【パチ・スロクロス】パチンコ・パチスロ解析情報

2021年01月06日

明けまして2021

皆様、明けましておめでとうございます。ついに、ついに心からこの言葉を記せる日がやってぎした……って何のことやらってな話ですけれど、私の場合は基本作成日が日曜日で掲載日が水曜日なので、当コラムが始まってからその両方が松の内(1月7日まで)であることがここまで一度もなくてですね。ハイ、とてつもなくどうでもいいですね。

 

さて、激動の2020年も終わったし今年こそは楽な年に……と言いたいところですが、我がパチンコ業界に限っていえば今年も激動になりそうですよね。台に設置期限がありますゆえ、他よりそこそこ変化が訪れやすい業界だとは確かに思いますけども、無くなる台に対して出てくる台がアレではなぁ。

 

 

 

 

……と言いつつ、12月~年始はこんなアレ台もたまに打っており。いえ、ある程度は予測していましたけれど、年末年始のホール状況がそれ以上になかなか良くなくてですね。例年ならとりあえず座らせてくれるくらいのグランドとかリニューがあったのに……とも思いましたが、まあこの状況では致し方ないですね。そんなんなら寝ていればいいはずなのにそれでも動いてしまうあたり、相変わらず貧乏性だな~とは改めて。

 

これの私的攻め方は当たり前の手法である遊タイム狙い、しかもほぼ宵越しのみ。もちろんあれば当日のもやりますけど、これはなかなかないし競争率も高いですので。朝に行って空いている+推定消されていなければやる、そうでなければやらない。見た感触と打った感触からいって、本機が普通に打てるほどの数字を出せる形になることは限りなくなさそうですし、私的にはおそらく無くなるまでこの付き合い方だけになるのかなとは思っています。

 

ちなみに、今のところわりと稼働自体は良いほうと思いますけれど、コレを打って感じたのは私ってたぶん自分が思っているよりパチンコが好きなんだな~ということでした。そして、この台を作った人はたぶんパチンコが嫌いか、若しくはパチンコに興味がないのだろうなと感じました。

 

 

 

(この7図柄のセンスのなさは逆に凄いと思う)

 

 

 

 

私的遊タイム狙いのもう一翼はやはりコレ。遊タイムがそこそこ抜けやすいこともあってか狙い手が上で挙げたアレよりやや薄くて、私的にはコチラのほうがやりやすいと思っています。

 

ただ、コレについては盤面右がなぁ。見たり打ったりした人はお気付きのように、コレは左右対称釘のように見せかけて右のコボシ部分の釘が少ない+右下道に左にはない邪魔釘を設置してあるというなかなか悪意のある構成でして。通常時右打ちとかラウンド中の左右打ちとかを封じたかったんだったら最初から右を無くしたほうが良かった気がしますけどもね……左右非対称の海は流行らないというアレを気にしたのかなぁ。我々は見れば分かるので別にいいですけど、本機のメインユーザー層はそこまで気にしていないでしょうからね。こういう細かな右封じみたいなやり方は今後のためにも避けたほうがいいと思うのですが。

 

 

 

 

で、宵越しを狩り終わったら座るのが大体コレ。上でも触れましたように、今年は状況がなかなか険しいので、なんとか座れるようなのがこれくらいしかなくて。突確引きすぎだろとか85%って本当かよとかまず第一にVマンって誰だよとか、思うことはいくつかありますが、私的には色々な意味で今のところ結構好きな台です。

 

問題点は設置店が少ないことと、大半の店は形がガチガチのガチなこと。台によりけりですけどいわゆるボーダーライン的な数字がおそらく14半ば~15/1kくらいまで下げられるはずなので、多少くらいなら回らなくともなんとかはなるものの、さすがにガチガチのガチではなんともならずで。まあ台も台だし状況も状況なので仕方ないっちゃあ仕方ないのですが、こういうのにも座れないとなると、私的に言うところの「楽な稼働」というものがなかなか難しい……。

 

とりあえず、精進あるのみですかねぇ。

 

 

ともあれ、何をしていても時間は否応なしに進むわけで、もう2020年はとうに終わって2021年が始まりました。状況がどうであれ、今年をどう生きるかというのは自分次第ですので、自分なりに頑張って、年末にはまた「今年もあんまり変わらん感じでした~」と皆様に報告出来るように、変わらず楽にやっていく所存です。

 

皆様にとっての本年が良い年となることを祈りつつ。

 

 

それでは、本年もどうかよろしくお願いします。

ヒロオでした。

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