【パチ・スロクロス】パチンコ・パチスロ解析情報

2021年02月21日

P牙狼MAXX 適合

こんにちは。ツケマイてんちょ~です。

 

最近はもうネットで即座に拡散されるので情報としては遅いかもしれませんが、キラーコンテンツである牙狼の最新作が保通協の適合を受けた模様です。それにしても、昔と違いネット情報を集めている一般人の方が業界人より業界情報に詳しかったり、「あなたがそんなの知っていて何になるの?」みたいな情報をお客様から指摘される時代になりました。そうなってくると、コラムで書く内容は既に知られている情報だったり、知られていない情報は書いてはマズいレベルだったりと非常に頭が痛いところです。今回は牙狼を買いたかったら、笑ゥせぇるすまんが…という話では無くて、スペックを見ていきましょう(笑)

 

タイプとしては1種2種混合機、大当たり確率は1/319.68です。電サポナシ状態では50%が3R通常、50%が3R魔戒チャンス突入です。電サポ中は81%が10R当りで魔戒チャンス継続、19%が10R当りで電サポナシ=魔戒チャンス終了となります。そして通常確率950回転で遊タイムに突入します。電チューの小当り確率は1/1.08なので、ほぼ当り確定ですね。出玉数で書くと初回がオール450玉払出し、右打ちはオール1500玉払出しとなります。初代牙狼同様の1回転で連荘する牙狼、販売予定は3万台との事ですが、昨今の新台で話題になる機種が無いだけに余計に注目されています。当然欲しいお店が多くて台数が足りない場合、「お得意様優先販売」になるのでしょうね。

 

しかしここ最近、「北斗」と付く機種が発売されても市場の評価を得られない状況で、果たして「牙狼」というだけでどれくらいの反応があるのでしょうか? 例えば「大工の源さん超韋駄天」ですが、やはり出玉スピードという点もありますが、「回せる」という部分も大きかったと思います。人気が出て設置が増えてくる前、いわゆる春の緊急事態宣言明けの頃は、今よりも回しているお店が多かったです。これは回しても利益が取れるという裏返しで、初代花の慶次もそうでしたが回せる機械というのはお客様にとっても打っていて楽しいので、ただ単純に甘ければ打つ、という専業の人以外は重要なポイントになるでしょう。玉が出て回せる機械ということになると、結局は交換率の話になってしまうので難しいところですが、低交換率の店が流行らないのはお客様が高交換率のお店を選ぶからで、期待値が同じでも回らない高交換率を選ぶ人が多いからでしょう。

 

回るといえば、古くは「まわるんパチンコ」として海が出たり、ダルマッシュのような機械が出たりとしましたが、いずれも大人気にはなりませんでした。昨今で言えば「クギナイン」の新日本プロレスなど。回るからと言って人気になるわけでも無く、「亜人」のように回せなくても出玉力が凄い機械を作っても人気になるわけでもなく、回せるから、回せないから、という考え方はお客様には不要なのかもしれませんが、とりあえず個人的な考えとしては「どうせ負けるなら回る台を打って楽しみたい」と思うので、この最新の牙狼はそこそこ回せるスペックで出てほしいと思います。新日本プロレスと言えば、攻略打法が出回ってますね。そういう機械に座る時はくれぐれも携帯を見ながら遊技したりしないようにしましょう。お店側の不要な警戒を呼ぶだけですので。内容についてはここで触れてやる人が出ては困るので割愛しますね。

 

この今話題沸騰中の最新の牙狼、4月18日より導入予定との事です。集客と言う部分で広告宣伝規制やイベント規制も有り、新台入替が最大の集客策となっている今、何とかどこのメーカーの機械でも良いのでヒット機種が出てほしいですね。パチンコはパチスロと違い春先から更に色々楽しみなスペックが出てくる模様です。

 

それではまた来週!

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