【パチ・スロクロス】パチンコ・パチスロ解析情報

2020年05月31日

定額給付金GET

こんにちは。ツケマイてんちょ~です。

 

この原稿を書いている本日木曜日、無事に定額給付金10万円の振り込みが確認出来ました。このコラムを読んでいる方の中にはまだの人や、そもそも申込書が届いていない方も多いのかと思いますが、人口少ない田舎の特権なのでしょうか? 私の住む町では全国的にも早くから対応が始まり、自店アルバイトスタッフなどは4月中に申込書が届き、既に先週(コラムが日曜日だと先々週になっちゃいますが)振り込まれていました。マイナンバーカードの普及が遅いので時間が掛かり…みたいな話も聞きますが、私も申込書を郵送しての給付。マイナンバーカード所持者ですがカードリーダーが既に転売ヤーの餌食になっており入手困難だったために申込書を郵送しました。結果20日弱での振込。意外と早かったな、と思います。

 

その一方でこの自粛要請。東京都では既に5週間休業している店舗、法人もあり全国的に見ても休業からそのまま廃業というお店、酷いところは某新宿●空のようにスタッフが出勤したらもぬけの殻、なんてお店もあったらしいです。すでに来週5月31日の営業で閉店するお店の話や告知はしていないけど…な話も伝わってくるのでこれから閉店が本格化してくるのでしょう。政府も持続化給付金や金利実質ゼロ、無担保での融資など色々頑張ってはいますが、パチンコ店に限らず今回のコロナウイルスの影響で売り上げが落ちてきたところへの自粛要請。既に4月の売上がガタガタなお店、残念ながらというか見切りを早くして4月に閉店したお店、そこらへんには政府の支援策もスピード不足で間に合わなく不満の声も多数聞こえますね。

 

さて、パチンコ業界においては東京都のお店も組合からの休業要請は解除になり、オープンしはじめています。やはりお店側の努力で殺菌してマスク着用や検温入店などのルールを作りお客様に安心安全快適に遊んでもらおうと努力していますが、大多数の人達はパチンコ店の取り組みなどわからない。これはパチンコ店に限らずですが、自分に興味が無い業種の取組なんて情報を集めようとはしないですよね? そうなるとワイドショーとかでの情報を鵜呑みにして「●●は危ない!」なんてなってしまうのかな? すでに休業前以来に久々の来店をしてくれたお客様から、「パチンコ店に行ったら会社内でそれこそ戦犯扱いされて、下手したら出勤が出来ないレベルの扱いだったからずっと来れなかったよ!」なんて言われました。地方になるほど地域社会が小さいので周りの目を気にしてなかなか遊びに来れ無くなるのでしょうね。

 

定額給付金の振込でパチンコで使ってしまうとか色々報道されていますが、きちんと取材してもらえれば、そんな簡単で単純な話は無いということが解ります。つまり年金が入って給付金が入ったとしても、そういう理由でパチンコ店に戻って来ない訳では無く、当然パチンコ店のような不特定多数の集まる場所が危ないと感じている人もおり、家族の仕事の都合で定額給付金を貰った所で焼け石に水の場合もある。そして前述のように家族、会社、近隣の目を気にして来店できない場合もある。そういう風に考えるとパチンコ店が以前のように活気を戻すには相当の期間が必要になってくるのではないでしょうか? 新台を入替すればお客様が戻るという問題で無く、玉を出せば戻ると言っても玉を出しても店内のお客様の数は以前の半分以下だったとすれば当然見た目の出玉も半分以下になります。むしろお店側からすれば軍団みたいな客層が来るだけで一般的なお客様が少ない今、そのように出玉を出しても以前の常連は喜ばないと思い、無駄玉だと感じるでしょう。

 

お店側からすると休業分を稼がなくてはいけないが、稼ぐためにはお客様を入れて売上を伸ばす。売り上げを伸ばすためには薄利営業をして新台を入れて利益を削る、という矛盾する事をやっていかないといけません。今までの新台をトップ導入してイベントで放出なんていう営業方法からの脱却には良いタイミングだとは思いますが、この先遊技業界の環境はどうなっていくのでしょうか? 誰も予想できないだけに働く身としては不安ですが、あの破壊王、プロレスラー橋本真也さんの言ったように「破壊無くして創造は無し。悪しき古きが滅せねば誕生も無し、時代を開く勇者たれ」といった気概で今後も仕事を頑張って行こうと思います。

 

それではまた来週!

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