【パチ・スロクロス】パチンコ・パチスロ解析情報

2022年05月06日

拝啓、CR真・北斗無双様

最終の期限切れを迎えたらまとめをしようと思っていたのに、つい延び延びになってしまった。いや、出来れば検索サイトの設置店が「0店舗」になってからのほうがいいよね~みたいな、自己満足的な考えが少しあったのですよね。とはいえ、5月1日本日時点でのサイト上の設置店は残り8店舗。その店舗も私的に行ける場所でもなさそうですし、ここの線がキリということで。

 

 

 

(ST中のドライブギアチャンス。これが来たら高継続モードというのはもはや周知のオカルト)

 

 

そんなわけで、今回は『CR真・北斗無双(FWN)』の私的総まとめ。あれだけ打ったので色々な感情がすぐに出てくるかと思いきや、そこそこの間触れていなかったせいかまるで思い出せず、microSDに入れてあった画像をサルベージしてやっと少し出てきたというね。ほんにのぅ、だんだんと何も思い出せなくなってきてのぅ(老)

 

 

 

(コイツの名前は結局最後まで不明のまま…)

 

 

私的記録を見てみると、記念すべき初打ちの日は2016年3月10日……なのですが、この日は約10分ほど、ほんの試し打ち程度でヤメているようですね。当時の詳細な稼働記録がないのでナンともですけれども、おそらくは大して回らず、そして次の予定が控えていたのではないかと思われます。

 

長い時間の初接触は、そのおよそ1ヶ月後の4月23日。これは当時行っていた店の周年日で、上に同じく詳細はないですが約12時間30分ほど打っているようです。さらにその次は7月15日で、これも長時間。こう見ると、機会と機会の間がだいぶ開いているように見えますよね。

 

これを見て思い出されるのは、「今思えば絶妙」と過去に何度も記したことのある本機の登場タイミングについて。当時はまだ1/399の旧MAX機が、2,000発超の当たりが80%以上の継続率で連続する機械がまだ生きていた頃なので、1/319で80%継続だけれど2,400個払い出しはそのうちの半分だよ~なんて台は不人気だったのですね。上記記録を見てもその通りで、周年日は狙い手が大量、その次の7月も確かリニューの時差か何かなのでやはり大量で、そこが本機の私的機会となっているのは狙い手どもが値段の上がりやすい旧MAX機に群がるため、そこを「壁」として考えて動いた結果。旧MAX機が、特にガロがまだ君臨していた頃の無双とは、稼働的にこういう扱いが多かったと思います。

 

確かに、最初の長時間稼働を終えた際に「これ、まぁまぁ打てるけどもなかなか値段が上がらない台だな~」と私も感じた記憶があり。値段云々の感覚とは相対的なものなので、今から考えれば違うわけですが、とりあえずその時は持ち玉時給で2,000円を超えるのは見つけやすいけれど3,000円に到達する台は見つけるの難しいそうだな、と思いました。これらの機会のもっと後に無双にしては玉が激烈なヤツを打って、あ~こうなると値段上がるんだな~とはなったものの、どちらにせよ、旧MAX機があった頃は色々な意味で二番手三番手に甘んじていることが多かったかなと。

 

 

 

(この角度の写真を撮ったことがない者だけが石を投げなさい)

 

 

風向きが変わったのは旧MAX機が消えた後。そこから「唯一無二のスペック」などと呼ばれてメインのメインに鎮座しだして……私的な動き方が大きく変わったのもこの頃だった記憶があり。ここまでは軍団を含むプロ的な者どもは値段を上げやすいガロ等々にまず行っていて、その他は私のような隙間産業の者がやっていたのに、ここからは無双が一番手の座に。さらに、このあたりから「無双だけアケる店」みたいな店がやたら増え始め、必然的に私も無双島へ……一番手の島へ参戦することが増え始めて。この流れは慣れなくて少し戸惑いましたね。何せ私あたりは基本が開店着みたいなもんだったので、並ぶこととか滅多になくて。

 

この無双一番手時代は長く続きましたが、検定の終わりが見えた頃から後釜探索時代に突入。この時代はまた無双が「壁」になってくれて、さらには店側も後釜に力を入れてくれたので私的にとてもやりやすかったのですけれど、検定延長を受けてまた無双時代になって。この辺を考えると、とてつもない豪運を持った台でしたね。パチンコとは台のデキももちろん重要、しかしタイミングと運も重要ということを、とてもよく見せてくれたような気がします。『CR真・花の慶次2~漆黒の衝撃~』とか、ちゃんとコトが進んでいればほぼ間違いなく無双の後の一番手にいたと思うのですけどもね……一言で表すと運がなかったのかな、と。

 

もちろん、無双も悪い台ではないです。物凄く良いところもそんなにないけれど、悪いところも少ない台。飛び抜けて何かがあるわけでなく、他に並び立てるものがなかったがゆえの一番手。こう記すと、なんだか微妙な評価な気もしますが、私的には結構好きなほうの台ですね。良くもなく、悪くもなく、決して楽しくもなく、苦でもなく。一番でなくて二番手くらいにいてくれたら、とても良い台だったのではと思いますね。

 

 

 

 

最後に、私的な無双収支を載せておきます。この収支アプリにすべてが入っているわけではないので多少の上下はありますが、無双に関してはほぼこんなものだと思います。

 

結局、時給2,500円を切ってしまったか。確か第一延長期あたりまでは2,700円近くあって、やっぱ無双はちゃんと出るね~とか言っていたはずなのですが、最後のほうがやたら当たらんくてなぁ……まさか!?(やめろ)

 

いえ、ちゃんと当たる、ちゃんと出るって大事ですからね。このような結果を残して、笑顔で見送ることが出来たので、北斗無双さんには出来る限りの感謝をしたいと思っております。

 

まあ、『P真・北斗無双 Re:』は無理ですけどもね。Re無双は無理そう……って、それこの間も使ったやんけ!!

 

 

といったあたりで~、また次週~。

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