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2022年04月27日

新緑、酒飲み、とんぼがえり

 

 

例年より遅れ気味でしたが、今年もやっと筍が生えてきました。これは「孟宗竹」という種類の筍で、ウチのほうでは大体煮たり汁物にして食べたりします。ちなみに、この孟宗竹は九州や近畿など日本各地で採取されますが、実は北限が我が庄内地方でして、鶴岡市の湯田川あたりでは名物として出されていたりもしますね。

 

 

 

 

これがその孟宗竹で作った汁物、孟宗汁。取れたての筍から抜きすぎないくらいの絶妙な具合でアクを抜いて、味噌と酒粕で味付けしたもので、これを食べると春の終わり、もう初夏だなぁ~と強く感じますね。酒の肴としてはなんともですけれど、私は筍の最も美味しい食べ方とはこの孟宗汁だと今でも思っています。

 

 

……ということで、上記の通り実家なうなヒロオです。種蒔きでついこの間帰ったばかりなのに、またすぐにとんぼがえり、そういえば少し前にもこんなことがあった気がしますね。

 

 

 

(正式には「御香奠」と書くのだそうで、「御香典」の不祝儀袋では駄目だと親父に言われました)

 

 

こういう急なものってのは大抵弔事ですね。先日に伯父が亡くなり、葬儀のために帰省。従兄弟衆のなかでは私だけ地元にいない者でしたし、ウチからは一家総出で行くので、お前は参加でも不参加でもどちらでもよいと母には言われたのですが、小さい頃からお世話になってきた伯父ゆえ、やはり行くべきだなと思い。着るものと履くものだけ準備して、とりあえず実家へと向かったのでした。

 

 

 

 

以前にもこちらで記したことがあったかと思いますけれど、この伯父とはとてつもない酒飲みでしてね。最後に一緒に酒を飲んだのは確か私がまだ30歳くらいの法事のときだったかな、そんなほぼ酒飲み全盛期に近い状態のときの私が全力を出して、それでギリギリなんとか付き合えたくらいでしたので。たぶん、通常の人が一生に飲む量の数倍から十数倍は飲んだんじゃないかなぁ。それだけ飲んで、飲んだ分だけ病気もして、それで80歳まで生きたのなら、実は結構な長生きだったのかなと思ったり。そういう人でしたので、わりと急逝であったわりにはご家族の意向も和やかなものでした。

 

おそらくは、伯父は上に行っても大好きな酒を飲んでいることでしょう。酒飲みの人生とはかくあるべき……かどうかは分かりませんが、今はまず伯父の冥福を祈りたいと思います。

 

 

 

 

種蒔き後に拠点へ帰ったときも、とある先輩から連絡が来て飲むことになりましたし、今月は飲むのと実家とのこともあって今月は稼働時間が少なめで。この先輩とはかつて物凄い腕のパチプロで、今は別の仕事をやっている人なのですけれど、本当にたま~に、具体的に言うと持ち玉時給が5,000円を超えるあたりの台があると、どこからともなく突然現れて私と店が被るという謎の情報網を持っている人でして。まあ、最近は被らなくなりましたけどもね。最後に被ったのは『CRエキサイト(FPSZ)』のときだったか……。最近とは、なかなか値段のアガる台が少ないものですからね。致し方なし。

 

 

 

(そういえば居るんでしたね)

 

 

とりあえず、今月はもう仕方ないかなぁ。来月こそ……とも思ったけれど、良さそうな新規やリニューもあんまりないし、まあ、なるようになるしかないですね。

 

 

 

 

まずは飲んでからね。

 

 

といったあたりで、また次週~。

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