【パチ・スロクロス】パチンコ・パチスロ解析情報

2021年09月30日

埋めたがる男

そうなのですよ。私ってば掘っては埋め、掘ってはまた埋めたがる、平安京エイリアンの検非違使のような人間なのです。

 

これだけではナニがナニやらですけれど、何を埋めたがるのかと申しますれば、それは「暦」と言いますか「日程」と言いますか。掘って(店を探索して)埋める(予定として日程に組み込む)、要するに、稼働予定で先の日にちを埋めていくという行為が大好きなのですね。前回の日々の稼働コラムで「予定」という語を言い換えずに敢えて使ったのですが、今数えてみたところ実に登場14回。そのくらい、私という者は予定を立てて埋めていくことが大好物な男なのです。

 

これは性格というか性癖というか、まあ、そういうもののひとつなのでしょう。一番関係していると思われるのは過去にも触れた「心配症」であるという私的性格で、おそらく予定で暦を埋めていくことによって安心したいのではないかな、と思いますね。前回コラム等でも、私は先のない手を好まず発展を好むという話をしましたけれど、つまりはこれも同じ類いの話。そんなに心配症ならパチプロなんてやらなきゃいいのにね(定期)

 

ちなみに、この心配症のヘキはシラフ限定で、酒が入るとそのあたりがまったく無くなって通称「どんなドアでも開けられる男」と呼ばれる人間になるのですが。そういえば数年前に暴力団お断りの紙が30枚くらい貼ってあるお店のドアを開けようとしたときは同行者に止められた記憶がありますね。うん、あれはシラフだったら開けようとすら思わないッス。怖や怖や。

 

で、この性癖は果たしてパチプロに向いているのか否かと言いますと、私的には一長一短であると考えています。「長」の部分は、おそらく「死ににくい」であろうという点。先(…と言ってもそんなに先でもないけど)を常に見ながら、再現性の高い店や攻め手を次々に探していって予定に組み込んでいくため、さらに、その予定に対してのルートと方角を元にそこから繰り出せる二の矢、三の矢の予定まで組み込んでおくため、まったく何もすることがない日というのが発生しにくい。たぶん私が曲がりなりにもここまで生き残っている理由には、この埋めたがりな性格が関係していると思っています。

 

「短」はわりと明確で、予定を強く優先しがちになること……要するに、柔軟性に欠けるのですよね。この点については過去に何度も悔いてきたことでして、常々反省しています。していますが、やはり性格に関わることなのでなかなか難しい。色々な人の色々なものを見て、ここについては勉強している最中であります。

 

予定を組んでそれに向かっていく私的傾向はパチンコパチスロだけのものではなく、例えばこの秋の時期にある米の作業についてもそうでして。すでに予定日の連絡が来ていますので、それに向かって稼働予定を組んでいかなければならない……などと考える前にもうそれ用の地域探索と店選別をしてあるあたり、私のヘキの深さがうかがえますね。果たしてこれは良いことなのかどうなのか……とはやはり思いますが、まあ自分との付き合いも長くなりましたし、自分と上手く付き合いながら、それでも新たな試みも取り入れながら、なんとかかんとかやっていければと思います。

 

なお、そんな埋めたがり予定組みたがりな私でも何ともならないことがありまして……それは言わずと知れた、酒に関して。ほんっっっと、これだけはまず予定通りにいかないんだよなぁ。これからの自分のためには間違いなくココをなんとかするのが最善手のような気がしますけれど、まあそれはそれ。ここはたぶん死ぬまで変わらないような気がします……。

 

 

といったあたりで、また次週~。

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