【パチ・スロクロス】パチンコ・パチスロ解析情報

2021年06月16日

信じない男

いえ、むしろすぐ信じちゃう系男子です(真顔)

 

 

だから、そんなこと言ったらコラムすぐ終わってまうやんけ~!!

 

 

そんなわけで、「おっさんって男子か??」という至極真っ当な疑問は全力で放置することにして。自身の内部から主観的に見ても、おそらく客観的に見ても、私という人間とは他人を信じてしまいやすいタイプであると思います。

 

では、何を信じないのか……と言いますれば、それは「パチンコのデータ」。どの店に行っても座って上を見上げればほぼほぼあるアイツや、今となっては結構な数の店がネット上で公開しているアイツなどのことです。

 

 

 

 

そう、俺はこんな血が通っていない機械(モノ)の表示する数字なんて信じない。もう少ししたら多分ベッドの上で気持ちよく目が覚めて、今日無くなった21,375個の貯玉も元通りになっているはずなんだ……って、確かに今日のこの展開は慈悲のかけらも感じられないものですが、上で記したのは当然そういう意味ではなくて。

 

で、本当は何を信じないのかと言いますと、それは「他人が回したパチンコのデータ」。とはいえ、私が知っている、信用が置ける人のデータはもちろん信用しています。それは信用していますが、どこの誰が回したか分からないようなモノは、私は基本あまり信じないのです。

 

昨今の台上データ機やネットデータとは非常に優れたものが多くあり、それを用いて稼働の一助とする行為は正しく、とても効率的なことであるとは思います。特に、行動範囲が広い人間にとっては、現地に行かずとも「気配」が知れるネットデータの存在とは、必ず活用すべき有用なものであるのは間違いのないことで、もちろん私も活用しています。ただ、あまりそれに頼りすぎるのもどうかな……?? と、文明の利器を怖がる明治時代の人みたいなことも少し思ったりするという話。

 

いやだって、現地にいるならまだしも、何者か分からぬ者がどこを見てどう考えてどこに打ち込んだかすらも分からない、ネットデータとはそのような数字であるわけですよ。そんな数字を完全に信用して動くのは、さすがに危険ですよね。まあ「良い数字」であればまだ信用度的にあるかと思いますけれど、「悪い数字」「微妙な数字」に関して言えば、これは結構怪しいと私的に感じます。

 

そして、仮に現地にいたとしても、空き台のデータとはネットデータと同じく何者がどう打ったのか分からないモノであるわけです。それは果たして本当に信用してイイ数字なのか。また、「この台はプロっぽいヤツが打ってやめていってこのデータだから~~」系の発言は、おそらく皆様も耳にした経験があるのではと思いますが、果たしてその「プロっぽいヤツ」とは本当にプロなのか……というより、「どれだけ打てるのか」ですかね。そこが分からない以上、私的にはあくまで参考要素程度と考えます。これは「プロっぽいヤツ」の場合だけでなくて、知っている顔のパチプロでも同様。交流があり、どれくらいの打ち手でどのような「線」で動くのか分かっているのであれば話はまた別ですが、そうでない限りはやはり参考要素、これもあくまで「気配」を感じとるための要素です。

 

要するに、結局のところ私は多分パチンコに関して自分のことしか信じていないのでしょうね。基本、自分の手と目しか信じていない。う~ん、極めて自己中。ただ、私的にはパチプロとはそうあるべきというか、そうであったほうが多分色々と捗るんではないかな~と思っていたりもしています。まあ、これは私がピンだから言えることでもあると思いますね。人数がいればいるほど、多数が効率的にやれるよう動かなければなりませんから。

 

長々と記しましたが、パチンコとは結局最後は自分です。自分がどうやるか、自分がどう考えるか。データ云々も大事なことですけど、判断は常に自分を中心に置くことが最も重要と私的には思います。

 

 

 

 

 

そう、俺はこんな血が通っていないモノの表示する数字なんて信じない。2,145ハマって、しかも当たったのが激闘ボーナス(通常)なんて非現実的なことが起こるわけがない……ってか、さすがに酷すぎじゃねコレ??

 

あ、一応誤解を招かないように言っておきますが1枚目と2枚目は違う日です。1枚目は前回の特定日で2枚目が今回。うん、つまり2回連続ドハマリボロ負けってことですね、わあっはっはっは!!

 

 

はぁ~、もう少しちゃんと当たってくれねえかな……。なんだか自分の手(ヒキ)が信じられなくなってきたよ……。

 

 

ということで~、ではまた次週~。

スポンサーリンク