【パチ・スロクロス】パチンコ・パチスロ解析情報

2021年03月14日

男の手料理

こんにちは。ツケマイてんちょ~です。

 

今日は暗いパチンコ業界ネタを離れて料理の話。元々私は電車で30分あれば通える場所のお店にアルバイトで入りましたが、上司たちとすぐ麻雀打つようになり、閉店後に麻雀打つのに便利だから寮の一部屋もらい、卒業後はそのまま寮で一人暮らし、なんて感じでした。その当時から割合自炊もしていたので、年月が経ち離婚してからも外食一辺倒にはならずに自炊をしていましたね。自炊の問題点、特に自分のためだけに作る場合、それも男性が陥る罠なのですが、原価率を気にせずに作る、という部分じゃないでしょうか? なので女性から言わせると「美味しくて当たり前」らしいのですが、自分の周りでもいわゆる中年になると、料理にハマる人が結構いますね。自分のために作るので、どうしても自分の好きな料理のジャンルに隔たりますね。私の場合、いつも酒のツマミ系の味付けが多いです(笑)

 

 

今回はコイツを使ってのチャプチェ作り。肉も野菜も取れて健康的に。味付けも基本は全く辛くないので辛いの苦手な人でも大丈夫。フライパン一つで作れるので簡単です。この「韓の食彩」を作っているモランボン、焼肉のたれなど、韓国食材では有名ですが実は府中市に地域密着した企業でもあるんです。競馬の「サクラ●●オー」なんて馬名、昔聞いたことがある人も多いかもしれません。あの境厩舎、小島太騎手で一世を風靡した「さくらコマース」の関連会社なのです。府中を中心にスーパーを経営、そしてわざわざ私が触れるので察する人も多いかと思いますが、パチンコ店も営業しています。その昔、サクラチヨノオーがG1を買った時には、営業中に全台ガラスを開けてヘソをアケていったという伝説もあるくらいでパチンコ店からスタートして、スーパーやモランボンなどの事業に発展した模様です。府中以外の場所の店舗は「スパークル」という屋号で有名ですね。

 

話が脱線しましたが、これだけでチャプチェが作れる訳では無く、今回は牛肉のバラ肉に3色のパプリカ、にんにくの芽を購入しました。肉はひき肉使っても春雨に絡んで美味しいんですけどね。まずは野菜をカット。そしてバラ肉も更に細かくひと口サイズに切ります。

 

 

 

そしてまずは肉をごま油で焼きます。色が付いてきたら「韓の食彩」のチャプチェを開封。春雨を入れて野菜入り調味料を投入。そして水を入れて春雨を戻しますが、この時にコチュジャンとおろしニンニクを春雨に乗せて、吸い込ませながら春雨を戻すように私はしています。まずは3分程度そのまま炒めながら春雨をほぐしていきます。そこへカットした野菜たちを入れて、フライパンの中の水分が飛ぶまで炒めます。早く作りたいからといって強火にするのは禁物です。じっくり炒めていき、ここでもまたほんの少し、ごま油を垂らすことで良い風味が出ます。そして水分も飛んだら出来上がり。お皿に移して最後に白ごまを振って完成です。

 

 

 

 

 

自炊の良い所はやはり自分だけの好みの味付けや作り方に出来るというのが大きいですね。外食のほうが楽だろうと言われることもありますが、当初は「外食だけも身体に悪いかな」なんて思い自炊を選んでいましたが、何度か作るうちに趣味のようになってきてレパートリーが増える、という人が多いかと思います。私はラーメンが好きなので、外食にするとラーメンばかりになる可能性があるのでそういう意味では健康的なのかな?と思います。イベント解禁になっていれば、特定日にお客様相手に作ってあげたいんですけどね(笑)

 

そういえば料理モノのパチンコって少ないですね。クッキングパパはまぁ、版権物という扱いなのでしょうけど、そう考えると「ジャンジャン飯店」とか、「ひとみの料理教室」になるのでしょうか? 「ひとみの料理教室」といえば、当時は初期ロットのみ「●岡専務バージョン」などと言われ、物凄いハマリと確変が終わっても数珠繋ぎ連荘するという特性で話題になりましたね。噂を聞いて後から購入したお店の機械は至って普通の機械だったのも(笑) 当時、確率変動が終わってもすぐに当たるのを知らないサラリーマンの多い店という事で、よく横浜市中区某店に行って打っていました(笑) 設置機種調べても、初期ロットの機械でないと意味が無いので、そういう意味ではインターネット全盛時代まではやはり情報を集める人脈が必須だったのでしょうね。昔は初期ロットは…なんてのが多かったですよね。000SPとか(笑) 余計な事書きそうなのでそろそろ終わりにします。

 

それではまた来週!

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