【パチ・スロクロス】パチンコ・パチスロ解析情報

2021年05月19日

遊タイマーの心得

僕たち!! 私たちは!!

 

 

 

 

遊タイマーです!!

 

 

ということで、GW後半以降は主に遊タイマーとして遊タイム狙いの稼働をしていた私であります。時期が時期ゆえ、なかなか台に座りづらく、さらにはライバル遊タイマーも多めではありましたが、「楽をするための努力は惜しまない」という持ち前の矛盾パワーを的確に発揮して、労せず稼働できる店を発掘。結果、大回収こそ無さげなものの値段は出すのが難しそうという今年のGW期間を、つつがなく平穏に過ごすことができました。

 

GW期間もメイン機種は変わらず『P大海物語4スペシャル』で、回しも出玉関係も強めの店だったため狙いの線は台次第・稼働次第・その時の状況次第で臨機応変に。ほぼ常に何かしらを打っている状態であったので稼働時間こそ長めとなりましたけども、私的に目指す値段をほぼ毎日達成できて、正直とても助かりました。

 

 

そんなわけで、遊タイム狙いを私的攻め手に加えるようになってから大体半年ほどが過ぎたわけでありますが。こういう「上」を見る攻め方は過去のパチンコパチスロでもそれなりにあった手法ですが、遊タイム狙いにおいてはその過去たちよりも私的に強く気をつけていることがあり。

 

それは何かというと、自分の周りで打っているお客さんに「気持ちよく打ってもらう」こと。もう少し言い方を変えると「不快にならないように」とでもなるのでしょうか。まあ普通に打っているなら周囲の人が不快になぞまずならないものなのですけれど、この半年間での私的環境ではなかなか猛烈な遊タイマーをたくさん見かけましてね……。逆に言えば彼らの反対を行くだけで周囲より同じ人種と見られにくくなるわけなので、そういう者がいたほうが楽になる面もないわけではないですが。海島とは年齢層が高くなりがちなパチ屋での高難易度ゾーンゆえ、風に吹かれる柳のように環境で動きを微調整するのが無難と考えています。

 

とりあえず、GWのメイン機種であった大海スペシャルを打つ際の私は、ラウンド中と電サポ中にはハンドルをほぼ動かさず、サポ中の最低限の止め打ちのみでやっています。いえ、実際に右隣で打っていると感じると思いますが、サポ中にあれを隣でやられると目の端に映る細かな動きが凄く気になるのですよね。皆が皆、気になるかと言われるとそうでもないでしょうし、全然お客さんがいない店とかがあれば(それはそれであまり良くないことでもありますけど)、どうするかがケースバイケースでもあるとは思います。

 

あとは、本当にそんなに出玉が必要か?? と思うということもあり。いやだって、本機で勝つために最も必要な行為はもう座る段階でやっているわけで、もちろんおそらく余程余程の調整でない限り一定の効果は出ると思うのですけれど、遊タイム狙いで大切なのはそれで玉を乗せるよりも他にあるかな~というのが私的考え。大切なのは、環境を崩さないこと、それを可能な限り持続させること、そして、それによって1台でも多くの打てる台に座ること。まあ、私とは出来得る限り「普通」に、他の普通のお客さんと同じように見た目上は打ちたいという意思が強い人種であるので、この打ち方云々については少し特殊な考えであるかもしれません。

 

これに加えて、前にも記したような徘徊をしない、待ちをしない的な私的にわりと当たり前な禁忌もプラスして。徘徊と待ちに関しては環境選びでなんとかなり得るものなので、私的にはそこが最重要ポイントとなるわけですね。

 

こんな感じの考えを持って行動して、他客からもライバルからも店側からも特に見える問題はとりあえず発生せずここまでやってきました。これはあくまで私的なもので、人それぞれ考えはあると思いますけれど、私は私なりに良いと思うことを、その都度やっていきたいとは思います。

 

 

まあ、「気持ちよく打ってもらう」なんて、パッと見俺は他人に配慮しているぜ~みたいなことを言っているようですが、読んでいてお分かりになるように、これは非常に偽善的な考えです。何故なら「気持ちよく打ってもらう」とはすなわち私が長く楽に勝てるように「気持ちよく負けてくれ」と他のお客さんに言っていることとほぼ同義であるからです。しかし、遊タイム狙いとはまず大体がそういうもの……うーーーん、遊タイマーってなかなか因果な存在だよなぁ。良台狙いだって負けている人がいるから可能とも言えますけれど、あっちは他客が作った台ではなくて、大抵はお店が作ったものですしね。

 

 

…………。

 

 

 

 

 

なんて長々と語っていたら遊タイム抜けてるやんけ!! ホント、遊タイム狙いって当たらん時は全然当たらんくてドカンと負けますよね。うーん、今日は気持ちよく負けて帰れそう……。

 

 

といったあたりで、また次週~。

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