【パチ・スロクロス】パチンコ・パチスロ解析情報

2022年01月09日

C時短の使い方でいろいろな機種を開発できますね

こんにちは。ツケマイてんちょ~です。

 

今回はC時短、いわゆる「大当り終了後以外から突入する時短」を使った「カイジ5 電撃チャージ和也Ver」に触れてみようと思います。この機種は1種2種混合機のライトミドルでありながら、簡単に言えばRUSH突入できなかった大当たりの後でも時短引き戻しのようなものを狙える、という機種です。今までの1種2種混合機の弱点は、牙狼やガンダムユニコーンのようにRUSHに非突入の大当たりだと時短0回で即通常状態という感じでした。この機械の場合には、RUSHに入らなくても「天国チャレンジ」と呼ばれるゾーンにはいり、通常同様に左打ちながら約80%で期待度が大幅UPする仕組みの機械です。高尾さんの機械なんで、20%はガセもあり、という感じです。

 

この20回転中は大当たり確率とC時短突入の確率が合算で約1/32となり、20回転で1/32を引ければ大当り、という感じで本当のチャンスゾーンになるのです。この「天国チャンス」で大当たりを引けば76.3%の割合でRUSH突入、残りは天国チャンス再突入となります。今までにないタイプの斬新な機械で遊びやすいライトミドルスペックでの登場です。大当たり確率は1/159.8と、現在稼働中の「真・花の慶次 EXTRA RUSH」よりも大当たりを引きやすいスペックですのでこの斬新なスペックを気軽に体験できるでしょう。ヘソ賞球1個だとキツい! ヘソ賞球1個のほうが出玉爆発力があって良い! この2つの意見を兼ね備えるヘソ賞球2個でこのカイジ5 電撃チャージ和也Verは登場します。

 

このように今後もパチンコにおいては様々な機械が発表されて斬新なスペックが出てくるとは思います。上手くこれを利用すれば、北斗の拳でラオウステージに突入させて本当に大当たり期待度が高まるという機械も作れるはずなのです。今後も他社からも色々出てくると思うので、しばらくはC時短を活用した様々なスペックが出てくると思います。パチンコはやはり特図1と特図2で振り分けを変えたり出来るし、確変もあるのでうまく使えば様々なスペックを作れそうですよね。それに比べてパチスロは…ちょっとこのパチスロ市場の閉塞感は何とも言えないですよね。開発者の工夫にも限界はあると思います。法律の部分はなかなか改正が難しいですが、ぜひとも工夫をこらした機種をリリースしてほしいですね。

 

気が付けばCR機で遊技出来るのも残りわずかな日数になってきました。パチンコは釘問題、ベース30問題など、様々な難関をうまくかわしながら良いスペックの機械が多数出てくるようになっています。令和4年は間違いなくパチンコの年になるでしょう。そして店舗数激減の年にもなるでしょうね。良い方向か、悪い方向なのかはまだわかりませんが、今年は間違いなく変化の年、転機です。2号機時代からパチンコ業界人の私としては、変化を受け入れて順応していくしか無いのですけどね……。

 

それではまた来週!

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