【パチ・スロクロス】パチンコ・パチスロ解析情報

2020年07月22日

P鳳凰∞(黄昏の焼鳥ver.)

 

 

推定チャンスの3テン。こういうのがズバッと当たってくれればいいのによぉ。図柄揃いは1/312.5の74%なので1/422、さらにJ揃いの一部も図柄揃いと同等扱いになるため実際に数字が揃う率はさらに低いわけですけれど、本っ当~~~にコイツは当たらんし出ないよなぁと改めて。

 

ということで、焼鳥にしたい台No.1との呼び声も高いという噂を聞いたり聞かなかったりする『P鳳凰∞』と相変わらず格闘している私なのですが。ここ最近はあまりにも、あ~ま~り~に~も~出なさすぎて~僕だんだんと気が変になってきたよ~。正直焼きたい。焼き目をつけてから炭火でじっくりと焼いてビールと一緒に食ってやりたい。皮はパリッと炙って塩でやるか、それともさっぱりと茹でて皮ポンにでもするか。こんだけでけえ鳥だと食いでがあっていいですねぇ、うふふうふうふ。

 

いや、荒いのはそりゃあ分かるんですよ。上にも記したように、初当たりは1/312.5ながらそのうちの26%は中年男性のしょんべんくらいしか玉が出てこない上に連チャンへの突入すら存在しないしょんべん当たりで、運良く連チャンに入れられたとてまともな玉が出るのは当たりのうちの半分。こんなん鬼みたいに荒いに決まっているわけで、それはスペックを見たってすぐに分かる。

 

でも……それにしたって、さすがにちょっと出なさすぎませんかねぇ!? おぉん!? ということで、ここ最近の鳳凰収支をまとめてみたら。

 

 

 

 

あれっ……思っていたほどは負けていないかな。お金の減りっぷりから言って少なくとも30万くらいは殺られているかと思っていました……って、一応はメイン機種に近しい存在なのですから負けていてはアカンのですが。まあ数少ない猛烈なプラスの日と数多くの為す術なくただただ殺られる日の構成になりやすい台ですので、負けを記憶しやすい台であるなとは確かに思います。

 

で、さらに突っ込んで何の要因でマイナスなのかということを考えてみますると。長く打ち込んでいるケースは最低の回りのときでも20.5/1k前後、ほとんどは22/1k~それ以上で打っていましたので、回転率的には問題ないはず。本機のもう一翼である役物についても、集計してみたところこの期間のものは「33/86(38.37%)」で、40%にこそ届いていないものの試打を含んでこの数字ですし、台選び自体には問題がないと思います。つまり、戦犯はデジタル部分ということ。

 

そんなわけで、結構メンドイなと思いつつ今期間のデジタル部分の集計をしてみると……。

 

 

(カッコ内はスペック上の数字)

 

初当たり→1/332.08(1/312.5)

∞ゲーム突入当たり→1/477(1/422.2)

∞ゲーム非突入当たり→1/1093.1(1/1201.9)

右当選BR比率→48.09:51.90(50:50)

∞ゲーム連チャン率→68.51%(80%)

 

 

う~~~ん、突出してどこかが足りないというわけじゃなくて全体的にボチボチずつ足りない……いや、連チャン率は結構突出して足りないか。うん、出るための要素が全部足りなくて出るのに必要のない要素(J)だけ引き強なのですから、そりゃあまあ出るわけがないですよね。集計をしていて途中で進めるのが嫌になってきて、コイツを串にぶっ刺して遠目の強火でしっかりと加熱してからキンッキンに冷やしたビールと一緒にやった後にチューハイやら何やらめっためたに飲んでそのままぶっ倒れて寝たいと思いました。はっ、早く俺に酒をーっ!!手遅れになっても知らんぞーーーっ!!

 

 

とりあえず、「コイツのデジタルって本当に大丈夫?? 」という削除されかねない話はひとまず横に置いておいて。ここまで打ってきて感じるのは、この台はやはり限りなく難しいということです。

 

これが、アナログ台だけを追いかけてきたネカセプロみたいな人ならもっと上手く戦えるのでしょうけども、私のような打てるんなら楽なほうがいいっすね~みたいな、ロクデナシの化身みたいな人間は全身の感覚をフルに動かして、それでもロスを出してしまうような感じですのでね。

 

例えば、先日の話ですが、しばらく打っていた台を朝に入店して見てみたら、なんとなく台の右上がちょっとだけ出ているように感じたときがありました。ただ、それもほんのちょっとだけ、正直なところ気のせいかな?? とも思えるくらいのもので、幅にして大体1-2ミリの間くらいでしょうか。比較的簡単に「動かせる」ブツが入っているのは分かっていましたが、やたら玉詰まりしやすい島で台の開閉が多かったこともあり、もしかしたら閉めが甘いのかな~なんても思ってしまって。

 

変わっている(それが意図したにしてもしていないにしても)と断じたのは皿に5個入れたとき、初当たりが引けなかったため1日半近くもロスした後のこと。もちろん、2個目-3個目の時点でかなり怪しいとは判じていましたが、動きが微小だったこともあって本当に動いたのか、また、動いたとしてこれがまだやれるのか否かの判断にそこまで自信が持てなくて……。熟練者との差が大きく出るのはやはりここ。前日までの形を完璧に記憶して、どこがどうなったのか、そしてどうなったから皿の玉がどうなるのかというところまで想定が出来るか否かは、本当に恐ろしいほど大きな差となります。トータルで38%ちょいになっていますし、とりあえずは私も一応の選別が出来ているはずなのですが、超上級者との大いなる差を強く感じさせられた経験でした。

 

 

過去にも触れました通り、鳳凰との戦いは近い未来に……おそらく本当に近い未来に終わりを告げるでしょう。しかし、この期間で得たものは私の血となり肉となり、今後の稼働に活きてくる頼もしい力となるでしょう。

 

でも、もうちょいくらいちゃんと当たってもいいよなぁ。コイツやっぱり噂通り……とこの話はやめておきますが、戦いが終わるまではとりあえず気を引き締めていく所存であります。

 

 

もう少ししたら出るライトスペックは流行らなそうだなぁ。まぁしゃーない……。

 

 

といったあたりで、また次週~。

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