【パチ・スロクロス】パチンコ・パチスロ解析情報

2022年10月09日

今年は大変

旅行もその後のリハビリも終わって、さあ稼働に集中するぞ!! と思ったら、もう季節は秋本番。私的毎年恒例いつものアレの始まりです。

 

 

 

 

そろそろ皆様も覚えましたよね。この機械たちを使う作業は「籾摺り(もみすり)」、そう、揉んだり吸ったり……ではなく、籾を摺ることによって籾殻を除去する作業ですね。私が担当しているのはいつもの袋詰めした玄米をパレットに積み上げる役。肩から先と腰の部分が大いに虐められる、パチプロにとっては限りなくキツい役目ですが、まあこれも致し方なし。農家の息子に生まれるということは、おそらくそういうことなのでしょう。

 

 

 

(我が県の主力品種である「はえぬき」)

 

 

今年はどうにも気象が安定しなくて、特に夏前の低温と8月頃の少雨が稲の生育によくなかったらしく、稲刈りのスタートがやや遅め。しかも、始まったら台風連発で田んぼの土がグチャグチャ、コンバインが入れず刈取りも遅れがちに。「米祭り」で私が配っているのは今やっている「はえぬき」ではありませんが、今年のデキに関しては少し私も心配です。

 

 

 

(初回の4パレット分が無事完成。疲れた…)

 

 

で、今年の大変なところは気象だけでもなくて。この籾摺りは倉庫から来る入庫予定表を見て前日のうちにやるのですけれど、今年から米を作る農家が去年よりも減っちゃって、その予定が例年と結構変わることとなってしまい。具体的に言うと、例年の入庫日とは大体月曜日あたりに1回、水木金あたりに1回の週2回で、月曜のところのは前日の日曜に仕事が休みの兄貴がやり、週後半の平日部分を私が担当するといった流れだったのですが、今年は週3回……つまり平日の入庫が2回ある週が複数あったりして、これはちょっと調整しないとな、となりましてね。まあ、平日は兄貴が仕事なので大体私がやることになりますけど、こうなると自由に動ける日がだいぶ減ってくるなぁ。

 

 

 

(4より当たりやすくなった……か??)

 

 

そんないつもより制限が強いなかで、今年の私が頼ろうと思っているのはやはりコレ。もう1月半くらいずっとコレばかりなのですが、これで本当に大丈夫なんでしょうか。店や攻め手が一本槍だと何故だか少し心配になる男と申します。

 

まあ、でもやはりやりやすいのですよね。打ち手的にもある程度の介入要素があり、店的にもそこまで強いメインがない状況ゆえ力を入れやすい。ついでに私的経験値も上がってきたからか、台選択も今のところは他者よりある程度優位に進められている。空いたスキマ時間を効率よく打つにはベスト……とまでは言えなくとも、現状ベターであるとは言える気がします。

 

それと、盆明けのリハビリ1と旅行帰りのリハビリ2のおかげで(…せいで、とも言う)、範囲内の状況がわりと細かく掴めているというプラスポイントもあり。そして、さほどやる気のなかったはずの某店が、何故か微妙に?? やる気があるようで……といっても、まぁいいところ持ち玉時給2,000円前後なのですけれど、とりあえず制限期間ゆえこの変化にはとても助かっていますね。移動して〜探して〜とは、なかなかやれない期間ですので。

 

 

 

 

ただ……ただ、これが出ねえんですよ。とてつもなく出ない。貯玉が3万発を超えて、そろそろもう安心だね〜と思ったあたりから当たり前のように崩壊まで持っていかれたりする。幸い、古い友人も同じ店によくいて援助(意味深)してもらえたりもするので、今のところはまだギリギリラインで生き残ってはおりますけれど。4の欠損もまぁまぁ酷かったけど5も出ないんか?? ガロと言い、今年は欠損年だなぁ……。

 

 

うん、精進致します。

 

 

といったあたりで、また次週〜。

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