【パチ・スロクロス】パチンコ・パチスロ解析情報

2022年08月04日

第7波

今度こそ終わったぁ〜〜〜と思わせておいて、そこから激跳ねを見せるのが新コロ。始まりからもう2年と少しが経過しているのですから、私たちもその一定の流れに慣れるのかと思いましたが、うむ……やはり数が減ったら「終わったぁ!!」とは思いたいですよね。なかなか難しく、なかなか厄介で、そして本当にタチの悪い野郎だなと心の底から改めて。

 

今回のいわゆる「第7波」で私的に大きく変わったなと感じたのは、日頃会っている人や連絡を取っている人などの、私の非常に身近な人間にも陽性者、または感染疑い者が出現したということ。いえ、今までだって会ったことのある人がコロナに〜というケースはありましたけれど、わりと最近会った人や昨日まで連絡を取っていた人などの、凄く近いところからまでも感染・発症を聞くようになっている。私あたりは実家に関わるとき以外はそこそこテキトーな暮らしをしていて、周囲の人もわりと奔放な暮らしの人が多いのに、ここまで身近な、そして明らかな感染者はまったくといっていいほど見なかったですからね。これはある意味逆に驚くべきことかもしれませんが、そういった状況であったものがここ数週間ほどで急激に見聞きするようになったわけで、すなわち今回のなんちゃらとかいう厄介タイプは極めて感染力が強いのだなと、メディア等々を通さずとも知れました。

 

今回のタイプでよく聞いたのは、39℃前後の猛烈な発熱があることと、強烈なノドの痛みがあること。これら以外にも嘔吐や下痢など人によりけりで症状があったようですが、この2つだけは知る人全員に共通してありましたね。逆に、肺などの緊急で命に関わる臓器の症状は少ないようで、これは……良いことなのでしょうかね?? まあ、私的にコロナ禍において一番大切なのは「死なないこと」「生きること」だと考えておりますので、その観点から見れば不幸中の幸い、くらいではあるのかな。とはいえ、体力の落ちた人や年配の方にはかなり厳しい症状であるとも思うので、熱中症ともども気をつけてもらわねばとは思います。

 

コロナに対しての私のスタンスは今でも変わらずで、「恐れすぎず侮りすぎず」、そして「自分の守るべき者を守る」。初期の頃に記したこの2つを基本として、自分のことはとりあえず置いておいて普通に暮らす……とはいっても、出先で高熱を喰らうと物凄く大変な事態になるのは去年末の事例のとおりですので、当たり前ながら喰らわないのが大事なのですが。あのときも人の助けがあったからこそ大きな問題なく生還できたわけで、それがなかったら相当しんどいことになっていたでしょうしね。

 

とりあえず、今回陽性となった人がほぼ全員言っていたのは「医療機関にも保健所にも連絡がとれない」ということ。そりゃあこれだけ大爆発したのなら現場がそうなるのは致し方なしとは思いますけどもね、上でも記したように状況の開始からもう2年以上になるのですから、さすがにそのあたりは政治がなんとかしないとならんだろとは思いますよね。あんまりそういうことは記さないのですが、これだけ経ったらさすがにね。

 

 

 

 

 

 

と、言いながら飲みには行く。いえ、少し前に行くのが決まって、行動制限も飲み屋の時短もないし久々にたらふく飲むでぇ〜と飲んでいたら瞬く間に感染者数が大爆発してしまい、なんともかんとも出来ない状態に。脱出後は他人と触れない話さない暮らしをしつつそれなりに期間が経ったため、多分大丈夫なのだろうなとはなったのですけれども、まあ、しばらくはおとなしく暮らしたいと思っております。

 

しかし、私のこの謎防御力はなんなのだろう。ワクチンは2回接種しましたが、その2回目からもう半年近くは経っていますし、今回のタイプはそういったものをすり抜けやすいとも聞きますので、仮に近くであったとしても効果は薄そうですよね。常識的に考えれば、近い過去にこのタイプへの何らかの免疫機能を獲得したか、または喰らったものの無症状であったか、あとは奇跡的にすべての感染要素を避けられたかのいずれかと思うのですが、うーむ……ちょっとよく分からない。もちろん、「自分だけは大丈夫」などとは微塵も考えていないので、これまでどおり、いざというときの用意もしながら普通に暮らしていくつもりです。

 

 

といったあたりで、また次週。

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