【パチ・スロクロス】パチンコ・パチスロ解析情報

2020年09月04日

ネットの異様な偏愛

お待たせしました。

 

 

ケツです。

 

このステージを思いついた事、そしてそれを行動に移し実現した事。それだけで称賛に値するのではなかろうか。写真では伝わらないと思うが、赤バニーのハイレグ具合もたまんねぇんだ、これが。いや本当に天才……ゴホン。

 

さ、さてそんな『ハイパーブラックジャック』ですけども、この台に関してはちょいとばかり疑問視しなければいけない部分がある。それはバニーを演じているキャストでも、竹内力のサービス精神でもなく「出率」だ。

 

前記事でも軽く触れたが、この機種における『技術介入要素』は失敗が許される類のものではないのだ。通常時、ボーナス中、AT中、全てにおいて恩恵が大きすぎてバカにできない。

 

ならばだ。

 

公表されている出率とは、目押し成功率が何%で計算されているのか。

 

ちなみに『スナイパイ71』における公表出率は2コマ目押しの設定1で「98%〜102%」。ビタ押しが要求される設定2では「98.3%〜104.1%」と当然ではあるが完全攻略時と出率に差が生じている。

 

この下限出率である98%。これもおそらく「成功率0%」での計算ではなく、2コマ目押しだと8割は成功するといった市場想定値からの計算をしているはず。(逆に全く出来ないのなら下回る)

 

 

なら『ハイパーブラックジャック』はどうなのか。

 

設定1における公表出率97.9%も「市場想定値」からの計算なのではなかろうか。というか、目押し出来なきゃもっと下がるだろ、この台は。

 

同じネットの『天晴!モグモグ風林火山 全国制覇版』も(設定1における)市場想定が97.8%の完全攻略100.8%だったから似たような感じなのかなとも。あれも2コマ目押しだったしさ。

 

……ま、だからといって『モグ』の設定1を喜んで打つ奴はいねぇんだけど、少しは触りやすくなるかもね。

 

王道は当然ながら高設定狙い。

 

勝つ為に高設定狙いをして下さいなんて事は、そこらの赤子でも知っているぐらいに当然だ。ただ、中々ないのだ。高設定は。

 

だからこれは、ケツ愛好家の為のケツを眺める打ち方とでも思っておくれ。

 

この台の通常時で重要なのはPTを貯めて周期に到達する事。そして有利区間移行時(初周期時)には3割程度で1000pt以上が選ばれ、それが確認できるのは初pt獲得時。それまではpt表示が「?」のままなので初ptまで打ってみて押し引きを考える打ち方。

 

実戦上における1周期目からのCZ突入率は60%を超えているから、ptが溜まっているのなら1周期目だけは打ってみてもいいのでは。

 

ただし、2周期目と3周期目。

 

これは弱い。2周期目から直接ボーナスに繋がった事もあるにはあるが、この機種における『期待値マイナスゾーン』は間違いなくここ。逆にここを避ければ何とかなると思うので、ゲーム数だけではなくて周期を意識したほうがいいかと。

 

モードもあるけど、低設定は中々ゲーム数による当選は難しいんじゃないかな。

 

さってと。

 

ここからが所謂「ネタ話」だ。

 

そりゃ、俺も思ったさ。バニーさん達のクオリティがネタ台っぽいよなって。が、がだよ。エンディングで紹介されるキャスト名から実際に検索してみて驚いたね。

 

 

……全員メチャクチャ可愛いのだ。

 

何故、こんな(失礼)映りなのか疑問になるぐらい可愛いのだ。というか、どうみても同一人物に見えない方もチラホラいたりもするが、これはNETの撮り方やスロット台の画質が悪いのか、はたまたやはりコスプレというものが難しいのか。

 

親近感ってのは大事だ。

 

キャストを知ってから見るケツと、知らずにみるケツ。その味わいの違いを楽しんで見るのも一興なのではなかろうか。

 

黒と紫バニー/彩川ひなの

青バニー/青科まき

黄バニー/麻倉ひな子

緑バニー/葉月ゆめ

赤バニー/末永みゆ

セレブ/あべみほ

少女/石井ひなこ

エナ/えなこ

リプエナ/えなこ

スイカエナ/えなこ

チェリーエナ/えなこ

白エナ/えなこ

ジョーカー/えなこ

 

 

オーナー/竹内力

 

これをラブ嬢みたいに仕上げないってのが、ネットの天才たる所以。もしくはヒットメーカーに成り得ない所以なんだろうなぁ。

 

CLOSED  BGM

God knows / ENOZ

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