【パチ・スロクロス】パチンコ・パチスロ解析情報

2021年03月28日

昔の遊技機がYouTubeで一定数の視聴数を集めているけど?

こんにちは。ツケマイてんちょ~です。

 

最近YouTubeでは、昔の機械の紹介や実戦動画が増えてきましたね。簡単に言えばオッサンホイホイと呼ばれるように、その世代の人達が見る訳ですが、4号機の頃にもプレイステーションなどで自宅で遊技出来たわけです。では何が違うのでしょうか? 当時は「こんなゲーム家で遊ばないでホール行って金使って打つよ!」という意見が大半でした。私もナイルパニックやスロヤキュウの搭載されたゲームを持っていましたがやはり、家でゲームで打つよりも、横浜市中区某店で(何故か北電子の機械は中古機すら設置が無いスロ専です)他店より元気なスロヤキュウを打つほうが楽しいに決まっています。ゲームより実戦でした。

 

今の場合には、例えば「アーリーバード」を打ちたくても、ホールでは打てないですよね。なので古い機械の実戦動画というものは一定の需要があるみたいで増殖中です。BOSSの名機列伝もパチスロクロスの中ではキラーコンテンツでしたが、当然人気があればパクられますよね。また同じ機械を打っても演者のスタイルにより引き出す面白さが違うのも動画の面白い所ですね。私なんかは多分余計な話をしてしまい、動画での放送NGになりそうな気がします(笑)そう考えると動画の演者さんも各方面に忖度しながら言葉を選んで魅力を伝えるって大変ですね。自分なんかは「この機種にノーマルは存在しないので、裏なんてありません! これがノーマルです!」とか、余計な事しゃべりそうです……。

 

カラオケで昔の歌を歌うオッサン、オバチャンと一緒で昔の機械を動画で見ると自分が打っていた頃を思い出し、色々な思い出、エピソードを思い出すんですよねぇ。それだけでなく、演者のファンが再生したり、5号機世代なのに見ていたりするのですから、やはり今の機械の魅力が昔の機械に劣っているのでしょう。それもホールで打つ訳では無いので、ゲーム性などの面でも負けている、そういう事になるのでしょうね。パチスロ北斗の拳最新作が出ても、初代北斗の1%程度も売れていない現状では仕方が無いのかもしれませんね。最近の機械は面白いものが無い、打ちたい機械が無い、という人たちがどんどん動画に流れているだけでは無く、お店に居るとパチンコを遊技しながらパチスロ動画を見ているお客様、結構な頻度で見かけます。

 

もっと言うとパチンコのハンドルを握りながら、ボートレースやナイター競馬、ミッドナイト競輪などを見ているお客様は若いお客様ほど多いです。そう考えると本当に今の機械は昔の機械を知らない世代にも魅力的では無いのでしょうね。私自身も色々な思いはありますが、現実として最近はYouTube動画で昔の機械を見ている時が増えました。やはり時代を超えても良いものは良い! ということなんですよね。しかしながらお店の店長としては、リアルが動画に負けるのは少し悔しい気持ちがします。そろそろヒット機種、特にパチスロで出て欲しいですよね? ですが、自主規制を業界で守れない状況で、行政が規制緩和するとは思えないので期待薄なのでしょう。だからといって、パチスロ・パチンコのゲームセンターへ転業も少ないですよね? そこが旧台動画の需要を生む要因でもあるのでしょう。なんとか動画視聴者をホールに呼びたいのですが、難しいですよね。F1中継を見ている人に軽自動車売るくらい難しいです。

 

それではまた来週!

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