【パチ・スロクロス】パチンコ・パチスロ解析情報

2021年08月01日

オリンピックですね

こんにちは。ツケマイてんちょ~です。

 

オリンピック始まってますね。金メダル~! の報道の陰で毎日着実に増えるコロナウイルス感染者、6号機では不可能な純増スピードで増えていますね。コロナウイルスには有利区間あるのでしょうか? なんて思いながらニュースを見ています。業界的な視線から少し触れるとオリンピックが要因なのか、オリンピック開催と前後して新型コロナウイルス感染者が急増しているからなのか? 7月下旬は稼動が落ちています。細分化してみてみると以前の全国的な緊急事態宣言下と同じように低貸しの客層がより離脱していますね。自店のお客様でも感じますが、やはり報道であれだけの人数の感染者数を知ると、「東京の話でしょ?」なんて呑気には構えていられないですよね。夏場でこれだと今年の冬はどうなるのでしょうか?

 

そんな厳しい現実から逃避させてくれるオリンピック、開会式での「ピクトグラム」のパフォーマンス、これを見て「パフォーマンスと言えばTPD! 篠原涼子さんが離婚したから俺にもチャンス!」なんて事では無くて、昔4号機時代にやっていたイベントを思い出しました。当時は今のようにイベント=来店企画なんて事も無く、ライターさんは本当に記事を書いており、男性ばかりでした。某91時間バトルでも使わてたのですが、その時でもまわりのお客様が騒いだり差し入れしたりなどの騒ぎは無かったのを思い出します。当時はイベント全盛期。どこのお店もイベント名からPOPまでアイデアを捻りだし、集客に余念がありませんでした。私も「●の付く日は爆裂王最強決定戦」なんてイベント日に他県まで遠征してならんだものです(笑) そんなイベント全盛時にこのピクトグラム札を全台につける、というイベントをやりました。

 

朝からパチスロ全台に刺さっているピクトグラム札。それも色々な競技があります。初回開催時はお客様も店には入るものの、なかなか座らなくて楽しかったです。このイベントは単純に「同じ競技の札には同じ設定を使っている」というルールでした。そして夜にはメダル発表!例えば重量挙げが銅メダルなら、重量挙げ札が付いた台は全て設定4とか、そういう感じです。何でもアリアリ時代でしたので、閉店後の設定確認もOKという信頼度は100%なイベント、札の種類は20種類を欠けるくらいかな? ありました。準備が結構大変だったのですが、札の種類が6種類程度だと速攻設定バレしますからね。このイベントは仕事帰りに来店しても、出ている台と同じ札を狙ったり、全く回されていない札の台を渡り歩いたりなど、自分で設定を予測しながら楽しめる、そんなイベントでした。当然銅メダルの後は銀メダル、そして最後は金メダルとお約束な感じですので、同じ競技の札が1台しか無いようにしたら、まず朝イチに狙われていしまうので、お店側もそれなりに設定を使わないといけない、という事は普段よりお客様もチャンス! というWINWINなイベントでした。

 

この4号機時代は設定発表なんて当たり前、設定確認も普通、設定打ち換えなんてのもありました。上野某店では夕方配布するヤクルトをカゴから選び、裏側に赤丸のシールが貼ってあると、ハイ当り! グレートハンターの設定6が打てました。新宿南口某店では、いわゆる激しいヤツを打っていると設定発表札が刺さるのは序の口、札が刺さっても出ないとき、そんな時は店員さんが「ちょっと調子悪いみたいですね。ご希望でしたらリセットできますけど」なんて言って営業中に打ち換えてリセットモーニング! なんてのもありました。そういう集客の出玉アピールでの設定発表やイベントが当たり前の時代に衝撃を受けたのは、私が某大手に店長として転職した時でした。金・銀・銅はこの時代のパチスロ屋の標準全国ルールみたいなもので、この会社でもあったのですが……。

 

それでは続きはまた来週!

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