【パチ・スロクロス】パチンコ・パチスロ解析情報

2021年05月23日

緊急事態宣言下での営業

こんにちは。ツケマイてんちょ~です。

 

緊急事態宣言は延長しただけでなく、一部地域も追加になって。コロナ騒動は収まる気配がありません。昨年のようにGWを休業要請で営業できなかったなんてお店は今年は無いですが、それでも指示が出て休業したお店があります。今回はこのあいまいな休業や時短の協力のライン、少し触れてみようと思います。今回は新宿のど真ん中にある、カレイド新宿店さんがお客様に向けて発信した文書に触れてみたいと思います。カレイド新宿店さんといえば、アイドル店員「ぴょん」さんが居るお店でTwitterの動画にて説明しているのをご覧になった人も多いとは思いますが、このお店はいわゆる「床面積1000㎡を超える施設」に該当しますので政府から合理的な理由が示されていない状況ですが指示に従い休業したとの事です。

 

しかし緊急事態宣言が延長になっても、政府と東京都で細かい内容が異なったり、「責任の所在」と「休業による補償」の部分がはっきりしないために、独自のポイントを作って営業をしていくとの事でした。まずポイント①は都内の人口10万人あたりの新規陽性者数が25人を超えていないこと。ポイント②がPCR検査及び抗原検査の7日間移動平均での陽性率が10%を超えないこと。ポイント③が入院患者数で都内の病床使用率が50%を超えていないこと。ポイント④が重症患者数で都内の重賞病床使用率が50%を超えていないこと、です。

 

この独自の4ポイントにつき、1つしかクリア出来ていないときは東京都の要請に従い休業、2つ以上クリアしている場合には政府の指示に従い20時までの時短営業を行うと発表しています。本来なら、休業要請の根拠や線引きなど政府側が示して協力を仰ぐのが筋だとは思うのですが、政府と東京都で細部の見解すら一致していないとなるともう、このように独自に線引きをしてお客様に説明するしか無いですよね。パチンコ店でクラスターは発生していないというのはだいぶ一般の方にも浸透してきた模様ですが、やはり報道の影響が大きいな、というのが昨年の春の緊急事態宣言と比較しても感じます。昨年ぱちんこ業界が報道のお陰で大変だったように飲食業、特にお酒を提供する店舗は大変ですよね。お酒を飲まなくても騒ぐ人は騒ぎますし、きちんと感染症対策で消毒したりパーテーションで仕切ったりと余分な経費も掛かってますものね。

 

そんな中でのゴールデンウイーク営業、緊急事態宣言が出ていないこの田舎では、遠くに出かける人が少なかったのか思っていたよりお客様がお店に来ました。現在はもう毎日のように日本中のどこかのお店が潰れたり買収されたりのニュースが飛び交っていますので、やはりお客様が普段より多いと安心しますよね。もうお客様がマスクを付けて遊技するのも当たり前になってきておりマスク着用のお願いをすることも少なくなっているのですが、まだ消毒液はお声掛けしないと使ってくれない人も居る状況です。ただお声掛けすればきちんと消毒、検温に応じてくれますので、世間で言われているようにコロナに慣れてきていますね。そんな中、お客様に向けてきちんと「こういう理由だから休業しました」とか、「こういう状況なので時短営業します」と政府や東京都に代わり説明しているのは非常に好感が持てますし、業界のイメージアップにもつながるのかと思い、私とは全く関係ない法人様ですが今回のコラムで取り上げさせて頂きました。

 

そういえば「パチスロクロス」の動画で暴露系?の番組で某社退職者の動画が出ていましたよね。ぜひとも「アイドル店員の闇」なんてので現役アイドル店員さんに匿名でも良いので出てもらいたいですね、面白そうです。

 

それではまた来週!

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