【パチ・スロクロス】パチンコ・パチスロ解析情報

2022年08月07日

韓国旅行してきたよっ!その3

こんにちは。ツケマイてんちょ~です。

 

さて先週からの続きで翌日は望遠市場からスタート。ここは弘大から漢江のほうへ行った場所にある「望遠市場」ここはもともと地元の人の為の日用品の市場だったようですが、TVで取り上げられる飲食店が人を呼び、人気スポットになっていったみたいです。確かにTVに取り上げられたのをアピールしているコロッケ屋さんがありました。当然凄く並んでいます。広蔵市場と違い観光客も居ません。そんな好きな雰囲気なのですが、やはりTVに出たのをアピールしている店で食べるのはあまり私のスタイルでは無いので、ちょっとメインのアーケードから出て、ごく普通の冷麺屋さんへ。自動券売機で頼むので言葉が不便でも安心だったり(笑)

 

 

 

食事をした後はコーヒーショップで一休みした後、望遠漢江公園に行きます。漢江の河川敷の公園ですが他の場所の漢江公園もサイクリングコースが整備されています。ここもサイクリングコースがあり、レンタル自転車があったので借りてサイクリング。日本より緯度が上なので夏とはいえ過ごしやすく、気持ちよく風を感じながら運動出来ました。サイクリングの後はまた、地元の人で流行っている場所、バンイ洞の繁華街へ行きました。ロッテワールドタワーからすぐの場所で観光客があまり居ないぶん、どこのお店もそこそこの混雑でしたね。せっかくなので、その中でも混んでいたコプチャン焼きの店へ行き、コプチャン焼きを食べました。

 

 

 

そして翌日にはハイキング。世界遺産の「南漢山城」に行きました。ソウルを少し出た京畿道にある古い城で、中国から攻められたときにここで戦い抜いたそうです。京畿道の道立公園に指定された後、2014年にユネスコ世界遺産に登録されたとの事です。以前は料金を取っていた頃もあったそうですが、今は無料で見学及び登山できます。そんなに高い山では無いのでハイキングコースとして多数の人が訪れていましたが、お世辞にも「世界遺産」として管理されているような状況では無く、復元工事もきちんと終わっておらず、途中の休憩スペースでは酒盛りをする年配者が居るような状況でした。それでも上っていき、途中の城壁から景色を楽しもうにも、雲が出ていてあまり楽しめませんでした。そこまで登ってきた頃には日頃の運動不足がたたり汗びっしょり。それでもなんとか上まで登りました。

 

 

 

そんな感じで今回は初日こそ飲みまくりましたが後は健康的に過ごした旅行でした。やはりパチンコの無い国への旅行だと、仕事を忘れて楽しめるので良いですね。国内旅行だとどうしてもパチンコ店があり、仕事柄気になってしまってリフレッシュにならなかったりすることが多いので、韓国旅行は本当に気分転換になって良いですね。

 

そうやって旅行してリフレッシュしている間にも、パチンコ業界はどんどん新しい時代へ向かっています。すでにこの原稿を書いている頃には、スマートパチスロの保通協通過も確認されていますし、スマート遊技機を設置するためのユニットの営業も水面下で始まっています。これも各メーカーや業界団体に基板の割り当てがあり、どこでも作れるものでは無いという利権的な匂いがするものになっていますね。そこらへんは今のネット社会ではそのうちファンの目にも留まるような場所に出てくると思うので、詳しくは割愛します。すでに大都、オリンピア、藤商事の3社が適合を受けている模様で、コロナやウクライナの影響があるとは言われながらも年末はスマートパチスロの登場で盛り上がるのでしょうか?これ、設備が古い程当然ですがお金が掛かります。機械自体、スマートパチスロを1台いくらで販売するのかにもよりますが、現在税抜き50万円の定価が下がる事はまず無いでしょう。そう考えるとそこにユニット交換費用や古い店だとホールコンピューターのバージョンアップにナンバーランプ交換など、様々な付帯費用が必要になってきます。いつも言うようにファンの皆様の負けるお金から出ていくんですよね。

 

中小の店舗には、このスマートパチスロ、スマートパチンコへの設備投資の話を聞いて、「決断」する店も増えてしまうのではないかと思ったりします。スマスロでヒット機種が出たりしたらもう、格差が更に広がりますしね。冗談抜きで5000店舗までまっしぐらかもしれません。お店の閉店は6号機やP機への移行で入替が終わってもペースは緩まないので、スマート遊技機って実は店舗数をスマートにするために計画された機械だったり……。

 

それではまた来週!

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