【パチ・スロクロス】パチンコ・パチスロ解析情報

2022年03月06日

確定申告終ったよ!

こんにちは。ツケマイてんちょ~です。

 

さてもうすぐ確定申告の期間が終了しますね。毎年この時期は確定申告で忙しい時。2箇所以上から給料をもらって居たり、副業収入があったりすると会社員でも必要ですね。医療費控除を受ける場合も確定申告が必要です。いわゆる年末調整というのは基本的に12月末に給料を貰う会社にて行うもので、会社員の場合、毎月の給料から年金、社会保険、所得税等を天引きしています。この所得税の天引きはだいたいの金額で行っている為に、年末調整をして正しい金額を出して過不足を清算します。個人事業主や副業をしている人、不動産収入や仮想通貨収入などその他の収入が年間20万円を超える人は確定申告が必要です。もちろん年間通じてパチンコ、パチスロで買っていたり競馬でWIN5が当たり〇千万円の払い戻し!なんて場合も確定申告が必要です。

 

そんな確定申告を会社員では無くなってするようになり数年。途中で父親が亡くなり〇億円の負債と不動産を所有するようになり税理士さんに確定申告を依頼するようにもなりましたが、全てを丸投げでは無く、自分の事業に関しては会計ソフトを使い自分で税金の勉強もしながら毎年申告をしています。例えばパチプロも年間収入10万円なら申告不要ですが、それなら「自称プロ」もしくはお店で止め打ちを見つかって「あなたは当店がプロと認定します!」と言われた認定プロかどちらかですよね(笑)パチンコで生活している人は大抵は洗剤やカップラーメンに交換して生活するのではなく、パチンコ店で獲得した賞品を古物商に販売してその利益で生活していると思います。なのでやはり確定申告が必要ですし、毎日の収支帳付けておいたりしたほうが良さそうですね。

 

まぁ、演者を兼ねていたりすればパチンコを打つのが仕事!と税務署にも認めてもらいやすくなりそうですね。ただ、貸玉料金が領収証出ないだけに経費の計算が難しそうですが、ライターという職業が増えているので、その業界での常識的な申告方法ってあるんでしょうね、知らんけど(笑) さてその確定申告ですが、年末調整だけの会社員時代は基本的には会社が面倒なことをやってくれるので、せいぜい保険料支払いの証明証を会社に出すくらいで楽で良いのですが、楽なのでどうやって税金が決まったのかを学ぼうとする事がありませんでした。大抵の会社員の方も同じだと思います。それが個人事業者として確定申告をするようになると、当初は税金の仕組みを知らなかったので物凄い金額の保険料や税金を取られていました。税金って請求は待ったなしなのですが、細かい制度の改正や節税になる話は自分で調べないとわかりづらいんですよね。

 

例えば今年の確定申告は3月15日までですが、届け出をすることで1ヵ月延長が可能になったりしています。また、給与所得控除が10万円減り、代わりに基礎控除が10万円増えています。給料を貰っている人は独身者が増税になる訳ですね。その他毎年のように何かが変更されて給与所得者の実質収入、いわゆる「手取り」は目減りしています。確定申告の場合も「青色申告」の控除が昨年から55万円と10万円減っているのですが、電子申請で青色申告すると64万円控除のまま、なんて変更がありました。その一方で今年1月から導入と噂された「電子取引」での領収証のデータでの保管義務、これは延期になりました。とにかくせっかく税金を学んでもまた翌年には色々変更があり、正直「税理士さんの仕事を無くさない為?」なんて思う時もありますが、それくらい毎年細かい変更があり、そして回収される税金は待った無し。得する方法は自分で見つけて申告しないとダメ。そんな感じです。

 

それでは対抗策は何をすれば良いのか?特に給料を貰っている給与所得者は給与所得控除がある代わりに経費が認められませんよね。どうすればよいのでしょうか?まずは医療費控除ですが、これはやはり健康が一番という事であまり使いたくない控除ですよね。となると最近ではかなり認知度の上がってきた「ふるさと納税」ですね。これは当初は確定申告が必要で会社員には面倒だったのですが、今はワンストップ制度も普及して「やらない理由が見当たらない」というくらい、お得な制度です。あとは「国民年金基金」ですかね?年金って将来貰えるの?という不透明な部分はありますが、とりあえず同じ金額銀行に預金するよりは税額控除で得をするのは確定ですし、将来の年金が増えます。同じ理由でIDECOですね。元本保証ではありませんが、同じ金額貯金する前にまずはコレじゃないでしょうか?それくらい今の金利は低いですからね。

 

あとは簡単とは言えませんが、「ローンを組んで家を買う」というのもアリですね。今までに触れた節税策が「課税所得控除」であり、税金の計算をする「課税所得」を小さくする施策だったのに対し、住宅ローン控除は「税額控除」です。課税所等控除の金額をもとに所得税計算をするわけですが、その計算をもとに出た納税額から住宅ローン控除の金額を引くので節税効果は大きいです。住宅ローンの金利との兼ね合いもあるので、絶対得!とは言えないですがね。例えば所得税1万円分はどれだけ収入を増やせばよいのか?を考えて計算すると、当然収入を増やしたいですがそれは簡単では無いですよね。税金を1万円節税するほうが少ない努力で達成できるかと。税の知識をきちんと勉強すれば意外な方法で節税が出来るんですよね。会社員の皆さんが良く言う「自営業は何でも経費で良いよなぁ」というのも、何でも経費にして申告するのは自由です。自由ですがそういう所には必ず税務署が入り追徴課税されたりします。実際には税金の勉強をしていないのに安易に節税したいと考える人が公私混同して経費計上してしまうんでしょうね。毎年この時期恒例ですが、やっと確定申告が終わってひと段落。おおよその納税額もわかり安心したところです。

 

それではまた来週!

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