【パチ・スロクロス】パチンコ・パチスロ解析情報

2022年03月16日

良台その他徒然

……と、機種解説を連続でしている間に何やら世界がとんでもないことになってきていますね。21世紀の、このグローバルな時代にまさかあのような行動を起こす国があるとは。そうしたときに世界がどのように動くのか、国のエリート層ともあろう者が分からないはずはないと思うのですが。

 

東欧で起きていることなので我々には対岸の火事のようにも見えますけれど、中心地域ではないとはいえ、かの国とは隣国ですからね。それ以外の国のこともありますし、だいぶ油断のならない状況になってきたなと改めて。もっとも、一般庶民である我々には普通に暮らすことくらいしか出来ないのですが。

 

とりあえず、一般庶民的に言うとガソリン価格がヤバい。とてもヤバいです。とはいえ、状況を考えるとある程度は仕方がない……。自分のことだけでなく様々な意味を込めて、早く平和になってほしいと切に、切に願います。

 

 

 

 

そんななかでも当コラムはパチンコの話をする。上述したように前回まではここ最近の注目機種を取り上げましたけれど、今回はそこから少し漏れた台の話でも。

 

上画像の『Pとある魔術の超電磁砲』は先日とあるイベント的な日で打つ機会があったのですが……うん、これはなかなかよく出来ている台ですね。初当たりは軽めにして打ち手を飽きさせないように、突破はやや大変ながら継続率の高さと1,500個払い出しの10Rを搭載して出玉感を出す。そこいら辺にありそうな、初当たりはショボ出玉だけど右でノリノリになれば凄いです!! という台とコンセプトはそこまで変わらないと思うのですが、見せ方が色々上手いと思います。

 

 

 

(超=10Rが2つ以上あるのが確定)

 

 

特図2を当たり確定にして、その抽選を特図1でして結果を先読みする。何かの台でも似たような仕組みがあったと思いますが、この辺は見せ方が大事ですよね。

 

 

 

 

 

で、その10Rに次回まで(厳密にはほぼ次回まで)のSTを搭載して、特別な見せ方をする。私はこのレールガンってえ作品をまったく知らないのですが、こういう見せ方をされると、これは面白いやつなのかな?? とも思えて、今更ながら原作にも多少の興味が湧きました。

 

弱点があるとすれば、なかなか値段が出しにくいことかな。右のオーバーも台次第風なので線を下げづらく、昨今は速めが多い通常スピードもわりと遅めで、お店側の頑張り以外に付け入る隙が小さい……。逆に言えばお店が頑張りさえすれば打てるわけですので、これからの人気に出来れば大いなる期待をしたいところです。

 

 

 

(カキーン!!)

 

 

そして、『P yes! 高須クリニック~超整形BLACK~』。これは凄い。凄く面白い台です。

 

腹・足元・倍穴と、手口の違う入賞ルートが色々あって、それに超スピードで玉を吐き出す右の性能があって、さらには打ち手を困惑させる謎の演出群があって、これはなかなか見事ですね。こんな面白い台を作り出せるメーカーには良い未来があるといいなと、私的には心の底から思います。

 

弱点は……弱点は、この台、打てば分かると思うのですけれど、ヘソ入賞に対しての回しの依存度がかなり高いのですね。それゆえ、これまでのこれ系の台であった「全体的にゴミのような店だけどもコレだけは打てる!!」みたいな現象が、本機ではなかなか起きにくいと思うのです。ゴミのような店は全機種全台が大体ゴミのようですからね……。このあたりは、他の「役デジ」に比べると難しい点だなと感じますね。

 

 

 

(この曲を入れたことだけは評価する)

 

 

えっ?? 「あれだけ台数が入っているアイツの話がない」って?? うん、まあ、アレは入れるだけ間違いでしょうね。色々と事情はあるでしょうけれど、大量導入してしまった店は悔い改めたほうがよろしい。

 

まず、あのスペックと仕様で出すには時期が遅すぎる。2と3を出して、それでコケて、じゃあ初代っぽいの出します~ではちょっとね……。初代を他社が羨むほど超完璧なタイミングで出してきただけに、ここは「らしくないな」と感じます。

 

次に、多分出来るだけ忠実に再現したかったのだろうけども「ヘソ1個戻し」に変更になる時点で色々変えないといけなかったはずなのですよね。まあ一応変わっているところはあるのですけれども、ここはもっと上手く作らないといけなかったかな、と私的には強く思います。

 

本来であれば、初代無双の後釜の位置は前回までの3機種にプラスでこのRe無双が争わなければいけないはず。でも、それは無理そう。Re無双(りむそう)では無理そう……って、アンタそれ言いたかっただけや~~~ん!!

 

 

それではまた!!

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