【パチ・スロクロス】パチンコ・パチスロ解析情報

2021年11月24日

ソウル旅行に行かなくなって700日突破

こんにちは。ツケマイてんちょ~です。

 

遂に700日を超えてしまいました。何の話かというと、前回の韓国旅行からの日数です。2019年の年末、まだ新型コロナウイルス感染症が大流行する前に慶州と釜山に行ったのが最後になります。あれだけ毎年何度も韓国旅行に行っていたのに、700日は長いですね。年3回程度旅行していたので本当にポッカリと趣味が無くなった感じです。まだ、T-MONEYカードという交通機関やタクシー、コンビニでも使える電子マネーには5万ウォン程度残っており、財布には現金で25万ウォン程度残っているのに使う機会がありません。慶州は日本の奈良みたいな感じでとても歴史的な建造物がきれいでしたよ。

 

 

 

元々なぜこんなに韓国旅行に行くようになったのかと言えば、パチンコ店で実際に韓国人の留学生と接することがあり、興味を持ったからです。当時は法律もうるさくなく、留学生が働いているパチンコ店は他にもありました。大久保通りにあった「DOME」という店なんかは、スタッフもお客様もハングルが飛び交うようなお店でした。そんな時代にパチンコ店へアルバイトで入店すると韓国人留学生の先輩方が寮に住んで日本語学校や専門学校に通っているというお店でしたので、必然的に日本人のほかのスタッフよりも年齢が近い留学生たちと仲良くなっていきました。実際に接するまでは私も普通の日本人同様に報道などで聞いた知識しか無く、父親も戦中生まれであまり良い事は言わず、朝鮮高校周辺の学校の人間から朝鮮高校との喧嘩の話なども聞いていたのでそんなに良いイメージは無かったのです。ところが寮に住んでいたので仕事だけでなくプライベートな時間も接するようになると、今までのイメージというのは作られたものだな、と感じました。仕事面では男性は軍隊上がりなので縦社会で厳しいといえば厳しかったのですが、私が運動部でずっと学生時代を過ごしていたので普通の事と思っていました。例えば「新入りなんだから次の奴が入るまで、便所掃除当番ね!」なんて言われたり(笑) 今、そんな事を言ったら「パワハラ騒ぎ」になってしまうのでしょうかね?

 

留学生との交流が終わるか終わらないかの頃に、お店の社員旅行という名目で初めて韓国旅行に行く機会を得ました。ヤクルトさんの売上に応じてもらえる旅行で、その頃のお店ではヤクルト商品を景品で出したりサービスで毎日ヤクルトを配布したりして、そのお礼に貰える旅行を社員旅行代わりにしていました。なので結構他店でもヤクルト配布しているお店は多かったですね。アメ横の中のスロ専で、ヤクルト配布でもらったヤクルトの裏に赤丸のシールが貼ってあればグレートハンターの設定⑥を打てる店がありましたが、やはり配る飲み物にヤクルトを使っていたということはそういう事なんでしょうね。ヤクルトからのプレゼントの旅行なので当然そのような旅行なので泊まるホテルは明洞のロッテホテル。初めての旅行だし当然言葉もあまりわからないので上司たちに付いていき観光したり食事を食べたり、という印象しかありませんでした。しかし当時は物価も安く、円が強いころだったので「こんな金額でこんな食事が出来るのか」なんて思ったりしました。

 

その後今度は自分で旅行してみようと思った頃にはパチンコ業界も厳しくなり、外国人スタッフは見かけなくなりました。そうなると以前一緒に仕事していたお兄さん、お姉さんが韓国に居る訳で、まずは仲良かったお姉さんに案内してもらう約束で旅行を計画します。前回にロッテホテルに宿泊したので自分で料金を調べてみると…た、高い(汗 なのでツアーで旅行しようとしたらツアー特有の「一人一部屋の場合追加料金が1泊1万円」とか書いてあり、ツアー自体は2泊3日で航空券と宿泊費で3万円台なのですが追加料金が2泊でプラス2万円、それなら自分でとなりました。予約サイトを使い自分で予約して航空券も自分でとる事で安くは旅行できたのですが当時は言葉なんて当然わからず印刷した紙をタクシーに見せてホテルまで。ロッテホテルと違い、日本語があまり通じません(涙 価格で選んだホテルだから仕方ないのですが、キャリーケース1個なのになぜかボーイが「荷物を部屋まで運びます」との事。サービス良いんだな?と思っていると「お客様、夜一人で寂しくないですか?」とコールガールの営業。断って部屋に入るとフロントから電話。出てみるとまた同じで「お客様、夜に一人で寂しくないですか?」と。今から20年ちょい前はそんな感じでホテルのボーイでも紹介料を稼いでいたみたいです。

 

私も韓国旅行初心者の頃は現地で昔一緒に働いたお姉さんを呼んで案内してもらったりしながら、K-POPのCDを買って帰ったりして歌から言葉を覚えようとしていました。この20代のころは正直そこまで頻繁に韓国旅行していた訳ではありませんでした。収入はありましたがその代償に過酷な労働時間というものもあり、休んでいられないからです。ただ20代の旅行経験で、現地の友人と一緒に行動していても「タクシーでのぼったくり」「キャッチに付いていったらカラオケパブだけど付いてくれる子が実はオカマでぼったくり」「タクシーに乗ろうとしたら日本人は乗せないと言われる」などのよくネット上で見かける嫌な思いは一通り体験しています。特にオカマのカラオケパブは日本留学中に同じ店で働いていた女の子と女のお姉さんと3人で入店したのに、オカマに囲まれてウイスキーのボトル飲みだして(韓国はシーバスとかのウイスキーは価格が高く危険です)ヤバそうなので1時間で出ようとしたら日本円で十数万円の請求という経験です。もしも日本人だけで旅行していてこんな経験したら、二度と韓国旅行するもんか!ってなっていたと思います。その時は現地の友人が一緒なので、その子の男友達とかを呼んでもらい、話を付けて貰って5万円弱を授業料で払い解放されたのでした(汗 やはり日本も韓国も、知らないキャッチに付いていくとロクな事がありませんね、この時学びました。

 

その後30代の時は実は一度も韓国旅行していないんですよね。転職に引っ越しに結婚にと忙しく、昔韓国人女性と付き合っていたことを知っている嫁さんから「韓国関係一切禁止!」と言われていた、なんて事情もあります。この頃は既に数回旅行していましたが全て金浦空港でした。なので報道に踊らされず韓国の良い部分も体験して好きにはなっていたのですが、韓国旅行にガンガン行くようになったのは10年後、離婚してからなんですよね。そこらへんはまた今度。

 

それではまた来週!

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