【パチ・スロクロス】パチンコ・パチスロ解析情報

2020年11月06日

トリック・オア・トリート

罠かもなぁとは思うよ、俺だって。

 

でも『ハロウィン』だって煽られたら座るしかねぇじゃん。マジハロシリーズにさ。

 

 

ま、俺の抽選番号で座れたのは『マジハロ5』でも『マジハロ6』でもなく『マジハロ7』だけどな。(マジハロ6にいたっては設置自体がない)

 

この3作品の中で「最も良くできている機種」は間違いなくマジハロ5だ。ただ設定推測が難しいのだ、マジハロ5は。通常時のマジカルチャンス発生率に設定差があるものの、そこから分かるのは偶奇のみ。その上、サンプルとして採用できないパターンも多々あるというおまけつき。

 

今更の話だけど、内部的に超高確率中だった場合には「超高確率でのボーナスによるART当選」として「どこまじ」が選ばれてしまうパターンもあるし、そもそも「どこまじ」自体が必ず選ばれるわけでもない。

 

詳しい数値は出ていないけど、ボーナス+ARTの半分ぐらいでしか「どこまじ」にはなっていないと思う。

 

REGからの錬金は失敗したのに何故かナビが発生。そしてARTが単発。これだと「どこマジ」濃厚。(超高確率での当選ならストック2個)

 

……とまぁ、中々に手強い相手なのだ「マジハロ5」は。早い段階で特定ボーナス等が出てくれると攻めやすいんだけどね。

 

で。

 

マジハロ6だ。

 

設定推測がしやすい……と言うと語弊があるけど、見るべきポイントが明確なのは間違いなくこいつ。なんせ5.9号機だ。有利区間に移行しない赤同色BIGとART中しかカウントできない共通コインを数えるだけ。

 

共通コインの設定差がかなり大きい(約1/39-1/24)ので、上手い事ARTが伸びてくれると出玉も増えるし推測も進む。

 

一番最悪なのは特定ボーナスだけ引けるもARTには突入できないパターン。こうなるとツライ。ボーナスも引けるときは引けちゃうからね。ま、ボーナスが引ける5.9号機の設定1は設定6と対して変わらねぇんだけどさ。

 

そして『マジハロ7』。

 

設定推測や押し引きがしやすい機種だとは思うが、この機種の最大の問題点。それは6号機全般における問題点ともいえる。

 

 

有利区間が足らないのだ。

 

2400枚しかでない事が問題なのではなく、有利区間が1500Gしかない事。個人的にはこれが一番の問題だと思う。純増3枚ならば2400 枚を取るためには800Gが必要。そうすると天井はおのずと700Gになってしまう。

 

……高ベースATだった北斗強敵の天井は1600Gだ。

 

はっきりいって頭がオカシイとしか思えない深さだ。1600Gって約2時間だぞ。ただ、これが高ベース機の現実。初当たりに対しての期待感とゲーム性を高ベース機で維持するためには、深い天井(と重い初当たり)がどうしても必要になってくる。

 

有利区間1500Gの縛りがある中でそれを再現するのは無理だ。元々が歪な組み合わせだった高ベースAT。それに追い討ちをかけるような1500G。もはや狂気であり凶器だ。

 

積んでは崩す賽の河原、救済ではなく登る事が前提の天井。

 

上限2400枚なのは飲み込んだとしても、1500Gの区切りだけは緩和して欲しい。どちらにせよ短期や中期試験で「実質的な速度」は縛られているわけだし、通常時を除いて出玉増加を行う有利区間だけで1500Gをカウントする事は出来ないものなのだろうか……。

 

余談ではあるが、終わったと見せかけて続いていくマジハロの物語。

 

どうやら次のハロウィンは魔界らしいぜ。(エンディングから察するに)

 

CLOSED  BGM

Eagle Fly Free / HELLOWEEN

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