【パチ・スロクロス】パチンコ・パチスロ解析情報

2021年05月14日

忍び寄る梅松

とりあえずパチスロでも打ちに行くか。

 

日本で一番暮らしやすい県だ。晴れの国だ。なんだと持て囃されていた我が県にもついに(一部地域の)飲食店に対し時短営業の波が、そしてどうやらマンボーだか何だかも控えているようで、アルカポネみたく禁酒法の裏で儲けられればいいが、現代の世の中では魔女狩りにあって燃やされちまうのがオチだ。

 

酒類の提供が終日禁止って、ヒロオさんとか死んじゃうよ。そもそも酒は悪じゃないよ。悪があるとすれば、それは人だ。ご丁寧に『お客様の持ち込みも不可』とか書いちゃってるしさ。

 

さてさて、どーしたもんでしょうか。

 

ただ例えばヒロオさんが迷惑をかける……言ってしまえばクラスターなりの発生源になるというのは彼の飲み方やライフスタイルからは考え難い。だって一人でもしっぽりと飲める人なんだもん。まぁ多くの人に「面倒」はかけているのかもしれないし、ゼロリスクなんてありはしないが、集団感染のリスクを広めることはないと思う。多分。

 

20時までといった営業時間も、よく分からねぇ話だ。いや行動抑制として分かるといえば分かるが、結局は深酒をしてしまったり、たまのゴルフの打ち上げだから、たまの何々だからと、自分に甘く未来予測能力も想像力も現状分析も出来ずに騒ぎすぎるバカの行動を抑制しなきゃいけないという事なんでしょう。

 

人間何ごとも足るをしっての程々が一番。

 

そういった飲み方や騒ぎ方が「格好悪いもん」になればいいのだけど、なかなか価値観は変わらねぇ。このご時世に吐くまで飲む人とかサイコパスとしか俺には思えん。だから時短ってよりかは、やはり「同一グループの人数制限」が大切なのかなぁとも思うわけです。昼と夜に違いがあるとすればこれ。一人一人は節度ある行動を取れていたとしても、これが10人のグループ規模になると……

 

……と、イカンイカン。ここはパチスロコラムであって俺の愚痴り場ではないのだ。

 

とりあえず、こういう時はそうだな。

 

パチスロでも打ちにいくか。

 

 

SLOTアルドノア・ゼロ。

 

何やら『ギルティクラウン』の開発者云々という話もあるし、グラフ的にもおあつらえ向きの所謂6号機の優秀グラフ。6号機の優秀グラフでストレスが発散できるかは謎だが、勝つってことは何よりものストレス発散だからね。

 

さて……成る程……こういうゲーム性で……あぁ押し順ね。うん。

 

 

打ち手によってはストレス溜まるかもね、これ。

 

ただ巷で言われている「エスパー台」かといえば、そうでもないと俺は思う。簡単なゲーム性は(共通ベルを含む)押し順ベル入賞でPTを貯めてCZに入れる。もしくはチャンス役からCZに入れる。さらに規定ゲーム数からも当選に期待ができる。

 

この3パターン。

 

規定ゲーム数は置いといて、ベルからのCZとチャンス役からのCZ。抽選方法は違えども、ようは押し順ベルを当てる。これが重要。

 

で、これらをクリアするとAT……ではなくATの入り口となる(AT扱いの)20GのCZ。ここでレア役やら図柄揃いをすることでAT突入。

 

これの何が問題かっていうと、「押し順ベルの入賞」がゲーム性の肝なのに、一番重要とも言えるAT突入をかけたボーナスではそこの部分が生かされていない。だから、いくら通常時のCZで押し順を当てようとも……

 

「で?」

 

という話になっちゃっていると俺は思う。頑張って当てました、ご褒美はCZですってのはちょっとね。ちなみに高設定だと直撃やらCZボーナス突破率の確率が段違いになっているのでは。直撃かな、怪しいのは。

 

これが別にエスパー台だとも思えない一つ目。もう一つはAT中。

 

基本的な出玉性能が低い台(肌感ではまどか反逆ぐらいかな)なので、継続しにくいのは仕方がないにせよ。ATの継続方法って、結局はベル連なんですよ。

 

 

押し順ベルを入賞させ、さらにベル連ができるかどうか。ベル連をしていくと上部メーターのPTが溜まっていき、青までいくと押し順当てチャレンジ1回。緑なら2回。赤なら3回。

 

ここで4択。もしくは2択(最悪は6択)のベルを当てると問答無用でAT継続。全ナビも当然継続。ハズれりゃオシマイ。

 

この潔さは嫌いじゃない。

 

エスパーといえばエスパー台だけども、AT中のメーターアップ。これは普通にやっていたらかなりキツい。ベルの択を当てるには、まず「ベルフラグ」を立てなきゃいけない。ベルフラグを立てた上で押し順を当てながら「ハズレ」や「リプレイ」を挟まないように当て続ける。んなことは無理だ。

 

 

だから大切なのはレア役等から獲得できるキープオンタイム。(画像右下がストック数、裏もあり。)

 

この5G間は全ナビなので、ベルフラグを引ければオーケー。ただし、ベルフラグを連続させなきゃいけない。ベル、ハズレ、ベル……とかをやっていたら一向にメーターが動かないわけですよ。

 

つまり押し順要素もあるけど、結局はキープオンタイムを獲得して、その中で「ベルフラグ」を何連続で引けるかどうか。キープオンタイムのストックをどれほど貯められるか。エスパー的なのはあくまでサブ要素。

 

キープオンの入り方はさすがの格好良さなんだけどね。一瞬の無音とかセンスありすぎ。

 

さて、さっきから「ベルフラグ」という言葉を何度か使っているが、この台の惜しいところ。

 

それもベルフラグ。

 

エスパー云々よりもまずレバオンゲーになっている気が。だってナビ無し=高確率でハズレなんだもん。ナビタイミングが遅かったらベル濃厚という楽しみ方もあるけど、出目的にも最後まで楽しめれないパターンが多い。(2殺が多い、特に中押し)

 

そう考えると、『バジリスク3』みたいなベルリプレイがあったほうがいいのか。ただ、あれはあれで不評(胡散臭い)だったし、そもそも純然たる高ベース6号機はやはり出玉の動きが退屈すぎる。

 

格段悪いわけでもないが、なんつーか何時も通り。前コラムで書いた『Angel Beats!』みたく新規格の6号機だとイメージが変わっていたのかもしれないけど……いつも通りの6号機。

 

ただ、いつも通りの退屈ながら平凡な毎日。それの有り難みがマンボーマンボーと梅松状態の今となっては分かる。

 

「平和が一番」

 

んなセリフがあったのはヤマサのウルトラマンだっけか。

 

CLOSED BGM

I Fought the Law (I WON) / Dead Kennedys

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