【パチ・スロクロス】パチンコ・パチスロ解析情報

2022年02月06日

ECOパチ?リユースで慶次の甘デジが出るよ

こんにちは。ツケマイてんちょ~です。

 

この春ニューギンさんから「真・花の慶次2漆黒 甘デジタイプ」が遂に登場します。機械の内容の前にまずはホール視点での話。遊技機のリユース販売が高尾さんからスタートしてもうかなりの年月が経ちますが、ホールの評価が高いのはやはりニューギンさんの「ECOパチ」ではないでしょうか? リユース販売が始まった当初はSANKYOさんが「リユース価格98000円」という価格破壊を行ったために、機械の出来・不出来は置いといて、とりあえずSANKYOさんの機械はリユースする、なんてお店が多かったと思います。そして昨今のように検定切れ・認定切れの機械を撤去する際には安価に新台を導入できるので、このリユース販売があるのか無いのかでも、親機(いわゆる319ミドルなど)の購入機種選択に影響を与えていたのは間違いないでしょう。

 

ニューギンさんが当初からリユースシステムで評価されたのは、「ECO即」と呼ばれるリユースなのに盤面を後返却という仕組みを最初に行ったからです。それまではリユースと言えば一度撤去して盤面をメーカーに返却。その部材を使って新しいスペックの機械が3~5週間後に納品されるので「部材をリユースしている」からリユース機などと呼ばれていました。それが「ECO即」の場合には、メーカーが故障対応用などで準備していた予備部材を上手く使い、盤面返却は納品後、という仕組みを作りました。その差額は1台2万円程度なのでホールに喜ばれ経費削減につながり、まわりまわってユーザーにも還元されるという良い仕組みです。また、ニューギンさんは「ECO中」というのも始めました。これはSANKYOさんが98000円という価格でリユースを行っていた時は、この価格でリユース出来るのは新台導入の場合のみ! と言って親機の販売促進策として使う側面もありました。

 

しかしこの「ECO中」の場合には、設置していた中古機でも、リユースの為にだけ購入した機械でも、盤面返却をしてリユース機を購入できるという今では当たり前の施策をニューギンさんは差額2万円でやりました。98000円時代のSANKYOさんは生涯台利益が当然多くなりましたが(親機40万円、リユース98000円なので機械費用50万円でミドルを使って稼いだ後に甘デジ導入)、あのSANKYOさんですらリユース価格を値上げするような時代になってきて、他社の価格も上がり概ね横並びになってくると、やはりニューギンさんのECOパチは使いやすいというか、迷ったときに選ばれやすいと言える施策ですね。そんな使いやすく安い価格で、慶次シリーズの甘デジが登場、そして親機は「CR真・花の慶次漆黒」ですからホールも注目するのは無理ないですよね。

 

最近はユーザーも当たり前のように知っていますが、撤去した機械は「中古機」として販売する場合もあります。しかしこの「慶次漆黒」はCR機なので撤去して売却しようにも、購入したお店は今後旧基準機なので設置できません。つまり撤去した慶次漆黒はゴミな訳です。これがニューギンさんは「ECO中」があり、リユース機の下地になるために値段が付くのです。皆さん実は忘れているでしょうけど、この「CR真・花の慶次2 漆黒」は「CR真・花の慶次2」のリユース機だったのです。つまり最初の「CR真・花の慶次2」導入店舗はリユースして「CR真・花の慶次 漆黒」を199000円という安価で購入し、ご存じのように長期稼働させて利益を得て、そのあとに年末出た「P真・の慶次2 漆黒 EXTRA RUSH」にリユース、更にこの春出る「P真・花の慶次2 99Ver」にもリユース出来るのです。安価にP機への移行が出来ただけでなく、ホールの機械代抑制のお手伝いにもなりました。

 

さて、リユースの話しばかりになったのでスペックのほうに触れましょう。演出は基本慶次漆黒と同じなので割愛で(汗 大当たり確率は1/99.9 RUSH突入率は約64.5% RUSH継続率は約78%となっています。右打ち中は50%が10R確変、残りが4R確変でRUSHは70回+αまたは70回という慶次漆黒の転落抽選スペックをそのまま引き継いでいます。最近は出玉速度に頼ってばかりの過激な機械が多いですが、この慶次漆黒の甘デジなら、適度な時間遊ぶのにもってこいかもしれませんね。なんだかんだ言っても慶次の甘デジです。それがECOパチリユース価格で導入できるのですから、やはりホールは助かりますし、ホールが機械代削減できればお客様にも還元出来て良い事ですからね。サプ●イズプランという名前でリユースなのにサプライズ価格で販売する某社にも見習ってほしいところです(笑)

 

それではまた来週!

スポンサーリンク