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2022年06月18日

P牙狼 月虹ノ旅人絆 GIGA GHOST ver.(その2)

 

(発展の際に必ず三騎絆を伴う最強格のリーチ、朱雀撃破+赤エフェクト。なお、普通にハズレました)

 

 

まさか、コレの「2」を繰り出す日が来るとは。状況から考えて、私的には少し意外でした。

 

 

そんなわけで、今回は過去に解説した『P牙狼 月虹ノ旅人絆 GIGA GHOST ver.』の2回目。最近取り上げた機種群の『P新世紀エヴァンゲリオン~未来への咆哮~』でもなく『P真・花の慶次3』でもなく『Pフィーバー機動戦士ガンダムユニコーン』でもなくて、コレを複数回取り上げる……いえ、前の回でも言及したように、色々な意味でとても良い台であることには違いないと思うのですけれどもね。

 

良い点として、まずはやはり「なかなか甘い」。台によりけり店によりけりではありますが、アタッカーのオーバー入賞も一定数以上は見込めますし、いわゆる等価ボーダー的な数字は大体「17回転」前後になるはず。ひと頃より甘め機種が増えた昨今ですけれども、数字の低いのは大抵ヘソの賞球が少ないヤツですので、ヘソ3個でこの数字というのは「凄く甘い」とまでは言わずとも「なかなか甘い」くらいとは言ってよいのでないかと思います。

 

次に、やはり「なかなか速い」。通常時はそこまで……というか、保4消化がそんなに速くないので私的には普通くらいに思えてしまうのですけども、まあ、連チャンスピードが尋常でないですからね。前回では190回転/1時間くらい?? と書い……てはいないな、書いた気がしたのですが、回しにもよるものの打ち込んでみるともう少し速くて、おそらく200~205回転あたりかな。人によっては210~220と言う人もいましたが、私は何しろ喫煙者ですゆえ。煙おいしいよ煙。

 

そして、第三には「わりと色々デキる」。これは結構大事。特に、回しについては色々考えて打たないと、多分考えている人とは無視できない差が出現しますね。ヘソはどうなっているか、寄りはどうなっているか、コボシは、ワープは……と色々考えていってストロークを決め、実際に他人よりもよく回せたときなんかは、実に気持ちの良いもの。打ち込める場所の幅が広めなのもいいですね。最近の若い台はのぅ……ホント幅狭でのぅ……。ストロークおじさんとしては面白味に欠けるんじゃよ。

 

ただ、良い点があるならもちろん良くない点もあるわけで、それはやはり「なかなか出ない」……って、そういうのはやめろ。まあ人によっては物凄く出ている人もいましたし、やはり店が(だからやめろ)

 

上の妄言は置いておいて、とりあえず良くなさげな点としては多分持ち玉比率がだいぶ良くないですね、コレ。別に細かい何かをやったわけではないのですが、似たような連チャン突入を引かないと何も出来ないタイプであるユニコーンと比べてみても、UCは突入60%でコレは53.1%、しかもアチラは20%で初回3,000がありますしね。もちろん非突入時の出玉が約2倍である点と突入すれば必ず10Rを貰える点は有利なものの、どちらかといえばコチラのほうが厳しげかなと。

 

つまり、全国的にそこそこあるあるな非等価再プレー2,500上限みたいな環境では結構厳しい戦いになると思われます。というか全っっっ然引けなかったんで再プレー無制限でもだいぶしんどかったッス……。人によっては10万発クラスで喰われたケースもあったりして、引けた人と引けなかった人とでまさに天国と地獄といった分かれ方をしていましたね。

 

かく言う私も、プラスでこそ終われましたが相当な欠損を抱え込みましてね。正直に言うとしばらくガロの顔は見たくない……いや、顔出るとまぁまぁ当たるから見たほうがいいのか?? でも顔出たところでvsキバオウガだと当たらんし、他のでも青エフェだと厳しいし、どうせ当たっても単発だし、どうせ入っても2~3連だし……。

 

うん、まあ打てる環境があればもちろん打ちますよ。打てる環境があればね。もうね、これは修行です。修行。

 

 

ともあれ、環境さえあればそこそこ戦いやすい台であるのは間違いないです。あまり見られませんが、そんな環境を見つけましたなら、皆様もあらゆる角度からの大いなる欠損を喰らってみてもらえればと思います。いや、マジでぐったりしますから、これはマジで。

 

 

といったあたりで、また次週。

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