【パチ・スロクロス】パチンコ・パチスロ解析情報

2021年07月30日

されどパチンコ、たかがパチンコ

娯楽産業であり、世間一般では主に「遊び」と認識されているパチンコパチスロ。区分けとしてはそれで正しいはずですし、ユーザーの大半の人はそういう認識で遊技していると思います。そういう人たちから見れば、パチンコとはたかが遊び、「たかがパチンコ」扱いであることも多いでしょう。

 

一方で、娯楽であるとは思いつつも遊びと認識しない層も存在する。それは我々のような、いわゆる「パチプロ」であったり、あとは「兼業」と呼ばれる人たちであったり。パチンコパチスロとは知識と技術を身につけて、やるべきことをやれば勝てる、若しくは負けないことが可能な「遊技」でありますから、こういう認識になる人もいますよね。通算で負け越しているという人にはおそらくこのあたりの意識の改革が最も重要で、たかが遊び、「たかがパチンコ」と思っていたところを、努力次第で勝つことの出来る遊技、「されどパチンコ」と考えていくようにすることが、知識や技術などを身につけるより先にやるべきことであるのは、長くパチンコを打ってきた人であれば皆が思うことでありましょう。

 

パチンコパチスロとは娯楽であり遊びであり、「たかがパチンコ」として気楽に楽しめば良いもの。しかし、介入できる要素のある「遊技」でもあるので、「されどパチンコ」として勝ちに徹しても良いもの。このどちらに傾くかというのは人それぞれであると思いますが、これに関して最近私的に思うことも少しあり。

 

ちなみに、私がこうなった最初はどうだったか……というのは正直に言うと昔すぎてあまり覚えていないのですけれども、打っちゃいけない台を打たない、いわゆる単なる「遊び」では出来るだけ台を打たない的な意識の変更は、最初のほうはおそらく気をつけていたと思います。もちろん私も、かつては勝ち負けを最重視して打っていたのでない、普通のパチンコファンでしたのでね。そのように意識を変更して、パチプロとなって、それを続けてこの暮らしも長くなり。最近というほど最近でもないですが、ここ7~8年くらいで私的なこの意識が少し変わってきたように感じます。

 

いえ、もちろん私もパチプロですから、パチンコで勝つために「されど」部分を持っているとは思います。遊びの範疇にあるものであり娯楽ではあるけれど、簡単に考えてテキトーに打つわけには当然いかない。しかし、ここ数年で、特に他人と関わる点においては「たかが」部分が以前より強くなった気がするのですね。

 

これには私的な事情も少しあって、基本、私とはいわゆる「パチプロ」、よく言われるところの「専業」という身分の友人・知人が、元からかなり少ないほうだと思うのです。特に地元では、十数年前にスロプロを廃業した友人が最後で、残るは私一人……つまり、地元の友人たちはすべてがちゃんとした普通の、私とは違うまともな人間です。それもあって、わりと若い頃からパチンコよりもパチンコ以外を優先する面が強かった……というか単純に私が不真面目なロクデナシであるだけな気もしましたが、ともあれ、その頃よりも今は更にそういった面が強くなった気がします。

 

それがパチプロとして良いことなのかどうかについてはそれぞれ評価が分かれるかと思いますが、私的には、長いパチプロは特にそれでいいのでは、と考えています。我々のような長い人間は誰に言われずとももうパチンコパチスロを侮ることなどない、色々なものが身体に染み着いてしまった者共なのですから、逆にそこを薄めていったほうが良い気がする。パチンコパチスロを優先する時もあっていいですが、それ以外がある時はそちらを優先していっていい。だって、パチンコなんてのは「たかが」パチンコなのですから。

 

我々とは限りなくロクデナシな存在ですが、それでも一応は社会の中で生きている存在です。そこで穏当に生きるためには、我々の生活に必要不可欠であるパチンコについても、少し抑えて考えてもいいのかな~という話でした。

 

 

 

(秘技・ラストオーダー瓶追加ぁ!!)

 

 

以上が、ここ最近毎日飲んだくれていてパチンコのパの字も生活になかったパチプロの言い訳であります。まぁ酒を優先したっていいじゃんいいじゃんわっしょいわっしょい~(飲んでる)

 

 

といったあたりで~また次週~。

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