【パチ・スロクロス】パチンコ・パチスロ解析情報

2022年12月11日

謎の現象×2

先週の某日。この日は、帰還から主に通っている店の強特定日の日でした。

 

ここで打っているのは最近の「いつものアレ」こと『Pスーパー海物語 IN 沖縄5』。これの前日の、特定日でもなんでもない日でも23.2回転/1kを記録していて、まあこれはだいぶ上と見ていたのですが、最悪据えだとしてもこれより少し下くらいの数字が出せるはず。そんな皮算用で、当該店へ朝から向かった私。

 

蓋を開けてみると、最近ではなかなか見ないくらいの良サイズ。具体的に言うと……前日比+2枚か3枚かな?? 前日までが先に触れた通りでしたので、24……またはそれ以上と見込むのも当然ですよね。と言いつつ、何故かそんなには回らない気もしたのですけどね。特に理由なく、本当になんとなくそう思っただけでした。

 

 

で、実際に打ち進めてみると……これが予想以上に回らない。お昼までの3時間の打ち込み時点で約20回転/1k、そんなに回らないんじゃないかな?? なんて、ついつい警戒が先に来てしまう私のおじさん魂すら打ち砕くほどに、びっくりするくらい回らなかったです。

 

ヘソは良いのに回らない、となると疑うべきはその他諸々になるわけですが、そこは前日も前々日も打っていた台。いくら目が衰えたとて、直近に触っていた台ならその辺も見逃すわけはないのです。寄りとかコボシとか、そういう問題じゃない。玉の動きそれ自体が、色々とどこか妙。

 

自分だけだとどうにもならなそうだったため、ここで同店に来ていた他プロたちと会談。メンバーは、歴も腕もとんでもなく長い手練れおじさん×2人と、私より若いけどどこに出しても胸を張れるくらい腕の立つプロで、会談の結果、みんな思ったより数字が出せていないことが分かりました。

 

特に、手練れおじさん達と私とで共通していたのが、ヘソの「受け」が悪いこと。私は「収まりが悪い」と表現しましたが、これは要するに同じことで、玉の動き的には明らかに「ヘソが広い動き」をしていたのですね。前日までの狭いところに無理くり突っ込む動きと違って余裕のある弛い入り方をしていた。それなのに、そこに至るまでの動き、至った後の動きが、微妙に収まりが悪かった。そこで、これの原因はなんだろう、という話になったわけです。

 

寄る動きには(多分)問題がなくて、あるとすればその先……違和感から考えれば「道のケツ」「ジャンプ」、あとは「ヘソの高低」くらいですよね。ああ、「ネカセ」も動きにはもちろん関係してきますが、その辺は僕たち歴長おじさんが見逃すはずなし。なので、変わったのならそのどれかのはず、なのですが……。

 

話し合っても結論が出ない。道のケツではない、ジャンプでも多分ない。残るはヘソの高低ですが、私もそこは毎日見ていますし、おじさんズも当然見ている。それでも、そこまで変わったか?? というほどのもので、一応、結論としてはまぁヘソの高さなんじゃない?? ということになったのですけれど、ちょっと納得がいくものではなかったですね。あれは、何が原因だったのだろう……。我々おじさんズすら見抜けない何か。お店の人に訊ける機会があるなら、ぜひ訊いてみたいですね。

 

結局、自台の最終的な回転率は22.3回転/1k。打てるレベルまで上がりはしましたが、どうにもスッキリとしない幕切れとなったのでした。

 

 

 

 

謎の現象といえば、この「調整中」の画面も結構謎。この画面が出る店はやたら出る、出ない店はまったく出ない。そして、これが出る台は玉もやたら出る……って、これって大体連チャン中に出るものなので、「この画面が出る台は玉が出る」というわけではなく「この画面が出る台は玉が出ている」ってものなのですが。配線の問題なのかなぁ。結構な大手でも出る店は出るんで、ちょっとこれは謎ですね。

 

 

 

 

これはこの間初めて見た画面。この後に爆連したので、これが最も強いバグ画面と我々の間では認識されることになりました。ちなみに、通称「Tカード」。Tカードが出る台は狙い目!!!!(無責任)

 

 

なお、最初に触れた謎の回り落ちに関しては、おじさんズでは「そういうこともある」という結論に落ち着きました。そう、パチンコを長く打っているとそういうこともある。もちろん、これの理由を解明できるのが最上の上なわけですけれど、仮に解明をできなくとも我々は明日も明後日もパチンコを打っていくのですからね。長く打っていくためには「それはそれ」の精神も必要だということで、今回はこれで締めたいと思います。

 

 

そんなこんなで、また次週〜。

スポンサーリンク