【パチ・スロクロス】パチンコ・パチスロ解析情報

2020年10月01日

いつもの時期と鬼の棲む街

さて、実りの秋。私的には毎年恒例の制限稼働の時期がやってまいりました。

 

大体週イチで実家に帰らねばならないというこの制限稼働モード。「動く者」としての行動が基本である私としては、身の振り方に迷う大変厳しい期間とはなるものの、毎年毎年なんやかんやで一応ながらもこなしてはおり。親父が胃の手術をしてから始まったことなので……やり始めてから7年くらいになりますかね。色々大変となる期間であることは間違いないのですが、私も実家の米で大きくなった人間ですし、これも必要なこととして例年通りにやる予定であります。まあ、この7年間はなんやかんやでも両立してやれましたしね。やれてこれた自分を信じて、今年も足と腰を痛めぬよう、あとは新コロを持ち込まぬよう注意しながらやろうかなと。

 

そんなわけで、じゃあこの7年間はどんな感じでこの時期を過ごしてたの~?? と思って少し調べてみましたら。

 

 

昨年(2019年)→まだ記憶に新しい『バンバンクロス』を集中稼働していた頃。狙い手少なめな地域の設定C据え置き店を渡り歩いて、ほぼバンバンのみで制限期間を過ごすことに成功。地域を動いてとっかえひっかえ打っていたためか据え置きはその後も続き、バンバンは期間後もしばらくの間「保険台」として活躍してくれました。

 

一昨年(2018年)→拠点(本部)から1時間圏内に強めのリニューアルオープン店があり、そこで主に『CR真・北斗無双 第二章』を。リニュー店の系列も同様に無双2を推していて、その2店を渡り歩くだけで稼働が成立するという非常に楽な日々でした。他に比べると実家へも行きやすく、おそらく最も楽に稼働できた制限期間であった気がします。

 

3年前(2017年)→特に変わったことをしておらず、通常稼働のみで期間を乗り切った年。収支アプリを見返してみたところ、懐かしの「C地域」の『CR真・北斗無双(FWN)』を中心に稼働を組み立てていたようです。まだ特定日や入替時差などで多くの店が良い動きを見せていた頃で、足を使ってそれらを渡り歩いていた様子。今は特定日も入替時差もなかなか動かないからなぁ……。そんな日々があったことすら今となっては懐かしく思えてしまいました。

 

4年前(2016年)→私的得意機種である『CRエキサイト(FPSZ)』がまだまだ元気だった頃。エキサイトの主要稼働地域が実家と同県内であったため何の問題もなく、しかも今と比べればだいぶ高値の台を打っていました。あの頃は「時給3,000円切ってる……よし、帰って飲も!!」とか言っていましたからね。ああ、懐かしい懐かしい……って、書いていて虚しくなるのでそろそろ昔は良かった的回顧はやめましょうか。

 

5年前(2015年)→もうあまり記憶もないのですが、見返してみると『デジハネCR化物語(STK)』と『デジハネCRペルソナ4 the pachinko』を期間中にめちゃめちゃ打っている模様。この頃はちょうどその2機種に打ち手が少ない地域に滞在しておりましたのでね。いやぁ~あの頃は……って、そういうのはもうやめるんだった。

 

 

現在のスマホには5年前までのものしか残っていないため、ここから先は記憶になりますが、確か6年前は実家から約200キロ離れた地域に刺さっていて、作業終了後に200キロ運転していたっけなぁ。振り返ってみれば、この時期とは毎年制限稼働向きな店や機種が何かしらあったような気がします。距離は多少遠くとも、行けば確実に稼働できる店なら問題ないですしね。

 

しかし……しかし。今年は見ての通りの惨状で、先日まで通っていた新店も既に良くはなく、さらには距離もかなりのもの。他に候補となり得る店はそこよりさらに遠くて、しかも確実に稼働できる保証もなし。昨年のバンバンクロスのようなちょっと変わった台もあまりなく……ああ、県外禁があった頃に『いろはに愛姫』を打っていた店は少し考えたんですがね、どうやら既に全台を低貸島へと移してしまったようで。

 

 

 

 

……ということで、『Pスーパー海物語 IN 地中海(SBA)』を打ち始めました。あまり遠くにも行けず、確実に動ける店もなく、ならば近場の細かい台を探ってみようという「動かぬ者」あるあるな考えです。ついでに言えば、我が拠点地域ではコイツくらいしか打てる可能性のある台がないのではないか、と感じたという理由もあり。

 

どこに行ってもヘソは基本全台ド平行……であるならばまだマシなほうで、ヒキコモリかと言いたいほど内向きの店がほとんど。何なんですかこの街は。鬼でも棲んでいるんですか。

 

そんな鬼の棲む街でも、贅沢を言わなければなんとか座っていられそうな台が見つかるのがこの地中海というヤツの良いところ。見つかったのは今のところ2店舗で、1店はヘソが平行より毛の先1本ほど広いものの寄りがそこそこ鬼の形相、もう1店は寄りがまだまとももヘソが鬼の内向き。こんな鬼みたいな見た目でも一応座っていられる持ち玉時給にはなるようで、しばらくは上手くコレと戯れられると楽かなぁなどと捕らぬ狸の皮を数え始めているところでございます。

 

ちなみに今のところ2店舗と言いましたが、これは地域の店を二桁店舗以上見たり試したりしての結果で見つけたもの。色んな地域の人の話を聞いていると、安めの台なら結構見つかるみたいな話だったのに、何なんですかこの街は。鬼でも棲んでいるんですか(2回目)

 

まあ、鬼がいようと蛇が出ようと私的に打てる台があるのならそれで良いのです。新たな攻め手もピックアップ中ではありますが、しばらくはこの鬼の棲む街を中心に見てみようかとは思います。

 

 

といったあたりで、また次週。

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