【パチ・スロクロス】パチンコ・パチスロ解析情報

2021年07月03日

強いぞガメラ

打ち方を変えるだけで印象がガラッと変わる台がある。

 

例えば『ひぐらし』であり、例えば『ガメラ』だ。

 

以前のコラムでも書いたように、『ガメラ』の逆押しとノーマルタイプにおけるリーチ目というのは意味合いが違う。AT機であるガメラの逆押しリーチ目って、結局は『ラグランジェ』のリーチ目のような本前兆が確定(ガメラは当該ゲームでの当選ではあるが)するものであって、ノーマルタイプのようにリーチ目がでたからって即揃えができるものじゃない。

 

チェリーをフォローする効率を考えても、逆押しの優れている点は当選ゲームが分かるという部分だけ。それも全てが分かるわけじゃない。

 

打っている人を見ていても逆押しバラけ目でバトルに発展して、よく分からないうちにガメラが大勝利して首をかしげる。もうね、これがワンセットになっちゃっているのよ。

 

リーチ目が必ず……とまで言わずも高確率で止まるのなら逆押しも楽しめそうだけど、この台は順押しをしたほうが楽しめる台なのでは。

 

その為には、まず「バトル目」ってやつを理解しなきゃいけない。

 

……心配ご無用。んな難しい話じゃない。

 

大怪獣バトルに発展する際にはバトル目が成立しており、順押しで狙うとバトル目が(基本的には)停止する。逆に言うとバトル目成立=大怪獣バトル。その際のボーナス当選確率はモードに応じて抽選。

 

これが大前提。

 

高確やらモードの概念がある本機。バトル目さえ分かればアツイ瞬間も分かるわけだ。例えるなら「北斗における高確中の中段チェリー。」それを見抜こうってのが順押しの醍醐味。

 

ノーマルではなく(ノーマル風味の)AT機としての楽しみ方ってやつだ。

 

で、まずバトル目を見抜く為には中リールの目押しが必要になる。左リールにはオーソドックスに赤7を狙って中リールにガメラ狙い。(ここからは独自調査なのでご注意を)

 

 

3枚ギャオステンパイがハズレるとバトル目濃厚。中リールのガメラを早く押しすぎて、中段にBARが停止した場合。これもバトル目濃厚。

 

 

単独BAR中段。これもバトル目濃厚。

 

 

単独ギロン上段。というようりも単独チェリー中段、これも濃厚。

 

変則押しでも見抜けるのかもしれないけど、おもなバトル目はこれだけ、高確濃厚な場面では単独ギロンを狙って(赤7を枠下付近に狙う)バトル目一確を出すもよし、ガメラ狙いで第三停止まで期待感を引っ張るもよし。

 

バトル目成立しているのにバトルに発展しないという、法則崩れにケツを浮かすもよし。

 

これさぁ、高確濃厚なシチェーションで決まると嬉しいんだわ。

 

ただし、ちょっとだけややこしい事があって……中リール「ガメラ付近」のバトル目。これアバウトに狙いすぎると非バトル目(ようは非当選)でも停止しちゃう事が。バトル目停止してガメラ寝ているのに何も起きないってのはこれが原因かと。

 

 

さっきからバトル目、バトル目と呼んでいるがこの台のバトル目は1枚役だ。そして全ての1枚役は互いに補完しあっていて、数種類が同時に立っているはず。BIG開始のガメラ揃いだって1枚役だしね。

 

そういった関係性からなのか、目押しがアバウトすぎると1枚役成立時にガセバトル目になる事もあるのかと。

 

 

もし、バトルに発展したのに払い出しがない場合。それは何らかの確定役。写真は分かりやすすぎるけど、順押しバトル目狙いでよく目にするパターン。

 

あと確定バトル目ってのもあるので、中リール単独ギロンや単独BAR絡みでのバトル目成立時には右リール下段にも要注目。

 

普段はリプレイが止まるはずなので、そこがズレると確定バトル目濃厚……かも。

 

正直な話、初打ちの印象はそこまで……って感じだったのよ。これは今でも一緒だけど、あの手のBIGはあまり好きじゃないのよ、俺。吉宗3のBIG消化とかも退屈だったしさ。

 

でもさ、気づけば長時間打っているのよ、ガメラをさ。

 

今動いているパチスロ機を見ても『鉄拳4 デビル』か『ガメラ』の両極端だ。前者がキャバクラに行って、お気に入りの女の子を口説く楽しみ方とするのなら……

 

『ガメラ』は実家でダラダラとみるテレビだ。気づけば深夜。

 

気づいたらクソハマっていやがるんだよ。この神亀は。

 

CLOSED BGM

Home Again / Carole king

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