【パチ・スロクロス】パチンコ・パチスロ解析情報

2020年10月11日

GOTOトラベル、GOTOイート

こんにちは。ツケマイてんちょ~です。

 

都内も対象になり本格的に始まったGOTOトラベル、地域振興券? みたいなのも付いてくるのでかなりオトクに利用できますね。別に旅行という訳でも無く単純に宿泊するだけでも元々の価格が安めなのに、そこに加えてGOTOトラベル利用で安くなり、地域振興クーポンで買い物が出来たりするのですから、コロナでのステイホーム疲れもありますし、どこか出かけたくなりますよね。しかし、いわゆる旅行でなくても近場に行くだけでも給付金額の上限こそありますが、何度でも利用できる、いわゆる「知っている人だけ得をする」制度です。それでは改めて制度をおさらいしてみましょう。

 

まずは『国内旅行を対象に宿泊・日帰り旅行代金の50%相当額を支援』してくれます。その50%の内訳は、7割が旅行代金の割引、3割は旅行先で使える地域共通クーポンを貰えます。一人1泊2万円が上限で、日帰り旅行の場合には1万円が上限となっています。連泊や利用回数の制限は無いので、例えば1ヵ月ホテル暮らし、なんてのもかなり安く利用できることになりますし、よくビジネスホテルで見るプラン、「クオカード付きプラン」という奴などは最もたるもので、宿泊費4万円に設定してクオカード3万円付き! というプランにすれば、ホテル側も1泊1万円取れるし、お客様側も4万円の宿泊料ですが50%の70%なので14000円が割引になり、50%の30%で6000円が地域共通クーポンとして支給されます。

 

要は実質2万円の宿泊費を払って3万円分のクオカードを貰って…ってあれっ? という事が起きるんですよね。このクオカード付きプラン、今までは出張で会社の経費で宿泊費を落とす人たちのために、クオカード付きにすることで領収証には「宿泊費」と記載されますが、実際は宿泊費+クオカード代金を清算しているので、会社の経費でクオカードを貰える、みたいな形になり需要があるプランです。週末に繁華街で仕事帰りに飲んで帰るの面倒だからホテル予約して宿泊! なんて場合、居酒屋代にキャバクラワンセット位ならはクオカードで補填出来たりしちゃう訳です。地域振興クーポンの使えるお店で飲み食いすれば、更にお得感は増しますよね。源さん韋駄天で勝負する軍資金にするとか色々使い道が広がります。まぁ、色々と批判を受けていますがキャッシュバックではないのであくまでも支援策。結局地域振興クーポンを使えばどこかの事業者にそのお金が落ちる訳で業界内を支援している、という事になるのでは無いでしょうか?

 

GOTOイートのほうも報道で問題になっているように、飲食代金に関わらずポイント付与されてしまうので、予約サイトで予約して1000円の支払で納めれば、ポイントバックで実質無料になってしまうのです。サイトによっては利用することによりサイト独自のポイントがたまったりして得したりしちゃいます。要は色々制度があってそれを熟知している人が得をするようになっているんですよね。パチンコ業界でもそういう部分はありまして、例えば15%ずつ撤去していくという話、これも基準日の設置台数から毎月15%の台数を目安に撤去していきましょう、というのは決まってますが対象機種を基準日以降に増やしても何もおとがめが無かったりします。そう考えてみれば節税策や助成金申請も知っている人が得をするのかもしれませんね。何か今のパチンコ、パチスロのようですね。難しいことを考えずに誰もが楽しめるようにしないと、知らないだけで損した気分になり嫌な思いをする、そういう遊びは一般的な遊びにはならないんでしょうね。

 

GOTOキャンペーンの事を考えていたら、何かそんな気持ちになってしまいました。マイナポイントはもう私は貰うだけではなく使ってしまったのですが、意外とマイナンバーカードすら持っていない人も多いんですよね。持続化給付金詐欺のように嘘をついては本末転倒ですが、各自治体で用意しているプレミアム付き商品券など、様々なものを利用してコロナウイルス騒動で苦しい状況を乗り越えたいですね。

 

それではまた来週!

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