【パチ・スロクロス】パチンコ・パチスロ解析情報

2020年10月04日

S南国育ち30

こんにちは。ツケマイてんちょ~です。

 

今回は沖ドキ撤去、凱旋撤去に向けて代替機に何を導入するのか、とホールが頭を悩ますパチスロ新機種です。当然ホールが頭を悩ますのは、お客様が打ちたいのに撤去しないといけない事と、導入したくなる新台が6号機では皆無という部分です。やはりそれだけ有利区間と言うものの存在は大きいですよね……。しかし業界内で決めたとおりに高射幸性遊技機を撤去する事すら出来ないのでは、業界側から陳情しても聞く耳を持ってもらえないですよね、業界内で決めた決まりすら守らないのですから。よく、決まりが決まる前から「俺は良いとは言っていない」などと文句を言う人が居ますが、そういうひとに限って議論の際は自分の意見を出さなかったりします。やはり何かを決める時はとことん意見をぶつけ合い、民主主義の世の中、一度決まったならノーサイドで遺恨を残さずに決まった決まりに向けてまい進する、これが出来てこそ強い企業、団体、集団になると言えるでしょう。パチンコ業界はそういうのが足りないですよねぇ。

 

と、脱線しましたが1月導入開始予定のアムテックス新機種「S南国育ち30」について触れたいと思います。南国育ちと言えば沖ドキやバジリスク絆同様に、導入当初は普通の機種だったのが後から人気が沸騰して大人気機種になった機械です。それの復活版、5号機にも南国の名前を使った機種は有りましたが、正直4号機を知っている人達には非常に不満な出来でした。今回は6号機なのですがコイン持ちを6号機革命と言えるほど落としています。沖ドキ2が50枚あたり約51Gとすると、この南国育ちは約36Gと打てばわかる違いです。その代償として「花伝」のようなパトライト付き4リール機となっています。違いは液晶搭載と言うところ。ゲーム性は4号機の南国育ちを打っていれば難しい事は何もありません。天井も996Gと同じ、ボーナスのラスト8Gで蝶を飛ばせば1G連、3連荘で終われば設定6の可能性が大幅UPなど、難しい事は何もなく、単発が続いているとモードUPしている可能性が高いのも4号機と同じです。

 

初当り確率は沖ドキ2よりも良く、BB枚数、RB枚数は沖ドキ、沖ドキ2よりも多いBBで248枚、RBで124枚です。ボーナス枚数が多いのに平均連荘数は沖ドキの4.5連、沖ドキ2の4連に対し大きく上回る6.3連になります。モード移行を複雑にしており、基本は単発を引くと必ず準備モードへ移行するので蝶が飛びやすくなります。もちろん遅れもあり、この遅れでモード示唆するのは4号機と同じです。沖ドキ2と大きく違うのが有利区間のリセット。単発後でも連チャン後でも有利区間は継続します。プレイヤーからみて不利な条件のモードA、モードBの場合、あるゲーム数を回したところで有利区間がリセット、再度モード抽選をして有利区間が始まります。なのでいわゆるハマリモードでも有利区間リセットが訪れる可能性がある事で、ボーナスを引いていきなり連荘しまくる、という事もありうるわけです。これを見極めるにはもう、毎ゲーム有利区間ランプを見続けるしかありませんね。何か良い話ばかりしましたが、デメリットは無いのでしょうか? やはりこの機種、4リール機なので押し順ナビで間違えやすいのが難点と言えば難点ですね。

 

 

コロナウイルスもまだ撲滅とはいかない状況で、もうマスクをしていないと変な目で見られるようになりましたね。使い捨てマスクも馬鹿にならないだけでなく、肌が擦れたりの弊害があります。私もポリエステルマスクを購入してしまいました(笑)

 

 

これは青山周平選手モデル。

 

 

 

これが早川清太郎選手モデル。

 

 

 

そして最後が絶対王者、高橋貢選手モデルです。

 

 

伊勢崎オートレースの「伊勢崎3強マスク」を購入してしまいました。レース場ではあまりの人気にすぐ売り切れとなり郵便での販売にてなんとか購入。今の時代にネットショップではなく郵便対応なんて、多分ネット通販だと買い占められて転売などの弊害が予測されたからでしょう。なんと商品代金1個700円に送料250円をプラスして、「定額小為替」で送るというなんとも昭和な買い方でした。定額小為替なんんて、その昔少年ジャンプの背表紙に広告載っていた「日武会」で商品買う人が使うものだと思ってましたよ(笑) 私はやはり世代が近いこともあり「高橋貢」選手モデルを使い、仲の良い営業マンが「青山周平」選手モデル、息子さんが「早川清太郎」選手モデルを使う予定です。パチンコ店もオリジナルのマスク、作っても良いかもしれませんね。

 

それではまた来週!

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