【パチ・スロクロス】パチンコ・パチスロ解析情報

2021年08月13日

反逆であり叛逆

……やっぱサミーの開発力ってスゲーわ。

 

な訳で『コードギアス 反逆のルルーシュ3』を少しだけ打ってまいりました。マンボウだか梅松だかの準備対応中なもので、1日ガッツリ打ったとは言えませんけども、とりあえずサミーは凄い。変態すぎる。

 

ただしセンスがあるかは全くもって別の話。やっぱピースがどうのとかって、お寒いと思うんだよなぁ。あと音。

 

これは何回も書いているけど、いちいち派手すぎる。そもそもスロットを打ちにいって席に座る時点でテンションマックスのオラオラ状態の人って少ない訳で、どちらかと言えば冷めた状態(平常の状態)で打ち始める人が今は殆どだと思うんですよ。

 

仕事帰りとかだと特にね。

 

その状況下でピースだが何だかを獲得した程度で、セットを上乗せしたような音を鳴らされても……冷めちまうぜ。で、って話だもん。

 

スロットにおける美学はリーチ目しかり、ひっそりとした自分だけに語りかけてくる台との会話だと思うんだけどね。「頑張れ!!!」と応援をおしつけてこられるよりも、あの娘からのひっそりとした手紙のほうが心に響いたりするわけじゃん。

 

ま、正直ここまでは予想の範疇。だってサミーでありギアスだもん。

 

全体的な台の出来栄えとしては予想以上に「王道」かつ作り込んでいると思う。何よりも俺みたいなA+ART大好きっ子の心を打つのがRT状態のシステム。

 

やっぱ6号機でも……というかATでありつつ、RTを移行や継続させていくことって出来るんだね。確かに『1000ちゃん』もRTを移行させていたけど、それをさらにブラッシュアップさせている形だと思う。

 

通常状態を「RT1」とした場合。

 

ここでギアスベル(リプレイ役)を引くと「RT2」へ移行してギアスベル(ギアスリプレイ)高確率状態へ。いうまでもないけど、これはギアスベルがリプレイだから出来ること。

 

AT中は帯で高確率中であることを表示してくれているから分かりやすいけど、通常時においても仕組みは一緒。ここらはART準備中のないATだから推測もしやすい。

 

転落契機は「ベルこぼし」か「中段リプレイ」。AT中はベルナビが出るので転落契機は「中段リプレイ」のみ。ベルナビの出ない通常時は「ベルこぼし」でも転落しちゃうので、そこまでの間が叩きどころ。

 

このRTを意識しながら打てる部分、これはギルクラとか好きだった人には刺さるかも。あぁ俺は大好き。

 

お次は「C.C揃い高確率」となる「ギアスリプレイ」。

 

おそらくこの「C.C ZONE」中は(ボーナス非当選の)中段リプレイやギアスベルが存在しないと思う。もしもフラグがたったとしたら、それは重複確定になるんじゃないかな。ここらは推測だけどね。

 

「ギアスベル高確」での転落役でもある、中段リプレイが存在しないので、C.C中の転落役はベルこぼしのみ。ベルナビをミスすると転落しちまうので要注意。

 

で。

 

これらに噛み合ってくる、重なってくるのがゼロ図柄揃い。ようはドリフト目であり所謂ペナボ。

 

ペナボとはいうものもようはREGなので、成立時のRT状態を引き継いだ上で消化後に再開することは可能。これがゲーム数のホールドとなる『ギアスロック』。でも、引き継いだだけではリプレイでもあるC.C確率をさらに上げる事は無理。

 

これをボーナス(ゼロ図柄でもありペナボ)中のリール制御をつかってC.C揃い確率をさらに上げている……のだと思う。一般的な機種における成立後のリーチ目的なイメージで考えると分かりやすいかな。

 

チェンクロ、蒼天、頭文字D……6号機や低ベース機の弱点でもあってペナボの見せ方を改善するだけではなく、それをゲーム性の肝として昇華させるとか、さすがすぎるだろ。

 

おそらくRT状態別のボーナス重複率等々も細かく作られているだろうから、上記していたC.C中のギアスベルや中段リプレイ以外にもアツくなれる瞬間があるはず。

 

いや本当抜け目ないぜ、この台。

 

さてと、ただいまの時刻は8:51分。初打ちでやられちまった4万円を取り返しにいくとするか。

 

撃っていいのは撃たれる覚悟……ではなく、高設定を撃ち抜く覚悟がある奴だけだぜ。

 

CLOSED BGM

Beggin / Maneskin

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