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2021年06月08日

コンビニ戦線 夏肉編

さぁ~始まりました、「Pスーパーコンビニ 大体2000」と呼ばれ、コンビニ酒宴には毎回大体2,000円弱(酒含む)を使う男が、なんとか2,000円を超えないように調整に調整を重ねて店内をうろつく様がまるで三つ穴クルーンを玉が右往左往するあの悪魔の機械のようだとの評判があるともないとも言われるらしい当コーナー。いや、しかし2,000円の壁は大事ですよ。ほっほ~い♪とテキトーにぽんぽん買っていってレジで3,000円とか言われると、やっちまった感がハンパないですし。

 

さて、今回は夏肉編。そう、夏といえば肉なのです……と、本来であれば大上段から高説をぶちかますべき場面のような気がしたのですが、イケそうなものをテキトーに選んだら実際にイケたのがたまたま肉だらけだっただけなのです。ホント、何もかもテキトーで誠にごめんなさい(ペッコリ)

 

 

 

 

そんなわけで早速まいります。一発目は『野菜と食べる砂肝ポン酢』(税込246円)。近年さらに推しが激しくなってきた気がするカップコーナーからの出展。最近はこのカップを使った一膳飯とかサラダ巻きみたいなものも売り出し始めましたね。良い傾向だとは思うけれど、ちょ~っと値段と量の関係が気になるかな……。

 

で、「また砂肝かっ!!」と言われかねない本商品ですが、ハイ、また砂肝です。だって好きなんだもの(自己中)

 

これは野菜たっぷり、特にネギ玉ネギ系メインゆえ、「血液ドロ男」の二つ名を持つ私に似たような人にはピッタリの酒肴となっており。ちなみに、過去に指摘した「7」によくある砂肝特有の癖は変わらずあるのですか、ネギーズのおかげでこれはそこまで気にならず。

 

合わせはビールビールビール……と思わせて、私的にはレモン系チューハイがベターかなと。あと、ハイボールもイケますね。合わせから考えて開幕よりも第二陣の横に置くグッズとして用いるのがよいかと思います。

 

 

 

 

お次は『炭火焼豚ホルモン(塩)』(税込399円)。「また内臓かっ!!」と言われかねない本商品ですが、だって好きなんだもの(2回目)

 

これは大体見ての通りのお味と食感、ややしょっぱめ+香ばしめのお酒が進むくんタイプで、昨今のコンビニ惣菜の中ではコスパが抜群に優れている点が◎。合わせはビール類と炭酸、くにゃくにゃとコリコリでグイグイいきたい感じです。

 

注意点としては、これ一品での基本酒用量が思ったよりも多くなるため、準備量には特に気をつけて。コンビニ酒宴とは「足るを知る」ことが最も重要ですが、足らぬのも当然ギルティですからね。

 

 

 

 

お次のこれもコスパ品、『鶏の塩麹焼き ねぎソースがけ』(税込397円)。最近にしては珍しいメイン惣菜コーナーからの出展、近頃はカップ惣菜コーナーにすっかりとって代わられてしまっていましたから、復活の兆しが見えるのはありがたい話。

 

最近のこのコーナーは何が駄目だったかと言えば皆様もよくご存知、値段は変わらないのにどんどん物量が少なくなっていっていたこと。私は酒肴に関してならあまりその辺を気にしないクチのはずなのですが、そんな人間から見ても近頃の動きはあまりにも物凄すぎましたからね……。

 

それもあり、あまり期待せずにふぁら~っと流し見したところで見つけた本商品。「7」なので「これは何か罠が……??」などと偏見を持って購入してみたら、なんと、見た目どおりで何も罠がなかったのです。どうしたんだセ◯ンイレブン!!(失礼)

 

味的には商品名どおりの素直な塩麹の鶏肉焼き、私的には七味があるとより良くなると思いました。合わせはおそらく日本酒以外なら何でも。炭酸がない酒のほうが合うかもしれません。

 

 

~~今週のお詫び~~

 

 

ハイ、過去の掲載内容について素直に謝ろうというお詫びのコーナーでございます。ハイ、今回のお詫びは3月24日の当コラム「コンビニ戦線 2021春」編で紹介しました『さば屋のカレー缶』についてでございます。

 

え~っとですね、これを掲載しましたところ「探したけどどこにも売ってねえぞっ!!」という苦情が日本全国津々浦々から殺到(若干盛っています)致しまして、あれれ~おかしいぞ~と思って調べてみたら製造会社が東北地方の一都市にある会社でした、という事実が判明。SNS等々で検索してみてもほとんど引っ掛からなかったため、オススメはしたものの、もしかしたら購買可能範囲が物凄~~~く狭い可能性があります。実際に探して見つからなかった方、誠に申し訳ありませんでした。

 

 

 

 

でも、私がコン活をするメイン地域のコンビニでは今でもふつ~に売っているんですけどね。これこそ全国に拡げるべきものなのに、何故っ!!

 

 

 

 

最後の商品は久々にレンジアップコーナーから『豚のスパイシー焼き』(税込289円)。お店に確認してみたら店内レンジでもいけると言われたので、ちょいっと試してみました。

 

レンチン後の内部は、

 

 

 

 

こんな感じ。基本そのまま写すことを是としているため、なんかちょい微妙な感じに見えるかもですけど、味はスパイシーで、いかにも肉っぽい肉の感。やや単調になりがちなので、後半用に味変グッズがあるといいかも。私的にはなんとなくワサビを用いてみたら、これがなかなか合いました。

 

酒は選ばずながら、レモン系チューハイかハイボールに合わせたいかな。酒宴後半にドッカンドッカンやる用に向いている気がします。

 

 

聞くところによると、今年の夏は激アツの可能性が高いそうで。そうなると、コンビニ必須地域での生活も激アツになるのよな……。年齢も年齢ですし、コンビニで上手く栄養とアルコールを補給して、体調を崩さぬよう上手く楽しくやってまいりたいと思っております。

 

 

といったあたりで~、また次週ぅ!!

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