【パチ・スロクロス】パチンコ・パチスロ解析情報

2021年10月07日

埋めにくい期間

さて、制限期間。埋めたがりな男が埋めにくくなる期間が、今年もついにやってまいりました。

 

前回コラムでも記したように、期間が近づいてきたのを頭で意識しなくとも自動的にそれ用の地域探索と店選別を行うような、私とはそんな心配症で用意周到な男……であるのは確かなのですが、今はやっぱり状況がなぁ。自由な体でそれなりに頑張って、それでやっと従来程度のものかなくらいの情勢なのに、そこに制限が加わるのだから推して知るべしというもの。これが、数年前のように行けばほぼ稼働が成立する優先店があるのなら多少距離があってもさほど問題とならないのですけれど、近年はなかなかそういう強い店もなくて。先に進むことを好むのなら、こういう稼働の難易度が上がる期間にパチンコパチスロ以外の先を見て何かやればいいのに……と毎年のように思ったりするものの、まあそれはそれ。このあたりが、私が偉大なるロクデナシと呼ばれる所以でございます。

 

そうなると、取り出だしたりたくなるのは「いつでも座れる」系の手法。昨年は『PAスーパー海物語 IN 地中海(SBA)』、一昨年はパチスロの『バンバンクロス』と、制限期間に2年連続でこのタイプの攻め手を繰り出してきました。稼働不可能な日が大体1週に2日間、それにプラス緊急の可能性もありとなると、安定した座りを達成するにはやはりこの手のいつでも系がありがたいのですよね。

 

 

 

(相変わらずよう抜けるなぁ…)

 

 

ということで、またしても『P大海物語4スペシャル』なのです。いえ、これより少し不安定なものやこれより疲れるものならないこともないのですが、まあ楽にやれるしこれで良かろ~的な、わりといつもの趣向でございます、ハイ。

 

前々々々回くらいに大海良さげ店が3店舗出現したという話をしましたけれど、そのうちの1店は実家からの距離が豪快すぎて却下、もう1店は形が不安定な(若干予測が難しい)ためこちらも却下。で、残る最後の1店……その回で「わりと都会にある」と称した店だけは私的になんとかなるかなぁ、てな感じで。凄く良い状況では決してなくて、要素のひとつでも欠けてしまうと難しくなる環境と見ていますが、それでも期間中くらいなら持ちそうな予感。

 

その店について、その前々……回以後に何度か行ってみて分かったことがいくつか。まず、その回で「都会のわりに環境がよい」的な、客層ゆったりでライバル少なめ的なことを書いたのですが、これはおそらく前日の回転数が「一定以上」である台をラムクリしているから。最初に調査へ赴いたときも何か空気がおかしいなと思いましたけれど、その理由は多分これ。ここまで見た感じだと、その線はおそらく大海SPは概ね「300回転」以上、一度だけ前日308回転の台が残しだったことはありましたけど、サンプルが少なすぎてまだ分からず、まあ300以上は消しと考えて動くのが無難かなと。『P牙狼 月虹ノ旅人』は200回転後半から、こちらはちょっとハッキリとしないですが、ガロは打つとき見れば分かりますので問題なし。ラムクリ対象は多分その2機種のみか?? ちょっとまだ確定ではありませんが、甘などで消しはまだ見ていないので、現時点での印象はこんな感じです。

 

これを踏まえた上で、その上に台ごとのもの、調整ごとのものを乗せて打っていけば、まあそれなりにやれそうかな~とは今のところ。系列的に色々と小うるさそうなので、そのあたりには特に気をつけてやろうと思っています。

 

ただ、一定以上を消してくるとなると難しくなるのは「早い時間」について。ここの手がなぁ、この近場だとあんまりないのよなぁ……。別にゆっくりダラダラしていてもいいのですが、今月は制限ありゆえ、あんまりそうやると月の稼働時間がだいぶ短くなってしまいそうですし、このあたりが次の取り組むべき課題になるでしょうね。

 

まあ、この期間に光明が見えるのはとても良いこと。今年ももう後半戦の中盤戦、気は抜かず、なんとかかんとかやっていく予定です。

 

 

といったあたりで~、また次週~。

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