【パチ・スロクロス】パチンコ・パチスロ解析情報

2020年11月29日

知っている人だけ得をする

こんにちは。ツケマイてんちょ~です。

 

表題の件、パチンコ、パチスロでも多くなってきましたよね。今まではパチスロが技術介入性で多少知識が居るので、それを嫌う高齢層がパチンコを遊技して…と言う感じでした。最近は「遊タイム」の登場や1種2種混合機、その他色々なスペックが出て来た代償でパチンコが難しくなったとお客様に言われる事が増えました。例えば遊タイムですが知らないで直前で止めてしまった場合、他人に出されて物凄く損した気分になりますよね? 「知識があると得をしますよ」というサービスが、知識の無い人からは「損をした!」と思われてしまう訳です。

 

そしてそういう知っているだけで得をする仕組みと言うものはなかなか他人が教えてくれません。自分で調べないといけないのです。最近やっとメジャーになりましたが、例えばふるさと納税。私は今は個人事業主ですが会社員時代からこの制度を知り、「何でこんな制度があるんだろう?」と思うほど、ふるさと納税をするデメリットは全く無く、やらない理由が見当たらない、なぜあなたはやらないの? という制度でした。要は寄付をすることで来年の税金が減り、そのうえで返礼品と呼ばれるお礼の品が貰えるわけです。やらない理由がありませんよね。

 

今は返礼品に規制が入りましたが、一昨年までは毎年、鹿の肉とピーチ航空のポイントを貰っていました。このポイントでまずは1回羽田ー韓国を往復していたものでした。個人事業主になり、税額及び国保のバカ高い金額に驚き色々調べれば、やはり税額を合法的に落とす方法が色々ありました。後ろめたいものや経費で落とす、なんてグレーなものではありません。まずはIDECO。やっている人も多いとは思いますが個人型確定拠出年金という奴で掛金全額が所得控除対象! これが実に大きくて、将来への蓄えにもなる。この低金利の時代、貯金で長期間寝かせたり積立定期をやるのであれば、その一部の資金でIDECOやったほうが絶対にお得です。

 

次に「小規模企業共済」これは個人事業者や中小企業の社長が自分で退職金を積み立てましょう、と言う制度で60歳過ぎまで解約できないのが難点ですが、これも掛金全額が所得控除対象。そして戻ってくるときに退職金扱いで受け取れば課税対象にはなりますが、利息がきちんと付きます(IDECOは貰う時も非課税)。そしてもしも途中でお金が必要になっても超低金利で掛金と同額まで貸し出してくれます。

 

 

他のものでは例えばポイントバックなども馬鹿にならないですよね? そういう積み重ね、と言う考えが北斗無双で右打時に止め打ちなどをするのでしょう。しかしパチスロで小役を取りこぼさないようにしたり、パチンコで止め打ちしたりしているのに、意外と税金とかには無頓着ですよね? 例えば公営競技。ボートレースとJRAはオフシャルサイトのみでネット投票が可能ですが、競輪、オートレースや地方競馬は売上向上のためにアレコレと民間サイトなども使い施策を行なっています。

 

ボートレースはボートレース場によっては売上(舟券を買った金額。当った金額では無い)に応じて一定のキャッシュバックがあり、買えば買うほど25%の控除率を低くすることが可能だったりします。民間サイトのひとつ、CMをやっているオッズパークなんかは地方競馬、競輪、オートレースを扱う民間サイトですが、様々なポイントプログラムやキャッシュバックキャンペーンを行なっています。これは民間サイトは販売手数料が入るので、これを原資に広告したりキャンペーンを行なったりします。キャンペーンに釣られて参加者が増えて売り上げが上がれば、民間サイトは手数料が増えます。主催者では無いので経費があまり掛からないので売り上げが伸びた分丸儲けです。なので様々なキャンペーンを行なうのでしょう。

 

そのようなサイトの中でも一番新しい「TIPSTAR」などは、mixyが運営しているだけあって資金力があるのか、チャリロトというサイトを上級者向けとしたら、初心者、特に若者向けという感じでこの「TIPSTAR」というサイトを作りました。特徴はゲーム感覚で実際にお金を使わなくても楽しめる、というのが他の民間サイトと違う点で、もっと言えばお金を使わずにメダルをBETして的中すると「ガチャポイント」がもらえ、このポイントを使いガチャを回すと実際の車券を購入できるコインが当たる場合がある、ということです。ガチャ100回回せば大抵は100円程度は貰えます。そのままでは現金化できないのですが、車券を当てれば現金化出来ます。利用者を増やしたいのでまだまだバラマキとも言える状況で、最低でも月に千円分程度なら貰えちゃう感じですね。月に千円、年間1万2千円利息を付けるのに、いくら定期預金すればよいか調べてみれば凄さがわかると思います。

 

これが運営元がmixyだけあって友人を招待でき、招待した人が身分確認等を済ませて本登録すると紹介者とその新規登録者の両方がある程度の金額を貰えます。そのように毎日バラマキをしても売り上げさえ伸びれば手数料収入が増えるのでやっているのでしょうね。他のサイトでも売上貢献者にはお中元やお歳暮が来たり、回収率が高い人は他の会員に向けて予想を売る事が出来たり色々です。このようなものは例えばクレジットカードを作る時の優遇や銀行のキャンペーンでの金利の優遇など様々なものがありますが、大抵は自分の知らない分野の話は気が付かずに終わってしまいますよね。給付金関係、補助金関係も知らない人は全く恩恵を受ける事が出来ません。自分で調べないといけないし、だから代行業者が成功報酬目当てに成り立つのでしょう。

 

今であればもう過払い金返還は時効が近づきブームは去り、火災保険の申請サポートなどが流行っています。台風などでの損傷でも火災保険は使えるのですが、申請するのに面倒であったり、書類不備等になりやすかったり、専門的な知識が無い為に保険会社との交渉で不利になるのでそのような部分を専門家がサポートして、手数料を40%程度取る、というものです。専門家を動かすので費用は掛かりますが、実際自分が申請してもそこまで貰えないような場合が多く、そもそも火災保険で台風で出来た亀裂などの保険金が出る事を知らない人も多いので、このスキームが成り立っているみたいです。

 

銀行に真面目に貯金しても低金利の時代、色々知れば得をすることはありますが、まずは収入を増やすよりも支払う税金を見直して改善する方が一般庶民にとっては得をする金額が大きいですね。税金を減らすなんて言うと「そんなに税金を払う身分じゃない」と言う方も多いかと思いますが、実はそういう人こそ、投資などをするには●千万円とかのお金は用意できないので、増やすより税金等の支出を減らす方が実効性があったりするのです。先程の火災保険のサポート業者もそういう知識を知らなければ1銭も保険金は下りずに自分の貯金を取り崩して修理していたかもしれないので、費用をケチらず専門家に外注するのが実は差引で得だったりします。スイカを取りこぼさないように目押しをしているのに、税金を安くする方法などを取りこぼしていれば何にもならないですよね。情報感度を高くして、知らないで損をすることを減らしていきましょう。

 

補助金、給付金、減免制度、そして節税など知識を持っている人だけが得をして、様々な法律、知っている人の味方をしてくれます。ぜひ面倒でも興味を持って調べてみる事をオススメします。

 

それではまた来週!

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