【パチ・スロクロス】パチンコ・パチスロ解析情報

2021年03月26日

撃ではなく激

絶対衝激3が謎すぎる。

 

AT後に有利区間が切れて、引き戻しCZに移行するという仕様自体は『ガルパンG』や『スーパードラゴン』が実現しているので、それ自体には衝撃を受けるほどのものじゃない。展開が良ければ1000枚獲得で非有利区間に移行して、有利区間頭のCZで再びAT。そこで2000枚を獲得して2400枚の壁を突破する事もあるでしょう。

 

最近だと『戦国乙女3』とかも似たような仕様だよね。引き戻し連打で一撃8000枚出ている台を見たことあっから、俺。あれ壊れてたんじゃないかな……。

 

この仕様(有利区間頭が強い)を搭載した台に、たまたま残念な台が多いだけでシステムとしては朝イチ恩恵の問題を別としても悪くないと思う。

 

が。

 

どうも『絶対衝激3』においては、ちと具合が違う。

 

同じ有利区間移行でもリセット時とAT後で挙動が違う事の説明。これは最初に書いたように『スーパードラゴン』や『ガルパンG』と同じ仕様だからだろう。設定変更をするとゼロボもリセットされてしまうので、朝イチに限っては完全なる通常状態。RT0が存在する。たいしてゼロボが内部成立している状態をRT1としよう。

 

そうすると朝イチの数ゲームに限っては二つのRTが存在している事になる。そして、有利区間移行時の状態やモードはRT状態によって差を設けれる。だからRTが二つある朝イチに限っては、内部的にゼロボを内包している状態で移行したのか。ゼロボよりも先に有利区間に移行したのか否かで挙動が変わってくる。

 

この仕組みを使って朝イチの挙動だけを変えているのが、上記した『ガルパンG』等々。解析が出ているか否かは別として朝イチだけ挙動が違う台って、似たような仕組みを使ってんじゃ無いかな。

 

ちなみにこの仕様の元となった台も(俺の覚えている限りでは)RT移行リプレイでモードの高低を再現したスパイキーの『ブラックラグーン3』。

 

ここまでは何となく分かるからいい。

 

問題なのは何故リアボが入賞するのかだ。何故そんな仕様なのかだ。この仕様でいくと、揃えられないボーナス(ようはゼロボ)と揃えられるボーナス(リアルボーナス)が複数存在しているか。もしくは単独だと即揃えが可能。重複していると揃えられない等。

 

でも、これ(重複している線は)多分違うよなぁ……。

 

どちらにせよ揃えられないボーナス、ゼロボが成立すると内部的なCZ(AT後における有利区間頭、引き戻し状態)に行ってしまうのでは。ただ実際には行ってない模様。『エヴァフェス』も似たような仕様でモヤモヤしていたが、この台でモヤモヤポイントがさらに高まりやがったぜ。

 

だって、RT0(通常)からゼロボ成立、そこから有利区間に移行するのなら『通常ルートでの移行』と一緒じゃん。CZ状態になるんじゃね。んな事が可能か否かで言うと(CZに行っていないから)可能なのだろうけども……。

 

そもそも入賞するリアボの存在意義って何なんだ。朝イチを引き戻し状態スタートではなくしている関連なのだろうけども……いや「衝激」だぜ、本当。

 

その「衝激」の具合を分かりやすく解説するのがコラムニストとしてのお仕事なのかも知れないが、パチスロIQが低いものでこればっかりは打ってみないとピンとこねぇ。我が地域では導入もスタートしたばかり、これからきっと触って考えることもあるだろう。

 

グラフを見る限りでは結構キツそうだけど、パチスロの最終的に行き着く先ってさ。

 

もしかしたら、脳トレなのかも知れねぇな。

 

CLOSED BGM

High For This / The Weeknd

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