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2022年04月22日

作業恒例徒然

痛い。マジで痛い。山を越え谷を越えて、ついさっきから拠点本部にて本稿を作成しているナウなのですけどもね、太ももの裏とふくらはぎが尋常でないくらい痛いのです。正直、トイレに行くために立つのもちょっとしんどいくらい。

 

 

 

(奥に佇むのは箱乗せ役の母。子供の頃は私もその役をやったものでした)

 

 

その原因は毎年恒例の例のアレ、実家での種蒔き作業のせい。この作業については、一昨年のコロナが流行り始めた一番最初の年を除いて当コラムではほぼ毎年のように書いていて、つまりはほぼ毎年のように同じ作業をしているはずなのですが……去年もこんなに痛かったっけかなぁ?? 私のことなので1年前のことをただ忘れているだけの可能性も十二分にありますけれど、それでもここまでではなかった気がする……。老いって怖いね、運動不足はアカンねという、そういう話です。

 

 

 

 

まあ何が一番キツいって、このハウス内での作業なのですよね。種蒔きとは播種機(最初の画像に写っている機械)で種を蒔く→蒔いた箱をビニールハウスに運んで並べる、という作業の繰り返しから成るのですが、箱に種を蒔いているターンは体的にそうでもないのですね。そこそこ重量のある箱をコンベアの速度に急かされながら運んで積むことにはなるものの、使うのは主に上半身、腕から肩と背中にかけての部分のみ。

 

しかし、並べる作業はその部分への負荷にプラスして屈んで箱を並べる動きが加わるため、下半身への負荷がかなり猛烈。さらに、並べた箱の上にかけたビニールを箱の下に挟んで回る作業が最後にあるのですけれど、これが冗談抜きでキツい。他はやってもいいけれどもコレだけ誰かに代わって欲しいと熟練の私ですらわりとマジで思うくらい。何かのトレーニングとして採り入れるといいのでないかと考えてしまうくらい、それくらい強烈な下半身負荷のかかる作業です。

 

 

 

 

でも、こうして出来上がったものを見ると、日本の農業とはこういった人間の労力によって支えられてきたのだな、と改めて感じますね。もちろん過去に比べれば機械化や効率化が進んではいるけれど、最後のところは人間の力が成している。

 

とはいえ、農業人口は減り続けているのでこのままのスタイルをずっと先々まで続けていくというのは不可能なのですが、うーん……これからどうしていくのだろうか。効率を良くするには大規模化が正解なのだけれど、それだけで他国の作物と戦えるとも到底思えないし、我が国は個人農家が多かったから土地の問題等々もなぁ。あと、大規模化・法人化するとどうしても「お金になる」作物を優先して作らないといけなくなるのですよね。従業員に給料を出さないとならないので当たり前なのですけれど、それが行きすぎると偏りが凄いことになりそうだし、うーん……。

 

よし、細かいことはとりあえず置いておいて、みんなでお米を食べましょう。今は世界が色々とキナ臭い情勢ゆえ、自国の食糧はある程度自国で賄わないと問題もありそうですし……って消費量としては私もかなり少ない人間なのですけれど、まあそこは日本酒と米焼酎で消費しているからセーフってことで、ひとつよろしくお願いします(ペッコリ)

 

 

 

(念のため言っておきますが時短抜けの127回転から回しています…)

 

 

稼働のほうは、作業のことを考えて作業日の1週間前ほどから近所のみで。両親は一応3回目のワクチン接種をすでに終えたとのことでしたけども、まあ兄貴もいますしね。この大海がなぁ、まぁまぁ打て線なのだけど、なかなか持ち玉にならんくてなぁ……。

 

 

 

 

ほら、す~ぐ抜けやがる。一番台がこうなると、この後がすげえ難しくなるんよな。ハマリをやろうにもまずお客さんがいないし、他の店はオワコンだし……。

 

まあ、作業終了で身動きも取れるようになったので、とりあえずはここからですかね。

 

 

といったあたりで、また次週。

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