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2022年10月16日

Pスーパー海物語 IN 沖縄5(その3)

ついに、その3が出てきてしまいましたね。今の私的稼働情勢から考えると、その22くらいまで行ってしまいそうで正直少し恐いです。

 

 

 

 

そんなわけで、今回は我らが『Pスーパー海物語 IN 沖縄5(LTV)』の3回目。前回で「やりやすい」と記した本機ですが、打ち込みが進んでいくと「ここがやりにくいなぁ…」と感じる点も出てくるわけでして。今回は、沖海5のあんな点やそんな点に触れていくコーナーです。

 

 

沖海5のやりにくい点、それはやはり「出ない」……じゃないよ。だからそういうのはやめろ。貯玉崩壊が続いたからって、そういうことを書くのはやめなさい。

 

まあ、でも確かにまっっったく足りてはいないのですけれど負けてもいないですね。その点、ぎがごーなんちゃらよりはるかに良いです。これはマジで。マジであの台は出来れば打ちたくない(トラウマ)

 

 

 

(起死回生の一撃。こういうのをもうちょ〜っとだけでもコンスタントにやってくれないかなぁ…)

 

 

気を取り直して改めてやりにくい点、それは「玉がカッチャカッチャ動くので気持ちが悪い」……って、だからそれ何回書くねん。もう4回目やぞ。ただ、だいぶ打ち込んでもきたので慣れ……てはいないかな、うん。まあ多少は慣れてきましたし、あとは過去に書いた「気持ちいい」台を優先的に選んでいるため、以前より幾分マシになってきたかな〜とは思います。

 

 

改めて改めて、やりにくい点の本当、それは「ストローク」についてのあれこれ。見ての通り、本機とは『Pスーパー海物語 IN JAPAN2』あたりからの流れであるプラ多めゲージで、それ自体は最近の流行り?? であると思われますが……これが、釘と違ってストロークがやや難しい。通常時に関しては難しいというより「選択できる範囲が狭い」が正しいかな。これは、ストローク魔人の異名を持つ私としてはちょっと面白味に欠けるなぁ〜と。

 

 

 

 

打ち込み部分はこんな感じで、擬似天釘状を構成する部分、ブッコミ風の上部を構成する部分、下部を構成する部分、釘の海でもあった「囲み」の上部を構成する部分、下部を構成する部分とあり、右が生きていない限りこのうちのどこかを選ぶわけですが。釘と違って平らなプラ板だからか、選べる範囲がだいぶ少なめな印象です。

 

具体的に示すと、選択肢としては「ブッコミ風上部の上」「ブッコミ風部分(矢印)」「ブッコミ風下部周辺」「囲み強め(囲み上部)」「囲み弱め」くらいかな?? こう見ると結構数はあるように見えるものの、現場で実際に有効と思えるものはかなり少なく、基本はブッコミ風部分、つまり矢印のあたりの強さを少し調整したものになるのですね。横ワープゆえ囲み=チョロに近い打ち方も出来なくはないのかな、とも少し思ったりもしますけれども、今のところそれ系が向く台は出会ったことなし。となると、老いも若きも猫も杓子も矢印周辺に打つことになるわけで、これは我々的には少々今ひとつだな、と。

 

そして、このプラ板ストローク問題は通常時だけでなく電サポ中にも関係があり。時と場合によりけりで、私もいわゆる「サポヒネり」というものをやる機会があるわけでして、今のメイン級の店だと隣の人次第かな?? いつメン常連衆が隣に座っている場合は少し遠慮をしています。

 

で、このサポヒネりとは強く打つ玉と弱く打つ玉を混在させて、上手いこと固めて電チューに入れてやろうという目論見なわけですけれど、本機はブッコミ風部分がプラ板で広いため抜けやすく、そこを抜いてしまうと強玉が激速になってしまうんですね。そうなると、2発目以降がついて来れなくなるのでもう少し強いところに打ち込むわけですが、これが結構ハンドルを回してやらないといけなくて、可能な限り小動作にしたい私としては少し厄介だなぁと思ったり。あと、台によって微妙にその位置も異なるため、その辺も最初に見ておかないとならず。別段すげえ大変というほどでもないのですけど、「4」以前はもっとラクだったのになぁとか思ったりもしたり。

 

でも、よくよく考えたらこの上部プラ板ってJAPAN2とか太鼓とかもそうでしたね。俺どうやってたんだっけか……。まあ、それらはそこまで長くも打っていないし、覚えていなくても仕方ないか(老)

 

 

そんなわけで、……あんなことやこんなことと言ったわりにひとつしか出てきませんでしたね。このプラスチック部品の多用は昨今の流れですし、おそらくは今後の主流にもなっていくと思うので、メンドウがらずに考えてやっていこうかなとは改めて。アタッカーもなぁ、もう少しなんとか出来そうな気がするんだよなぁ……。うん、精進精進。

 

 

といったあたりで、また次週。

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