【パチ・スロクロス】パチンコ・パチスロ解析情報

2021年12月29日

暮れました2021

さあ、今年最終コラム。五輪、ワクチン、変異株。新コロ初年度の去年ほどの衝撃ではなくとも、今年も色々ありましたね。

 

特に夏から秋にかけて猛威を振るったデルタ株の影響は凄まじく、大きな街でも夜は真っ暗、救急車の音が頻繁に聞こえ……世の中はこれから一体どうなってしまうんだと、基本が楽天的な私ですら若干気になってしまうほどの状況でした。その後しばらくしたら急激に収まってきたのもかなり謎の多い現象でしたけれど、年末年始にまた感染力の強い変異株が出現するあたり、この野郎だけは本当に許しちゃアカンとの気持ちを改めて強く抱いた年末ある日のヒロオでございます。

 

 

 

(当コラムで結局取り上げる機会がなかった機種その1、『Pワイルドロデオ6750だぜぇ』。なかなか面白い発想の台だったけれど打てる機会が少なすぎた…)

 

 

さて、それでは私事情。多くの他業界と同様に、我らがパチンコパチスロ業界も去年に引き続き限りなく厳しい年であったと思います。

 

去年と比べて違うなと私的に感じたのは、去年はギリギリで耐えていた店が今年に入ってから続々と力尽きていったことと、それと引き換えにその跡地へ大手が続々と出店攻勢をかけてきたこと。閉店続出についてはそろそろ少し落ち着いてきた気がしますが、出店攻勢は今まさに「なう」の状態ですね。去年の年末は今思い出してみてもグランドやリニューアルなどほとんどないかかなり少ない状況でしたし、それに比べて今年の多さは少々異様。全体から見れば減った店舗数が少しでも戻るわけなので悪くはないことなのでしょうけども、こうまで大手の割合が増えてくると、いつぞやに予想した寡占化された未来が近づいてきた気もするような……って、これじゃ私事情じゃなくて今年のパチ屋事情や~~~ん!!(謎テンション)

 

 

 

(結局取り上げる機会がなかった機種その2。周りの人たちはみんな結構打っていたけれど何故か私的周辺は打てる環境が極めて少なかった…)

 

 

で、本当に私事情。今年は遊タイムに始まり遊タイムに終わる……と表してしまうと間違いなく誇張になるのですが、振り返ってみれば遊タイムを利用した攻め手が多く活躍した年であったな~とは改めて。去年までは確か11~12月あたりにちょろちょろ~っとやったくらいで、本当に片手間の片手間くらいだったのですけれど。逆に言えば、今年とはそこで色々と底上げをしないとパチンコではなかなか値段を出しにくかった年とも言えるかな、と。もちろん、楽を至上とする私的志向という観点では、でありますがね。

 

稼働機会の多かった機種を具体的に挙げると『CR真・北斗無双(FWN)』『P大海物語4スペシャル』『P牙狼 月虹ノ旅人』、そして『CRエキサイト(FPSZ)』あたり。ガロや大海SPはまだしも、無双やらエキサイトまでもが活躍してしまっているというのは、今から来年が心配になってしまうような……。でもしょうがない、だって楽だったんだもの(ヒロヲ)

 

 

 

 

(今年の8月2日にエキサイトで出したもの。ストロークを微調整しながら普通に打っていただけなのに白い服の人が25回くらい後ろを通りました…)

 

 

さらに、今年は珍しくパチスロに触れる機会もほんの少し増えまして……って言うても『バンバンクロス』を定期的保険的に打っていた2年前に比べればさすがに少ないか。時間的にはさほどであるものの、よく打つ機会があったのは『パチスロ ガメラ』で、何かがとても良いということはなかったのですが、私的にタイミングが良かったとでもいうか。今年はわりと地域間移動が多かったので、そのときについでに~~と消化するのに物凄く合っていました。収支的にも時給的にも上々な数字になっていますが、それはさすがに引き強ですな。まあ、4号機ガメラの香りを残す台だったため私的に楽しく打てたのも良かったかな。BIGはまっっったく連チャンしないけどな!!

 

 

 

(今起きた)

 

 

とりあえず、今年の私的稼働事情+私の目から見たパチ屋事情はこんな感じです。来年は一体どうなるのか……って今からそんなことを気にしても仕方ないっちゃあ仕方ないし、ここはどんな出来事が起きても年が終わってみればほぼ平均的な結果を残す私の謎能力を信じてやってみますかね。

 

皆様の2021年が良き年であり、そして来る2022年が良き年となりますように。

 

 

といったあたりで~、また来年!!

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