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2022年07月15日

Pスーパー海物語 IN 沖縄5(その2)

1回目が「vol.1」なのに2回目は「その2」。いえ、ヴォリュームとか言うとなんか格好つけているような気がしちゃってね。まあ、じゃあなんで1回目につけたんだよってな話なのですけどもね。酒飲みは気まぐれ(格言)

 

 

そんなわけで、今回は『Pスーパー海物語 IN 沖縄5』の2回目。発売が2021年の7月ですので今月でちょうど丸1年……設置からそれだけの年月が経った後に触る機会が急に増えるなんて、なんだかちょっと面白いな。とはいえ、たぶん私以外の人たちはその間ももちろん打っていたのでしょうし、私が少し変わり者だっただけですね。

 

それではスペックゥ〜〜〜は1回目で触れたからもういいですよね。今回は、ある程度打ち込んでみて私的に気になった点について。

 

 

 

(そんな顔するなら当ててくれや…)

 

 

気になる点の第一。それは「玉がカッチャカッチャ動くので気持ち悪い」ということ……って、だからそれ何回言うんじゃい。もう3回目やぞ。

 

しかしですね、気持ち悪いものはやっぱり気持ちが悪いのです。それを出来るだけ避けるために私がしているのは、まあ「設置」を見ることですかね。もちろん最優先は釘のほうですけれど、その次に見るのが設置の仕方。どれが正解かは未だ明白でないものの、30台-40台もの台数の中から選んで、それなりに早めに打てるものにたどり着けているとは思うので、少なくとも私の考えも間違ってはいないかな〜くらいでは考えています。

 

 

 

(お前は誰なんや…)

 

 

気になる点第二。この台、もしかして過去機よりも「確変中のリーチ出現率」が上がってます?? 数字を取ったわけでもないのでナンともなのですけど、な〜〜〜んか妙に確変中にハズレリーチが多い気が。

 

例えば、上の画像2枚、これはエイサー祭り中(2R確変後に突入するモード)なので通常の確変とはまた違うのかもしれませんが、この画像のリーチってばまぁ〜〜〜当たらんのですね。上のマリン単独は何かチャンスアップがないと、下の謎の人物リーチでは魚群が出てやっと当たるかもくらい。2つとも通常図柄揃いはないので、そこはまぁ安心できるとも言えるのかもですけれど、こういう期待度薄リーチが多く来るとどうしてもテンポが悪くなってしまう。

 

あとは、普通の確変もやっぱりハズレが多い気がしますね。日常から海を打ち慣れている人ならば、偶数図柄を含むリーチが発生して泡ポコ〜と来たら「あ〜…8割終わったな〜…」と思い、とにかくハズレることを祈ってハズレれば命拾い、奇数が当たろうもんなら奇跡とも感じるものと思いますが、コイツは結構ふつ〜にハズレがあるんですね。それはそれで、危機からの危機回避ということで楽しさかないとも言いませんけれども、やっぱりテンポは良くないですよね。このあたり、人それぞれ好みそれぞれではあるも、私的には海シリーズの伝統から少し外れているように感じてしまいました。

 

 

 

(突入すると多分保留内でリーチがかかるよ的な謎のステージ。存在が謎…)

 

 

そして、気になる点第三。それはハイビスカスモードの色々な変更……というか改悪。ハイビスカスモードは前作の「4」から搭載された華モードなわけですが、なんかよく分からんな〜、よく分からんけどいつもと違うかな〜、って光ってるじゃん!! というのが良かったわけですよ。もちろん王道のボタンからも良かったですし、ノーマルリーチ中の鳥スィーも結構好きでしたが。

 

で、何なんスか、今回のコレは。よく分からんステージはあるし、変な煽りみたいなのも増えたし、特にナンともないのにボタンがボコるし、こんなん気持ちが面倒臭くて打ってられないですよ。ウリンチャージが分かりやすい貴重な2つのモードのうちの1つだったのに……。それゆえ、「沖縄とつかない海は海モード(=沖縄とつく海では海モードを選択しない)」を公言していた私が、今作ではオール海モード。新しい要素を入れたがるヘキが今回は悪いほうに働いたなと、少なくとも私はそう思っていますね。

 

 

 

(珍しくガッツリ上手く決まった回)

 

 

ここまで悪いことばかりを挙げた気がしますが、もちろん良いところもあって、それは「そこそこの扱いをしてくれればそこそこ打てる可能性が出てくる」ということ……って、これってば前回に書きましたね。うん、でもこれがある意味一番大事ですからね。だからこそ、私的稼働でも恩恵が受けられているなうなわけですし。

 

もっと書くことがあった気もするが……まあ、それはいずれ作成する「その3」で。その3が作れる頃まで安定して打てることを祈りつつ。

 

 

といったあたりで、また次週。

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