【パチ・スロクロス】パチンコ・パチスロ解析情報

2021年11月30日

S聖闘士星矢 冥王復活

こんにちは。ツケマイてんちょ~です。

 

みんな大好き新台情報、今回はいわゆる6.2号機の新しい「星矢」です。まずは簡単に概要を。ベースは約39G。有利区間3000G対応。設定1でも約1/330で訪れる『冥闘士激闘(スペクターバトル)』に3戦連続勝利でAT「聖闘士RUSH」突入と星矢を今まで打ってきた人ならわかりやすくいつもの流れで遊技出来ますね。そして今回強化しているのが有利区間3000Gになったので、3桁上乗せなども前作より頻度が高くなってます。また、「続システム」と名付けられた継続率を高める仕組みもあり、通常遊技中にはいつもの「小宇宙ポイント」で1000ptを目指します。1000ptに到達すると「小宇宙ルーレット」が発生してバトル継続率UPのアイテムを入手出来ます。

 

次にバトル中のBAR揃い、これはバトル1戦継続確定になります。そしてRUSH終了時は有利区間完走後でも必ず「冥闘士激闘」に入ります。この「冥闘士激闘」の期待度は、ラダマンティス<ミーノス<アイアコス<ファラオ<カロン となっており15G+バトルで3連勝して「聖闘士RUSH」突入です。上乗せ特化ゾーンは「天馬降臨」という平均300枚乗せのものと、「女神覚醒」と呼ばれる平均1300枚乗せのものと2種類あります。上乗せ契機はレア役直撃乗せ、火時計ポイントが12pt溜まっての特化ゾーン突入チャンス、聖闘士CHARGEと上乗せ契機もバージョンアップしています。さらに上位には「EXTRA冥闘士格闘」と呼ばれるものがあり、これは3戦突破で火時計特化型上乗せに突入するというかなり期待度の高い特化ゾーンになっています。

 

単発でも平均獲得560枚、RUSH終了後は必ずバトルに入りますのでその引き戻し率が平均約18.5%。もしバトルに敗北しても200G以内の引き戻し合算が設定1でも約32.2%ありますので、バトル終了後即ヤメというのは逆にもったいない仕様になっています。最上位のプレミアムトリガーとして「千日戦争」を搭載。これはバトル継続するたびに3桁上乗せが連続し、12戦完全勝利でエンディング、という流れですね。この他にも新機能満載なのですが、その一つに「シャカ海眼上乗せ」というものがあり、これはRUSH中にシャカが開眼するとそのRUSH中のすべての上乗せ枚数が8倍になるという強烈なブースト機能です。もう一つはどうやってこんな仕組みを搭載できたのかが謎なのですが、「阿頼耶識モード」というのが搭載されており、設定変更の一部でしか突入しないこのモード、RUSH直撃確率が約7倍UPとなり、設定1でもまず間違いなくお客様が勝てる状況になります。

 

突入率は設定変更後の約5%とのことで、20台導入して毎日打ち換えれば、理論上毎日どこかで「阿頼耶識モード」に突入ということになりますね。冥闘士激闘への当選契機は56.3%でポイント解除が31.5%、強チェリー解除が12.5%という感じになっています。聖闘士RUSHの当選契機はバトル勝利が圧倒的に多く、90.98%、そのほかには直当りが8.41%、EXバトルが0.58%、フリーズが0.03%となっています。しかしこれって、前述の「阿頼耶識モード」込みか抜きかで結構変わりますね。天井ゲーム数は冥闘士激闘の天井が通常遊技を798Gで、AT天井が冥闘士激闘を9回スルーか、有利区間ランプ点灯から2100Gとなっています。この冥闘士激闘天井の798Gまでハマるのは一番期待度の低い通常Aか、次のバトルでAT確定になるRUSH準備モード、このどちらかでしかありません。通常モードは5種類なので、ハマり台はイチかバチか狙う価値がありそうですね。

 

納品は1月後半予定ということで、来年1月後半は新機種目白押しになってしまいましたがパチスロはマイジャグラーVの1月納品分もあるので果たして市場にどのくらい売れるのでしょうか?しかしながらさすが三洋さんのキラーコンテンツだけあって、面白そうな仕上がりになっていますね。

 

それではまた来週!

スポンサーリンク