【パチ・スロクロス】パチンコ・パチスロ解析情報

2020年05月20日

宣言解除と地域差の話

緊急事態宣言が8都道府県を除いて解除され、パチンコパチスロホールも先週末あたりから続々と営業を再開し始めました。前回にも記したように、しばらく厳しい状況となることはほぼ間違いないと思いますが、営業しているのと休業しているのでは恐ろしいほどの差がありますからね。まずは一歩目として、ここは素直に喜んでおきたいと思っております。

 

さて、これで私的範囲もほぼ全地域が営業再開となり、それぞれの対応も大体分かってきましたが……まあ、ある程度の予想はしていましたけれど、やはり他県者・遠方者への制限を化している地域がかなり多いですね。公共の福祉のためゆえ致し方なきことですが、う~む、一介のロクデナシとしてはなかなか厳しくなってきたな、と改めて。コロナ前の時期においてもどちらかといえば厳しい状況でありましたし、その場合の手段のひとつである「足を使って稼ぐ」という手法が制限されたわけで、さてさて、どうしたものかなぁと色々思索を巡らせている日々であります。

 

とりあえず、私的範囲ではどのような対策が多いのか。皆様が自地域の対応と比べやすいように、また自らの確認も兼ねて、地域ごとに少しまとめてみたいと思います。

 

 

(1)A県

いわゆる「自地域」。前回で「日本で最もパチンコが駄目な地域」と複数のプロに称されたと記したほどの、ただただパチンコパチスロが置いてあるだけみたいな店がたくさんある恐怖の地域。

 

比較的感染者の少ない地域であり、さらには他からのアクセスがあまり良くない地域でもあるので、宣言解除後の対応として「他県者の来店」を制限している店が多くあり。どうやって確認をするのかについては店それぞれで違っているようですが、とある店では入場口を1ヶ所のみにしてそこで身分証の確認を行っているとの話でした。営業時間は開店を1時間、閉店を45分短くした時短営業の店がほとんど。

 

(2)B県

A県と隣接し、この地方最多の人口と店舗数を抱える地域。私的には昨年のGW前後に新店がオープンしたときに通っていた地域であり、数年前まではメイン地域であったものの最近はその期間くらいしか行っていなかった地域でもあり。

 

この地域は近隣より都会であるがゆえか、他県者制限を前に出している店がかなり少なめで、まあ、確かにここは自地域から通勤通学している人も結構存在するくらいですしね。営業時間は最初こそ時短であったものの先週末より全国最長の営業時間へと戻りました。

 

(3)C県

AB両県と隣接する広い地域で、私的にはここ数年の中心地域となっている県。ここがどう出てくるかは、当然私的にかなり重要でした。

 

続々と届いた再開の連絡を見てみる限りでは、他県者についてはどうやら店舗によって分かれている様子。特に、年始に通っていた県内チェーンは他県者制限をつけるらしく……うん、ここが封じられるのはなかなか難しいなぁ。他チェーンでは少なくともLINEには記していないところもあって、全店がそうとも限らないのですけど、行ってみたら……という可能性もあり、やはり少し悩みどころですかね。

 

(4)D県

C県と隣接する、引きこもり前まで集中的に滞在していた県。一応は直近の稼働地域なので、私的にはここの対応を最も気にしていました。

 

結果は、私が行っていた店は他県者制限を行うとのこと……。いや、地理的にそうするであろうことは大体分かってはいましたけどもね。とりあえず、距離的にそんなに近いところではないので、貯玉の精算をやっておいたのは幸い。というか、他県者の入場制限をつけた場合は貯玉精算とかどうするんだろう……。私も貯玉をまだ持っている制限店があるため、ここは少し気になりました。

 

他、もう1県くらいたまに出入りしていた県がありますが、特殊案件以外ではまず行かないため省略で。上記4県の対応を見る限り……まあ、自地域でなんとかしろよということですよね。う~~~ん、難しい……難しいけど、まあ仕方ないですね。

 

 

「動く」という行為自体が問題視される時代。宣言が解除された地域ならいずれは緩くなるのでしょうし、終息すればもちろん無くなるのでしょうけども、時限の可能性が高いとしてもそんな時代が来るとは、心配性な私でもよもや考えていませんでした。私を含む動く者はさほど他者との関わりを持つものではありませんが、様々なリスクを適切に管理しつつ、色々考えていかなければならないとは思います。

 

 

 

 

 

必要火急の用事があったためちょっと外出しておりました。飲食店はやっぱり大変そうだよなぁ……。とりあえず、しばらくおとなしく暮らします。

 

 

といったあたりで、また次週。

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