【パチ・スロクロス】パチンコ・パチスロ解析情報

2020年11月09日

色々考える年齢に近づいてきた!

こんにちは。ツケマイてんちょ~です。

 

もう11月となり、今年もあとわずかになりましたね。新型コロナウイルスの影響で、本当に今年は韓国旅行へも行かず、国内旅行もせずに、仕事も不安定という日々毎日を無難に過ごすという毎日であっという間に11月、そういう感じです。口外禁止条項があり詳しくは書けないのですが、相続関係の問題で弁護士を雇って争うまでになってみたりプライベートでも様々な問題があり、今もその関係業務で休日が潰れる事も多いです。業界内を見ても同世代の業界人あるあるで、いつの間にか動静不明になっていたり消息不明になっていたり、業界を去っていたりというのが多いのですが昔と違うのは「店の金を…」とか「スタッフの女性に手を出して」なんてのは減りましたね。むしろ若いスタッフが業界に悲観して異業種に転職したり、あとは年配でも仕事ができる方が色々考えて転職する場合が多いみたいです。

 

最近感じるのが「50歳」という節目。60歳では無いですよ、「50歳」です。昔であれば60歳から年金生活なんてのも現実的でしたが現在は定年65歳で年金は「70歳から貰うと金額増えるよ」なんて言っている時代。そうなると50歳なんて下手したらあと20年近く収入を得ないといけない年齢だったりします。あと20年近くって言えば私が父から受け継いだ返済もあと20年あるんですけどね……。金額がデカ過ぎて実感湧かないです(笑) メーカーの支店長レベルでも50歳という年齢になると早い人はもうお子様が大学を卒業して社会人になっていたりする年齢。そうなると家族の為にも頑張って稼いだし、ちょっと自分の事を考えよう、この先どうしようか? となるらしいです。50歳という年齢だと今の世の中新しい事にチャレンジするラストチャンスかな? ととらえて真剣に考える人や、同業界で頑張ってきた人には子供も一人前にしたし、そろそろ家族の為出なく自分が納得いく仕事をしたい!という人も増えてくる年齢みたいです。

 

そうでなくても当業界は売り上げが下がり、いわゆる来店系ライターさんの中には制約は厳しいがギャラが良いボートレース業界の仕事にシフトして行ったり、ユーチューバ―としてチャレンジしてみたり、様々ですがパチンコ業界一筋な人となると業界を離れて成功した話は個人的にはあまり聞かないですね。どうしても業界内での転職となり、異業種へ行ってもいつの間にか戻って来ている人が多いです。この50歳という年齢、手に職がある人でもやはり経験値というものは働いた年数に応じて付いてくるものですので、知り合いのように元調理師で現在はメーカー勤務という方でもいきなり包丁持って調理の世界に戻るとなると、収入面の問題もありますし現役時とのギャップもありますし、自分がオーナーシェフになる以外は現実として厳しいでしょう。あとはパチンコ業界って異業種よりも人脈で何とかなる部分が多いので、それがベテランでもパチンコ業界に残っている人が多い理由かと思います。これはもちろんホールの現場などではあまり必要としないスキルですので、どちらかと言えば営業マンにベテランが多いですね。パチンコ店でかなりの年齢でホール業務しかやっていないといえば、入社が非常に遅かったか、仕事を覚えられない人か、人間として信用が無くダメな人か、定年で嘱託で働いている人ではないでしょうか?

 

そう考えていくと50歳で新たな事に挑戦と言うのは非常に勇気が必要な事で、当然コロナのこの状況でどうにもならない人も居れば、自分の営業成績による社内的立場を察して自分から動こうとする人も居ます。その反面、一般的には十分な収入を得ているのに、子供も社会人になり収入が下がっても自分のやりたい納得いく仕事をしたいという50歳も居ます。以前からもその人などは漠然と「今の会社で定年までは働かないだろう」なんて言っていましたが、やはり家族の為に稼がなくてはいけない時期は、そういう自分の想いを封印していたのでしょう。それでも50歳を過ぎると心境の変化なのか、若い時より自分を客観視出来るようになったのか、自分の納得のいく仕事をしたいと私に内緒で言うようになりました。昔は人生50年なんて織田信長も唄ったそうですが、今はバス業界などにいけば50代なんて超若手として扱われるそうです。まだまだ働かなくては生きていけない年齢だけど、何かを変えるなら最後のチャンス、それが50歳なのかもしれませんね。

 

私の場合ももし、会社員のままでしたら50歳になったら色々考えるところがあったかもしれません。もっと早ければ40歳の時にも…というのは若い時に考えていた事はありましたが、それは30代最後に貯金を使い込まれて色々あり離婚した事で、40歳から新たな事をしようにも軍資金が無い状況になっていました。人生一度きり、過ぎ去った時間は戻らないという事を考えるようになるという事は自分の中で時間と言うものの価値観が若い時とは変わっている証拠かもしれません。そして50歳を過ぎると今後について考えた場合、自分のやりがいが最優先になる事が多い、そういう事なのかと周りの業界人の先輩を見ていると感じます。2020年も残り2ヶ月になりましたが、コロナウイルスの為に世間の価値観を初め色々なものが代わり、今年のキーワードは「変化」ではなかったかと考えています。自店のダブルワークしてくれている元他店の店長だったスタッフ(40代半ば)なども、やはり昼の仕事を転職しましたが、きちんと軍資金が無い場合や、やりたい仕事に転職するのでは無い場合、残念ながら失敗する事が多いと思います。前述の彼もコロナ騒動でまだ景気が戻っていない中、同僚と合わないという理由を我慢できずに転職しましたが、結果転職先も今月には退職するとの事で、履歴書を汚すだけの転職になってしまいました。

 

コロナウイルスのせいで先行き不安になり、ステイホームで色々考える事も増えたとは思いますが人生の選択は冷静に考えたいものですね。最初に触れたメーカーの支店長ともそう話しています。別のメーカーの方には「共同オーナーで雀荘経営やりましょう」とか話ももらうのですが、そういう話を持ってくる人ほど真剣に慎重に考えているので今はやらないけど…って言うんですよね。早くこのコロナウイルスの不景気から脱出してほしい、そんな事を最近は思っています。

 

それではまた来週!

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