【パチ・スロクロス】パチンコ・パチスロ解析情報

2020年07月26日

コロナウイルス第2波なの?

こんにちは。ツケマイてんちょ~です。

 

この原稿を書いている日、24日なのですが本来であればオリンピック開会式だった日でもあり、あの大騒ぎをしてチケット抽選に応募していたのは何だったんだろうなぁなんて思いながら書いています。緊急事態宣言も解除になり、一安心と思っていたら7月は既に緊急事態宣言中以上の感染者、都内が特に酷い状況で実家の親からも「今はこっちに来るな」と言われている有様ですが、他方面から話を聞くと都内の方は逆に「今年はお盆に返ってこないで!」と地方が地元だと拒絶されているみたいです。私個人でも父親の一周忌法要を中止したので墓参りにだけ行く為に母親を迎えに車で自宅に行ったのと、先日ゲームセンタータンポポさんに行ったのが都内に出たくらいで、都内に出てお酒を飲んだとなると、このパチスロクロス運営会社の社長と上野で飲んだのが最後かも? ずっと自宅飲みが続いています。メーカー所長の誘いも、支社長の誘いも、都内のパチスロ専門店の店長の誘いも、みんな断っています。さすがにこの状況、居酒屋だけでも勇気が要りますね。

 

お店のほうも数字だけ見れば徐々に回復はしていますが、そのスピードは牛歩の如く。やはり報道の内容で急に客足が遠のいたりしていますね。過度に騒ぐのはどうなのか? インフルエンザの流行でもここまでしないでしょ? というのは思いますが、やはりまだ治療薬、ワクチンがしっかり存在していない状況では私もそうですが「もしも」の際には自分だけでなく職場なども消毒し、同僚からお客様に至るまで濃厚接触者扱いになる可能性があるとなると、やはり気軽に飲みに出かけたりできないですね。パチンコを打ちに行くのも同様な心理が働くのでしょう。そんな中、相変わらずボートレースは絶好調で先日の尼崎でのG1開催、6日間で51億円の売上でしたが同時期に開催された桐生のオールレディース(一般戦の女子戦のナイター)では、B2級も多数走るような一般戦でありながらもナイター、オール女子という事もあり6日間で70億円も売っています。インターネット投票が普及していることもあり、主催者側がコロナウイルスの影響を加味して立てた売り上げ目標をことごとく良い方向で裏切っているのです。そして気が付いてみればBOSSのTwitterを見たら、ボートレース買ってる!! なんて感じで参加人口も増えている模様です。

 

ボートレース、現在はSG開催は売上伸びていますがこれは一流選手ばかり集まるので当たり前。ナイター開催と女子戦の売り上げが伸び率が凄いです。これはやはり日中会社に勤めていた層も参加してきているということではないでしょうか? 次節芦屋で開催の女子戦、小野生奈選手や松本晶恵選手など一線級の良いメンバーが斡旋されての開催、売り上げも楽しみですし、白河雪菜さんがYoutubeで全レース予想するみたいです。オール女子戦だけに、「芦屋なんてどうせインばかりでしょ?」とはならなそうで今から楽しみです。競輪もガールズ競輪が売上好調ですし、女性の社会進出は公営競技から! なんて感じにもなってますね。それらの競技に触れるきっかけとして女子選手は多大な貢献をしていると思います。ましてや競輪はオリンピック競技ですからねぇ。

 

さてそんな中の当パチンコ業界。ヒロオさんがコラムで触れていた「P鳳凰ライト」これが盆明けから導入開始なのですが、なんとその価格が本体で約20万円。シンフォギア2が本体で約55万円したことを考えると破格の価格です。当然同じように稼働するのであれば機械代が安いほうがお店も玉を出せるのですが、ヒロオさんも最後に触れていましたが、射幸性をマイルドにした鳳凰ライトではあまり高稼働には期待できないのかな? なんて思います。やはりアナログ機など、シンプルな機械程射幸性の裏付けが無いと動かないと私は思っているからです。逆に言えば射幸性があれば演出がイマイチだとしてもカバー出来てしまうのです。例として今は中古価格150万円オーバーなんて売り物もあるP大工の源さん韋駄天ですが、あれも展示会なんかでは演出を見て「これはちょっと」と買わなかったり、コロナウイルスの影響が出てきた頃に購入を決める時期でしたので、買わなかったりと当初はあまり販売台数も伸びませんでした。価格が高くてもシンフォギア2を皆さん優先して、パチスロもサラ番2を買わないと! という状況で源さん韋駄天はあまり導入が進みませんでした。

 

この源さん韋駄天、CR機ではなくP機なので当たり前ですが出玉総量はCR機に負けます。ただ、もしも継続した場合、という可能性の話をすると、1時間連荘し続けた場合の出玉スピードは、あの速いと言われていたCRダンバインの約1.5倍もあるのです。ここ最近のパチンコは時間が掛かり出玉も10Rまでとなって抑えられ、継続率こそ自由化されましたがファンには物足りないスペックばかりになっていました。そこで源さん韋駄天の登場。どこにでも導入されていた機械ではないので当初の稼動はシンフォギア2よりずっと悪かったですが、初代牙狼などのように一度打った人を虜にしてリピーターが増えていく、という感じで人気が出てきました。特にパチンコ業界人にも人気の機械ではないでしょうか? 10月に増産分があるので今はその注文をいわゆる「お得意様」中心に営業している模様です。話題機と言えばコロナウイルスの影響で延期になっていた「仮面ライダー轟音」も9月には導入開始になった模様です。遊タイム付きパチンコは三共さんの真花月が第一弾でしたが休業要請の時期と重なり話題にはなりませんでした。しかし西陣さんの桃キュンソードを見る限り、遊タイムがお客様には受け入れられないという訳では無く、単純に認知されていなかったと思われます。

 

広告宣伝規制下で特定の機械、要は遊タイム搭載機を推すというのはダメなので外部に向けての訴求が非常に難しい。なので店内告知やネットでの評判で認知されてくると思われます。コロナウイルスの影響から立ち直るためにはやはりきっかけというものが必要で、この遊タイムは現在パチスロが6号機で有利区間が搭載されてお店からもファンからも不評な状況なので、パチンコの遊タイムは数少ない業績回復のきっかけなのでは? と思います。これだけお客様が離反したのを回復させるのにやはり広告宣伝規制というのは不利ですよね。そんな中で流行りだしているのがTwitterなどで店舗の女性スタッフのアカウントを作って運用する手法です。公営競技で女子戦が人気のように、やはり手っ取り早く注目してもらうには女性の力、ということでそれなりに効果はあるようですし、今は女性の役職者は当たり前の時代。色々戦略も立ててSNS運用をしているのでしょう。しかしパチンコ店に来るお客様は様々な方が居ますので、アカウントを運用する女性に何も起きなければ良いのですけどねぇ……。個人的にはそこらへんが少し不安ですがコロナウイルス騒動からの稼動、集客回復には費用も掛かりませんし、これからも増えていくのでしょうね。お店側も今後の営業が手探りの状況ですが、下手な繁華街よりもパチンコ店は感染対策を行っていますしそもそも会話が少ないのでマスク必須なら飛沫も飛びません。ぜひ遊タイム機を打ちにお近くのお店へ出かけてみて下さいね。

 

それではまた来週!

スポンサーリンク