【パチ・スロクロス】パチンコ・パチスロ解析情報

2020年07月17日

少年漫画の法則

世の中の出来事の大半は少年漫画で説明がつくのではなかろうか。

 

例えば、ナヨナヨしている上司。これは言うまでもなく「星矢タイプ」だ。みんなの頑張りは当然のように受け止めるくせに、自分がピンチになるとすぐに弱音。のくせにチームの絆やら社長の威光(アイオロス)をかりてプロジェクトを成功させてしまい、あたかもそれを自分の功績のようにしてしまう。

 

氷河はクールぶっているものの女性に弱いタイプ。紫龍は努力バカ。瞬は陰キャ。一輝は社外活動や副業に励む現代的なエリート社員。沙織さんは、そのまんまの社長令嬢。

 

漫画やスロットしたって「あぁこれは星矢タイプ」ね。と偉大な作品だからこそカテゴライズしやすいのだ。(ちなみに俺は原作の星矢大好きだからな)

 

それに、俺と同年代のオッサンならば小学生時代には必ず『星座カースト』を味わったはずだ。ちなみに俺は水瓶座なので平均点。からかわれがちなのは、やはり『牡牛座』『蟹座』『魚座』あたりだろうか。『天秤座』もカースト下位だったが、老子はハーデス編で一気に株を上げたからなぁ。

 

あと天秤座は武器が格好いい。トップは言うまでもなく『射手座』。

 

勉強ができずとも、足が遅くとも『射手座』というだけで、少しだけ尊敬される。おそるべし星座カースト。

 

そう、この台も原作を知らないと敵キャラの強さや内容を把握しにくいが、心配ご無用。敵が「マハローシニー」を使ってきたら大体負けだ。

 

 

『パチスロ咲-saki-』が面白い。どこか魅力的なのかは、前回のコラムでも書いたから割愛するが、少しだけ実践的な立ち回りを書くと、一番「気持ちが楽」なのは有利区間継続台を打つ事。

 

 

セグのドットが有利区間ランプ。『咲』における有利区間継続は「優希」or「覚醒のどっち」モード濃厚。そしてこの継続時にはランプが点灯し続けるという安心仕様。(基本的に通常時は非点灯)

 

ここで再び星矢理論だ。

 

『優希』は高身長キャラが揃う星矢において唯一のミニキャラである地奇星のゼーロス。『和』のアバターとも言える『のどっち』は、若さを取り戻した天秤座の童虎。うむ、分かりやすい。

 

ただゼーロスに期待値があるかと言われると、これまた難しいのだ。何故なら、ゼーロス……もとい『優希』モードは基本的にREGなのである。それも100-200G(200G天井)での当選がメイン。そして、同モードが約44%でループ。約6%で童虎……ではなくて天国とも言える『のどっち』モードへ移行。残りは通常。

 

ここの作り、せめぎ合いが上手。

 

【咲-saki-】

104-

202REG( M不明)ちゃ?→CZ×(区間引き継ぎ)

-197REG(M優希)

-B

193REG(M優希)→CZ×(区間引き継ぎ)

-197REG(M優希)→CZ×

387白BIG(Mまこ?)200.300G前兆なし

-白赤白赤赤黒赤白赤赤赤(12SET/1609枚)

115やめ

投資828枚/回収1537枚

 

通常以外のモードが確定となる50Gまでの前兆を確認していたので104Gから打ち始め202Gで強チェリーからREG。でもって有利区間継続しての『優希M』2連。ここでは刺せず。

 

お次は200G.300Gと前兆がこずの387Gで「カン配」からの白BIG。白BIGでの初当たりは初戦突破濃厚。これが強い。というのも、この台の特化ゾーンである自摸自摸チャンス。

 

BIG終了時の一部で突入とはなっているものの、これ初回で入るよりも2連目移行に入る確率のほうが(体感的には)高いのよ。おそらく、初回のBIG後には入りにくいのでは。

 

なので、とりあえずは継続をさせる事。そうすりゃ『カン配』も溜まって、さらに継続もしやすくなるし特化ゾーンのチャンスも回ってくると。

 

【咲-saki-】

前日117G.当日103.累計230G

117-

266(369)前兆スタート

436赤BIG/悪待ち昇格

赤赤

16やめ

投資322枚/回収362枚

 

で、これは宵越しを狙ってみたパターン。前兆発生が当日依存(かどうかも正直、試行錯誤中)にせよ、前兆発生パターンが無茶苦茶に複雑なのだ、この台は。

 

結果としては悪待ちからBIGに昇格したものの……やはりモード推測は一筋縄ではいかない。その様はある意味では原作最強とも言える矢座のトレミーを彷彿とさせる。あのアテナを黄金の矢にて死ぬ寸前まで追い詰めるも、聖衣無し流星拳で一発退場。

 

お前は強いのか、それとも弱いのか。

 

面白いのか、面白くないのか。それを見極めるにはもう少し時間が必要。

 

とりあえず、アニメ全話を見る事から始めるかな。基本的には「視聴」してから「コラム」を書くのだけど、どうにも時間がなくてね。ただ星矢理論を使えば大体のことは分かる。

 

スロで出てくるライバルキャラクターってブロンズ聖闘士で言うところのユニコーンの「邪武」的な立ち位置。キン肉マンでいうところのウルフマン。

 

ドカベンでいう土佐丸高校的なライバルが全国にいるときっと待ち構えているのだろう。そして、それがきっと『咲-saki-』の魅力なのだろう。

 

……そう考えると、たぶん俺好きだぜ、この作品。片目を瞑っているライバル高の部長はきっと「不知火」的なポジションだな。目が隠れている奴はだいたい不知火だ。

 

CLOSED BGM

C.R.E.A.M / WU-TANG CLAN

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