【パチ・スロクロス】パチンコ・パチスロ解析情報

2020年12月13日

気が付けば年末

こんにちは。ツケマイてんちょ~です。

 

コロナウイルス感染者がまた急増して来ましたね。12月に入り、毎年の光景であればボーナス支給があって11月のどん底稼働から持ち直す時期なのですが今年はその兆候が見えません。TVで毎日感染者数の増加や外出自粛などを見ていれば自然と外食産業、レジャー産業などのサービス業は影響を受けるでしょう。パチンコ業界もこの12月はコロナウイルスの影響もあり延期になっていたミドル海、大海物語スペシャルが登場したり「源さん超韋駄天スペックです! なのでこれを買ってもらわないと(以下略)なんて営業トークが飛び交った北斗無双3が新枠で登場したりと新台は色々出てくるのですが、いかんせんホールの景気が戻らないのでメーカーも予定通りには売れず、新店、リニューアルなど年末に売り上げを作ってきた周辺業者も仕事が無いという状況です。

 

そんな12月、当然パチンコを打つお客様もやはり先行きが不安だとパチンコにはお金を使えないでしょうし、今まで店舗をアルバイトに任せて遊びに来てくれていたオーナーの方なども、この景気の中、自ら現場に立っている方がほとんどです。そうなると物理的に遊びに来れないですよね。サラリーマンでにぎわっていた繁華街も、テレワーク導入ならば「帰りにちょっと1杯」という需要は無くなり、大学生もオンライン授業で飲み会が無くなり、会社で禁止と言う場合もあって忘年会すら無くなる状況です。数年前にタワーマンションを購入した人たちの中には、ボーナス払いを含めたローンを組んで、オリンピック需要で価格も安泰! なんて営業トークを信じて購入した人も多かったみたいですが、結局はボーナスがカットされて支払いに苦しみ、売却しようにもこんな不景気な今、タワーマンションなんて買わないので売れない、足元見られて価格が低い、なんて事が起きています。

 

つまり何かの業種が不景気、というだけでなく今回のコロナウイルス騒動は様々な業種に連鎖して、日本中が不景気になっていますよね。そんな中、公営競技が売り上げを伸ばしているのはステイホームでもネット投票できる、1Rが完結するまでの時間がパチンコなど他のレジャーより段違いに短いので参加しやすいという部分があるのかと思います。そう、結局は小銭持っている人ほどあぶく銭を求めるんですね(笑) パチンコも昔はそういう客層も多かったと思いますが、現在は「時間が掛かる」「お金を使うスピードと玉が出るスピードが見合っていない機械が多い」「射幸性を抑えられたのに今まで通りの出玉期待感を提供する為に勝率を犠牲にした機械が増えた」「お店に余裕が無い」などの理由で小銭稼ぎでパチンコ、パチスロを遊技していた客層が離脱している気がします。結局は当たり前ですが何をするにも「銭」ってことですよね……。

 

 

という訳で、今年もここ数年買い続けている「御徒町チャンスセンター」まで遠征して10億円獲得!!!! の権利抽選チケットを購入して来ました。著しく射幸心をそそる「年末ジャンボ宝くじ」です。その昔は「年末ジャンボ宝クギ」と言って早じまいする大晦日の営業で、親指入るレベルのヘソに開けて営業したりもしましたが、時代は平成が終わり令和。今なら速攻摘発ですね。宝くじを買いに出た事で、まぁ年末だなぁなんて思いましたが、宝くじを買いに行ってもやはり並びの列に人は少なかったですねぇ。様々な場所で、コロナウイルスの影響を感じる日々になっています。年始と言えば初詣! なのですが、毎年私は元旦出勤前に地元の神社へ行き、実家に帰京する日に明治神宮へ参拝する、というのが日常なのですが、昨年は喪中に付き参拝しませんでした。今年こそ行きたいのですが、明治神宮のような「密」な状況で参拝するのはどうなんだろう? なんて心配もしています。

 

昔は元旦勤務は通し勤務のお店で働いており、時代が時代だったので朝礼でお年玉が現金支給されました。なのでそれを持って通し勤務の中抜け休憩時間で「勝負」というのが普通でした。最近はアルバイトスタッフでも遊技しない人が居るのが当たり前になり、時代も変わったなぁなんて思います。様々な環境や価値観が変わり、それに対応しないと淘汰される。これはどんな業種でもそうなのですがパチンコ業界はそれが対応しきれていないのがやはり遊技人口の減少としてあらわれているのではないでしょうか? 既に年末年始営業なんて言って普段よりキツく出来るお店なんて、地域一番店くらいですからね。時代の変化に乗り遅れないようにしていきたい、そんなことを色々考えさせられる年末になりました。

 

それではまた来週!

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