【パチ・スロクロス】パチンコ・パチスロ解析情報

2021年11月12日

細かいこと色々

一本にするには短いけれど、なんとなく書いておきたいことの何本かをつらつらととりとめなく記すという細かいこと色々のコーナー。昔々であれば、こういうものはブログでやっていましたが、今はそれ系を何もやっていませんで。なお、定期コーナー風な始め方をしてみたもののタイトルをつけてみたら過去に同じのがあったというだけで、特に定期ものというわけではないです(老)

 

 

(1)続・ガメラの話

いつまでするのよ、ガメラの話。でも、まだやるのです。

 

前々回で「うーん…」となるタイミングが多いと記した例の亀について。その稿が掲載されてから、そういえばもうひとつ気になるものがあったことを思い出しました。

 

それは何かと言えば「ハープ音」。私を含む4号機おじさんなら聞けば「おっ!?」となって右リールに赤7をバシーン!! と押して、多くの場合は下段7からギロンが揃ってションボリするという、あの魅惑のスタート音についてです。

 

いえ、上記のように4号機でもハープ音→ただの小役です、というケースはかなり多かったのですよ。そう、確かに多かったのですけれど今作はあまりに多すぎるというか、右上段赤7→紺色っぽい魚出現のほぼ「1殺」が、ちょっと目立ち過ぎる気がするのですよね。そんなもんと言われればそんなもんな気もするけど、私的にはハープ音をもう~~~少しだけでも特別にして欲しかった。もう少しだけでもウキウキとさせて欲しかった。はい、ただのワガママです(ペッコリ)

 

 

 

(初めての6確!!)

 

 

というか、この間長めに打ってみて改めて感じたのですが、コイツってほんっとぉ~~~にBIGが連チャンしないのですね。絶対にしないわけではないけれども期待するだけ間違いというか、BIGが連チャンしたらむしろ事故というか。うん、まあ6号機だから色々制約もあるし、しゃーないのかな。うーん……うーん……。

 

 

(2)並び中の話

終日稼働をした帰りにネットデータを調べたところ、『P牙狼 月虹ノ旅人』に朝からやれそうな回転数の台が複数あったため、翌日狙いに行った日の話。

 

メモを消してしまったので正確なものは分からなくなってしまいましたが、この日はガロに4台くらいやれそうな台があって、上から600・580・510・490みたいな、確かこんな感じだったかな?? で、抽選を受けたところ3番という良番を持ってきて、わりとノリノリで開店を待っていたわけです。

 

その並んでいたとき、私は3番なので前に人がいたわけなのですけども、このお二人が話をしていてその声が物凄く大きかったのですね。そうなると話の内容を聞こうしなくとも耳に入ってくるわけで、それによると1番の人は◯◯から来ているヨソの人間でパチスロ狙い、2番の人は推定地元民で私と同じく宵越しの遊タイムを狙いに来た風。1番の人の地域では宵越し遊タイムを消す店が多く、しかし2番の人の話によると、この日のこの店は余程狙い手が増えない限り消すことはないとのこと。つまり、これらの話を信用すると、私が宵越し遊タイム狙いにこの日来たのは正解で、私と狙いが被るのは2番の1人だけなので、私はガロの580回転に座れるであろう、ということですね。ついでに、ここはちょっとガロの台数が多くて台番だけでは場所の把握がしにくかったのですが、2番の人に着いていけばおそらく問題ないということにもなるはず。

 

結果、開店後は完全に上記の通りに物事が進み、私は2番の人の後ろを行ってひとつも迷うことなく無事580のガロに座れました。ただそれだけの話なのですけれども、まあ、並び中の話は盗み聞きせよとまでは言わなくても聞こえるなら聞いておいたほうがいいかもしれないし、自分が話すときは少し周りも気にしてみよう、という話でした。

 

 

(3)店員との話

『P大海物語4スペシャル』設置店で、私的遊タイム狙いをしていたある日の話。

 

消化後に呼び出しランプを押して、店員さんが出玉を流してくれていたのですが、流し待ちでぼうっとしていたときに「お客様は海シリーズに遊タイムがあることについてはどう思われますか?」的なことを突然店員さんに問われまして。遊タイム狙い(だいぶ浅いけど)をして流している最中にこういうことを言ってくる……これは厄介客に対しての牽制の意味合いを含むのでは、とパチンコパチスロに関して疑り深い私のような人間は、やはり少し考えてしまいましてね。

 

それに対する私の反応は……「よく聞き取れなかったふりをしてもう一度聞き返す」。そう、上記の通り話の大体のところは聞き取れていましたが、もう一度聞くことによって文言の違いや反応などの細かい点を比べてみよう、ついでに、より正解の返しを考える時間を稼ごうとしたわけです。う~ん、コスい。よい言い方をすれば「狡猾」とか「老獪」となるのかもしれませんが……人間とはもっと誠実に生きたほうがいい気がしますね(今更)

 

返ってきた言葉は最初と一言一句変わらぬもの。服装と年齢を見る限りでは多分アルバイトの若い人、果たしてこういう人が自分単独の考えでお客にこの手の質問をするのだろうか。色々と背後を考えてはみましたが、こういうのには誠実に答えておいたほうがいいだろう(今更)と思い、自分の考えと好みを伝えておきました。

 

……という出来事があったよ、という話。

 

 

それではまたっ!!

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