【パチ・スロクロス】パチンコ・パチスロ解析情報

2020年10月29日

北斗無双の話

 

 

ダブ1000キターーー!!

 

……って死んでまう~、僕の貯玉死んでまう~!!

 

 

ということで、またまた『CR真・北斗無双(FWN)』を打ちに例の新店地域へと舞い戻った弾丸特攻パチ・スロみちのくの血液ドロドロおじさん、ことヒロオでございます。せ~のっ、血液はぁ~サラサラに!!(決め台詞)

 

 

さて、制限期間ということで『PAスーパー海物語 IN 地中海(SBA)』を近場で打つことが多かった近頃の私でしたが、先週は少し期間が空くため北斗無双を打ちに例の地域へと出陣。値段的に見ると地中海より少し高いくらいでそこまで変わらないのですけどもね、あちらは使える台数が少ないゆえ、あまりやりすぎると問題が発生しそうですし。今月はある程度時間をとりに行かないと短めになってしまうので、タイミングも良かったし、ここは多少労をかけても動いておくべきかな~と思い。

 

しかし、8月からまた無双をよく打つようになって、コイツは本当に凄い台だなと改めて思うようになりました。発売されたのが2016年の3月ですから約4年半、確か最初の半年くらいは旧MAX機が居残っていたのでメインにいませんでしたけど、そこから数えても約4年ほどメイン機種の地位に君臨しているわけですよ。設置期限が厳格になった昨今のパチンコパチスロ業界では、これは本当に凄いことであると思います。

 

しかも、何が凄いって、メインになった理由でもメインから落ちそうになったのを防いだ理由でも、最も大きいものが「タイミング」であること。タイミングとは往々にしてとても重要であるものですが、この台ほどそれが噛み合った台を私は知りません。

 

いえ、誤解を招かないように言及しておきますけども、もちろん台自体も全然悪くないですよ。甘めで出るときはドッカリ出るあたりは人気が出る台の基本としても、通常時も意外と「えっ!?」みたいな当たりが訪れるあたりは結構好きですし、少なくとも打っていて苦痛になることはない。時短中の引き戻しが痺れるのも良いですし、ST中のシンプルながら法則性がある演出も良いですし。全体的に見ると作りが荒いと思いますが、その荒さが良いほうに作用している、初代無双とはそんな台だと私的に感じます。

 

……そういえば、新台が出るんでしたね。色々見ているとすげえ心配になるんですけど、本当に大丈夫かなぁ。メーカー側が何故初代無双が当たったかを正確に分析していないように思えるので、私的には正直いって不安しかないです。

 

 

 

(「運命の女」のこのタイミングでカウントダウンが出ている=緑の謎生物確定)

 

 

で、無双の話と題うっておきながら言うほど話もないのですが。最近の無双島を見ていてよく思うのは「みんなあんまり考えないで打ってるよなぁ…」ということ。何故この位置に玉を打ち込むのか。何故この台は回らなくなったのか。回っていたときとは何が異なっているのか。まあ昨今の無双とは軍団御用達ゆえ、そういった集団は考えて打つより頭数を並べられる店を見つけるほうが効率が良いわけなので、個人のロクデナシが打つのとは訳が違うのは私も分かりますけどね。

 

例えば、ストロークについてであれば最初の頃は全体的にキレイだったのである程度どこに打ってもあんまり変わらなかったと思うのですが、今のこの店は色々なところが崩されてきていますのでね。ブッコミを抜いたところでその先にワープがあるわけでもないし、先の形と玉の動きを見ながら考えないといけないわけで。また、回る回らないについてもヘソが狭くなった・寄りが崩されたで止まっている人が非常に多い。少なくとも今行っている店が台を殺してくる場合はそこではなくて、よく見ればわりと簡単に分かる箇所なのですけど、見ている人はほぼいないですね。

 

逆に言えば、今の無双とはそういう打ち手が多いわけなので、細かくやれる打ち手にはチャンスがあるとも言える気がします。もちろん、そういう打ち手とは軍団的集団であるため、入るのめんどいなぁとなるケースがだいぶ多いとは思いますけども、そう思うやれる打ち手が多ければ逆に隙間も生まれるかな~と。私はとにかく楽をしたい人間ですのでね。何においてもどんな状況でも隙間を見つけたい隙間産業人ですから。

 

 

ちなみに、先週6日間の無双稼働の結果は11万勝ちが2回、3万勝ちが1回、7万負けが3回でした。死んでまう~、僕の心が死んでまう~!!

 

 

といったあたりで、また次週~。

スポンサーリンク