【パチ・スロクロス】パチンコ・パチスロ解析情報

2020年11月11日

わりとどうでもいいことだけどちょっとだけ気にしてやっている行為シリーズ

……タイトルが長いっ!!(2回目)

 

 

ということで、今回はそんな話です。

 

 

(1)色々なものの呼び方について

機種でも店でも正式名ってのはほぼほぼひとつであるはずなのですが、呼び方は人それぞれだよね、というそんな話。

 

例えば、機種で言うなら『CR真・北斗無双(FWN)』、私は他のパチプロに言うときは「無双」と呼びますし、周りの人もほぼそう呼ぶのですが、これがパチプロでない人、特にお年寄りとかだと「北斗」と呼称する人が結構いるのですね。あとは『CRスーパー海物語 IN 沖縄(MTC)』ならパチプロだと「沖海」、そうでない人だと「沖縄」呼び、お年寄りだと何の海でもただ「海」と呼ぶ人もたま~にいますけれど、まあ要するに、私は人によって台の呼び方を変えていることが多いのです。

 

また、では店についてなら。店とは「店名+地名」が正式名であることが多く、呼ぶときは大抵それらの略称になることがほとんどなのですが、たま~に地域の人からは別な呼び方をされているパターンもあったりなかったり。私が見てきた例だと、店名に市町村名が入っているのにその市町村内に同じ系列の店があるケースかな。このケースだと、その市町村名のほうの店には地域の人特有の別の呼び方が大抵あるのですね。

 

そういう場合、私はその特有名のほうに合わせて呼ぶ。つまり、機種名でも店名でも私は人と地域に合わせて呼び方を変えていて、地域の人になるべく余所者と思われないようにしている。この行為が本当に効果があるのかどうかは不明ですが、余所の人と地元で話しているときに「ちょっと違和感のある呼び方だな」と思うときがやはりたまにあるので、効果があってもなくてもこの点についてはこれからも気をつけていこうと思っております。

 

 

(2)席を立つときの回転数について

パチンコを打っていて他の何かを見に行ったり、トイレに行ったり、煙草を吸いに行ったりで席を立つときにタイミングを考えているよ、というそんな話。

 

どういうことかと申しますと、何かをするために席を立つとき、私も含めて皆「節目」っぽいところで席を立つことが多いなと思うことがよくあるのですね。自台以外がどれくらい回っているかを知りたい場合は現場のデータ機器やネットのデータ、または人に訊くなどの色々な方法がありますが、こういう節目っぽいところで席を立つと、他の者にある程度推測されやすいと思うのです。

 

まあ、別に知られたところで大した話ではないのですけどもね。集団が多い環境だとやはり少々気にしたほうがいいように思えまして、私的には5kとか10kとか20kとかの節目っぽいタイミングではあまり席を立たないようにしているという、そんな話でした。

 

 

(3)車の止め方について

車で行く必要のない都会の人はあまり気にしなくてもよいことですが、私はスーパー地方民なので。パチ屋の駐車場に止める際に気を付けていることがあるよ、というそんな話。

 

まず、これは昔々によく聞いた話なのですが……昔々まだ私が若い頃は、勝っている人間の車は「イタズラ」をされやすいので入口の近くや人通りのある場所などに止めろ、と歳上のパチプロにはよく言われておりました。それに関しては今でも一応多少気にして止めているのですけども、最近気にし始めたのはまた少し違う点で……それは、近くに止めてある車のナンバーについて。

 

数年前にちょっと遠い地域へ地元の友達と一緒に行った時がありまして、同じ宿に泊まっていて同じ店に行く訳なので、まあ似たような時間に駐車場に入るわけなのですが。友達は大抵私の車の隣に止めるのですけども、それは私の提言によってある日やめてもらうことになりました。いや、遠方の見慣れないナンバーが2台並んで止めてあると、やはりどうにも怪しく見えますからね。

 

それ以降、知り合いの場合でなくとも他地域で自分と同一ナンバーの車がある場合は少し離して止めるようになりました。隣県ナンバーならそこまで珍しくもないのですが、わざわざ疑わしきことをしなくてもいいよな~と思いまして。これも上と同じで本当に効果があるかは分からないものの、まあ一応に。

 

 

そんなわけで……大体こんな感じかなぁ。少し前の「私的にはあまりやらない行為シリーズ」のコラムの内容もそうでしたが、私とはパチプロっぽい行為を意識してしないようにし、可能な限り余所者っぽく思われないように行動する……ということのようです。不自然なまでに地元を装うのはおそらく避けたほうが良いと思いますけど、周囲からあまり外れるのは目立ちますし、そこは「和を以て貴しと為す」が基本理念なので。「普通に打つ」「普通の人」が最も強いと考えているタイプですので、これからもその地の普通に合わせて動いて、細く長くの精神でやっていきたいとは思います。

 

 

ということで、また次週。

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