【パチ・スロクロス】パチンコ・パチスロ解析情報

2021年07月08日

P大海物語4スペシャル(お別れver.)

話題の新台『Pスーパー海物語 IN 沖縄5』の導入が明日から……いえ、この稿が上がる頃にはもう導入されているんでしたね。MAX払い出し1,500発時代になってまた見直されてきた感のある海の新台、そして、ここまで一度たりともコケずに来た沖縄シリーズの新台ですから、打ち手の期待もホールの期待もかなり大きいのではないかと推測します。

 

私的には願望も一応込めて、おそらく成功するだろうと見ています。もっとも、定番シリーズものを得意としているはずなのに、謎の新要素をぶち込むのが好きなメーカーですから、そこに関してだけは一抹の不安もありますけれども。まあ、沖縄は多分大丈夫。大丈夫、大丈夫(暗示)

 

さて、話題の新台が導入されるのはもちろん良いこと……なのですが、当然ここで起こるのが新旧の入れ替え。『CRスーパー海物語 IN 沖縄4(MTC)』や『CRスーパー海物語 IN JAPAN』などがまだ主力を張っている店舗もありますが、「直近のミドル海」、つまり『P大海物語4スペシャル』との入れ替えを敢行する店舗も多かれ少なかれ出てくると予想されるわけで。大海4SPは最近の私的な「楽」の中心機種……久々にやや大がかりな状況変化になりそうで、楽しみなような若干メンドウくさいような、そんな二極な気持ちで過ごしている導入前日の私であります。

 

初めのほうこそ何店舗かを渡り歩きながら適当に摘まんでいましたけれど、最近はメインの1店+サブの1店+朝と雨の日用のほぼ3店舗のみで動いており、まぁ~~~楽です。あんまり楽楽と言うと普通のお客さんに申し訳なくなるのでやめますが、待ちも徘徊も朝イチの宵越しすらメイン店ではやらないため、端から見るとかなりテキトーです。メイン店は並び順で、かつ、朝専門のお父さんが来ますのでね。そこと争うよりは抽選の他店に行ったほうが色々な意味で良いという判断。

 

私的攻め方は非常に単純で、調整ごとでの台の数字を把握して状況によりけりで攻め線を変えるというもの。おそらく、わりと当たり前の手法だと思いますが、前にも記した通り、この地域(通称:遊タイム地域)の遊タイマーとはパチスロからの転向組がほとんどゆえ、こういった基本的な手法でもまだやれるようで。

 

例えば、メイン店であれば日により状況によりで調整が「A」「B」「C」と大体3段階あり。良調整の「A」と準良調整の「B」は日にちが少ないのでとりあえず置いておいて、重要となるのは最も多い調整である「C」の日。この店の設置全30台、人間の目では同一調整のほぼ同一形に見えるものの、良くない台と良い台では回転率に結構な差が出るのですね。具体的に言うと、良くない台だと18回転/1k前後で中間の台は19~19.5回転/1k、良い台は21~21.5回転/kあたり。これだけ違うと、「打て線」の数字もだいぶ変わってきますよね。

 

その把握が済んでしまえばあとは簡単、台ごと状況ごと現在の回転数ごとで選んで打てばよいだけ。多分重要なのは、「良い台」の回転数は出来るだけ「下の回転数」にしておくようにすること。そうすると、ライバル遊タイマーが打つ台は自然と「良くない台」が多くなり、「この店あんまり回んないのな~」と思う……かどうかまではちょっと微妙ですけれど、一応は色々な意味での抑止力になるとは思います。

 

こういう考えでやっているとどうしても打っている時間が長くなりがちゆえ、通常の遊タイマーよりは時給が低くなるかとは思われますが、まあ、楽です。あと、徘徊するわけでもなく極端に深い回転数の台だけを狩るわけでもないので、普通のお客さんに比較的警戒されにくいかなと。可能な限り普通に打ちたい私としては、非常にありがたい台で、非常に助かる台でありました。

 

しかし、そんな日々ももう終わり……って、全台外れるなんてことはさすがにないでしょうし、地域や状況によってはまだ続けられるケースもあると思いますが、それでもおそらく状況は変わるだろうなぁ……店側の力の入れ方も、海のお客さんの動向も。その辺の動きを見ながら、様子を見ながら考えて動くことになるでしょう。

 

大海4SPが今年いっぱいくらい続いてくれれば良かったんだけど、まあ、無くなるのは仕方ないことですし、変わることも良いことと捉えて、また新しい「楽」を探していきたいと思っています。

 

 

 

 

といったあたりで、また次週。

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